徳永エリ|立憲民主党北海道参議院選挙区第3総支部代表

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トピックス

活動報告一覧

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2011.05.17
原発事故影響対策

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●民主党農林水産 原子力災害に関する農林水産物被害緊急対策ワーキングチーム
民主党農林水産部門「原子力災害に関する農林水産物被害緊急対策ワーキングチーム」は、内閣府より「損害賠償の仕組みについて」及び東京電力より「農林水産物被害に対する損害賠償の東京電力の対応」について、説明を受けました。
また、「農林水産物被害に対する損害賠償の仮払いの特別立法の法律案について協議し、内閣法制局より骨子のイメージ等の説明を受けました。


●民主党原発事故影響対策プロジェクトチーム
東京電力の福島第1原発事故の収束に向けた「工程表」の改訂版を公表したことを受け、原子力被災者生活支援チーム事務局長の松下忠洋 経済産業副大臣と細野豪志 総理大臣補佐官より説明を受けました。




2011.05.16
原発事故影響対策プロジェクトチーム

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民主党原発事故影響対策プロジェクトチームは、「福島原発事故の収束について」株式会社ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長の大前研一氏を講師にお招きして、3月19日に公開録画をした「今後のステップ:非常手段で注水・冷却(数日間)、安定した手段で注水・冷却(3〜5年)、建屋全体をテントのようなもので覆う(3ヶ月後、クレーンなどの修復/設置(〜5年後までに)、格納容器・カバー・圧力容器を外し炉心から燃料搬出、冷却プールから燃料搬出・海路むつ小川原へ(数千本)、核分裂物質の除去(できるだけ)、コンクリートの永久封印(6年後?)、汚染地域の縮小後、半永久的に立ち入り禁止区域とする」等も交えて福島原発の事故の経過、処理の仕方などについてのお考えをお聞きしました。




2011.05.13
〜食べて応援しよう!〜

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農林水産省では、東日本大震災の被災地及びその周辺で生産・製造された農林水産物や加工品を積極的に消費することで被災地の復興を応援する「食べて応援しよう!」キャンペーンを実施しています。

また、このキャンペーンの広報活動は、5月中旬より新聞広告で、ポスターの提供、雑誌・テレビでの紹介また、6月〜8月まで首都圏を中心に「TOKIO」出演によるテレビCMの放映などを予定しています。【民主党農林水産部門 広報・メディア戦略会議より】

直近の即売会は
《5月20日(金) 11:30〜14:00 農林水産省正面玄関前駐車場スペース南側にて福島県産農産物及び食品の展示会》です。

そのほかの取り組みも各地で行っておりますので、詳しくは下記URLでご確認ください。

        記

http://www.maff.go.jp/j/soushoku/eat/

 



2011.05.13
参議院予算委員会

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本日午後から参議院では予算委員会を開催し、菅直人総理大臣、野田佳彦財務大臣出席のもと「東日本大震災・原発事故」に関する集中審議を行います。
民主党・新緑風会からは、宮城県出身の東北弁の落語家でもある今野東議員が質問に立ちます。
NHKでも放映します。




2011.05.12
原発事故影響対策プロジェクトチーム

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民主党 原発事故影響対策プロジェクトチームは、海江田万里 原子力経済被害担当大臣及び鈴木寛 原子力発電所事故経済被害対応チーム事務局長から、被災者への「賠償スキーム及び緊急支援措置」について政府側の見解を聴取し、党側の意見や提言を主要閣僚会議へ反映するよう提案しました。

また、プロジェクトチーム座長と事務局長名で政府に対して「  原発事故の被災者支援の更なる充実に向けて、原発事故の被災者(生活者、農林漁業者、商工業者等)を一刻も早く救済するため、今般の政府の支援の枠組みに加え、損害賠償金の政府による立替払いを可能とする制度等の創設を検討すること」等の申入れを致しました。

 



2011.05.12
ご挨拶

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北海道漁業協同組合連合会の西英司 副会長が、第1次補正予算成立の御礼と新たな予算要望にお見えになりました。




2011.05.12
民主党震災ボランティア室

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民主党震災ボランティア室では、毎週火曜日と木曜日に定例会議を開催しています。
ゴールデンウィークや週末の被災地への支援・調査の活動の報告や各県の対策本部から上がってくる要望や問題点に対して迅速に対応しています。




2011.05.11
農林水産部門会議

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●農林水産部門会議
 民主党 農林水産部門会議は、東日本大震災の被災地域の基幹産業は農林水産業であることから、現行の激甚災害法に加え緊急に対応すべき事項として予算措置で可能な事項や特別立法で措置する事項を短期、中長期に分けて協議を続けています。

●原発事故影響対策プロジェクトチーム
 原発事故影響対策プロジェクトチームは、福島第1原子力発電所事故による放射能被害を一刻も早く救済するための「損害賠償スキーム」を取りまとめ政府に対して、緊急提言を行うべく連日協議しております。

 



2011.05.10
本日、農林水産委員会で質問!!

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本日、参議院農林水産委員会で「東日本大震災」に関しての質問を致しました。

4月16日・17日、5月4日〜6日に被災地(党本部の震災ボランティ室岩手県担当として特に同県下閉伊郡山田町及びその周辺)での調査・視察・聞き取りを行い、避難所等からお預かりしてきた要望や自身が感じた問題点について質問しました。
岩手県釜石の災害対策本部では「復興の狼煙ポスターフロジェクト」がスタートしています。これは、被災地の方々が前向きに歩き出した姿とメッセージをポスターを通じて全国の皆さまに伝えていこうと言うプロジェクトです。
まず、鹿野道彦農林水産大臣に対してこのメッセージの受け止め方についてお聞きし、「復興に向けての意欲に燃えた取り組みに対して、行政の面においてしっかりと受け止め、今まで以上の気持ちを持って事に当たって行く」との大臣ご自身の考えが述べられました。

65歳以上の漁業就労者が3割を超えている現状から、漁業者による瓦礫撤去作業に手当が支払われる「漁場復旧対策支援事業」が本当に現実的な支援なのか、また北海道も沿岸部を中心にかなりの被害を受けており、特に噴火湾のホタテの養殖の被害が壊滅的であり、養殖籠や施設の撤去に使用したサルベージ船やダイバーの方々の費用は補助の対象になるのか等、地元の切羽詰まった問題について質問しました。
筒井信隆副大臣より「漁場復旧対策支援事業は、実情にあった支援にすべきであり、またホタテの養殖籠は施設と一体ならば補助対象となり、サルベージ船やダイバー費用も5月2日に成立した第1次補正予算に組み込まれており、遡及措置として4月1日までさかのぼって支払の対象になる」との回答を得ました。
さらに、北海道を含めた被災地に対しての漁業共済をできるだけ早く支払われるように要望し質問を終わりました。

尚、農林水産委員会の審議の模様は下記のURLで御覧になれます。

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php



2011.05.09
ご挨拶

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函館市の工藤壽樹市長が就任のご挨拶にお見えになりました。





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