徳永エリ|立憲民主党北海道参議院選挙区第3総支部代表

  • facebook
  • instagram

トピックス

活動報告一覧

216 / 241« 先頭...215216217...最後 »
2011.01.26
外国人による土地の取得

RIMG0010_4.jpg RIMG0021_3.jpg


1月26日(水)

民主党「外国人による土地取得に関するプロジェクトチーム」は、外国資本や外国人による森林等の土地取得について、北海道庁及び農林水産省より森林取得の状況や所有規制・利用規制等に説明を受けました。
北海道では、平成22年に1件57haの外国資本による土地取得が顕在化し、北海道議会は「外国資本等による土地売買等に関する法整備を求める意見書」を出しています。現在、外国資本等による森林取得は、33件で820haとの報告がありました。
プロジェクトチームとしては、実態の把握に向けた取り組みや森林の保全のための法整備について検討します。




2011.01.26
ご挨拶

RIMG0001_2.jpg


1月26日(水)

北海道業業協同組合連合会の代表理事 西英司副会長、代表理事 佐藤忠則常務、東京支店管理漁政部 田中誠一郎課長の方々がご挨拶にお見えになりました。




2011.01.25
部門会議

RIMG0010_3.jpg RIMG0006.jpg


1月25日(火)

●離島政策プロジェクトチーム
離島に関する平成23年度予算及び税制要望の結果について、「離党ガソリン流通コスト支援事業(新規)31億円」や「中山間地域等直接支払交付金/269億円」など、内閣府、国土交通省、経済産業省、農林水産省より説明と報告を受けました。

●総合特区・規制改革小委員会
総合特区法の規制特例規定案について、総合特区における規制や制度の特例について迅速に実現させるため「政令により法律の特例を創設可能とする案」や「条例により法律の特例を創設可能のする案」等を協議・検討しています。

●内閣部門会議
内閣府より、平成23年度内閣府予算案、今国会提出予定法案、財政運営戦略の進捗状況、経済財政の中長期試算等について説明を受けました。

●農林水産行政実施体制ワーキングチーム
今国会提出予定の「農林水産省設置法の一部を改正する法律案」と農業者大学校について農林水産省より説明を受けました。
「農林水産省設置法の一部を改正する法律案」は、農業経営の安定や食品安全に関する業務等を国が的確に実施する体制を整備するため、地方農政事務所を廃止し、地域センター(65ヶ所)を設置するものです。
農業者大学校については、「食と農林漁業の再生推進本部」において(1)6次産業化など新たな限界をリードする人材(2)国際的な視野、高い技術力先進的な農業経営者の育成などの検討していることから、平成23年度の卒業生までします。




2011.01.25
TPPを慎重に考える会

RIMG0005_4.jpg

1月25日(火)

第6回「TPPを慎重に考える会」は、日本医師会よりTPPに関する説明を受けました。
医療分野の国際化は、病院の株式会社化や外国資本の参入でコスト削減や安全性が犠牲になるなどの懸念がありますが、最も重要なのは、混合診療の全面解禁による日本特有の国民皆保険制度の縮小と公的医療保険の安全性の低下の問題です。
TPP(環太平洋連携協定)への参加は、金融、労働、医療、農業等すべての社会制度に影響しますので、慎重に検討しなければなりません。

 



2011.01.24
農林水産関連会議

RIMG0005_3.jpg RIMG0009_3.jpg

1月24日(月)

●食と農林漁業再生・強化プロジェクトチーム
民主党「食と農林漁業再生・強化プロジェクトチーム」は、株式会社日本総合研究所の寺島実郎理事長をお招きして、「世界の構造転換と日本の進路を考える基本資料」をもとに、構造認識、世界経済、エネルギー、環境問題、農業関連等についての講義をお聞きしまた。
農業関連では、農業生産法人を活用して先端的産業技術の注入による食の再生やTPP、FTA等に対して「安全保障的な守らなければならない品目」「輸出などの戦略的な品目」「その中間的な品目」などの品目別農業戦略的政策を再度研究するべきとのご意見を頂きました。

●家畜伝染病対策ワーキングチーム
1月22日から宮崎県で発生した高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜について、農林水産省および宮崎県から説明を受けました。

 



2011.01.24
第177回通常国会

1月24日(月)

本日、第177回通常国会が召集されました。会期は6月22日(水)までの150日間です。
13:00から天皇陛下をお迎えして開会式が開催されその後、衆議院・参議院の本会議で、菅直人首相の施政方針演説、外交演説、財政演説、経済演説の政府4演説が行われました。
首相は施政方針演説で、国づくりの三つの理念として(1)貿易自由化を柱とする「平成の開国」(2)社会保障の充実などによる「最小不幸社会の実現」(3)〉政治改革などの「不条理をただす政治」を挙げました。



2011.01.21
おにぎり

RIMG0002.jpg

1月21日(金)

本日、参議院議員会館の講堂で映画「おにぎり」を上映いたしました。

「おにぎり」は、「稚内発 学び座」の斎藤耕一監督による「食育」をより親しみやすく、分かりやすく伝えるために「コメづくり」をテーマとした作品で、2004年4月に公開された映画です。

物語はバイクに乗って東京から駆け落ちして来た若いカップル慎二と友美。「大日本生き残り隊」と自杯する大人の落ちこぼれ集団の中に飛び込んだ茶髪のカップルを中心に、米作りをとおして悩み、仲間、結婚、出産といった人生のポイントを、経験して行きます。ある時はユーモラスに、ある時は厳しく、大自然のメロディにのせて贈る心の叙事詩。娯楽作品の要素をふんだんに盛り込んだストーリーですが、究極は私たち日本人が永い歴史の中、祖先から受け継いできた「心」への賛歌です。

この映画は今改めてあえて「日本人と米」の問題をテーマに取り上げ、もう一度その原点を再確認しつつ、これからの農業、これからの日本人が決して忘れてはならないものを共に考えてみたいと思う作品です。

この映画「おにぎり」は全国各地でさまざまな食育イベントで上映されています。ご活用されたい方は、下記へお問い合わせください。

           記
●映画「おにぎり」のご活用に関するお問い合わせ先
食農いのちサポート広場 運営事務局
〒168-0073 東京都杉並区下高井戸1-19-15-201
TEL/FAX:03-5930-3851
E-mail:info@syoku-nou-inochi.org

 



2011.01.21
部門会議

RIMG0003_2.jpg RIMG0008_2.jpg


1月21日(金)

●環境部門会議
環境省より平成23年度予算案の概要、通常国会提出予定法案、重点施策等の説明を受けました。
今通常国会提出予定法案は、「水質汚濁防止法の一部改正案(工場等からの漏洩・新党する有害物質の未然防止)」「地球温暖化対策基本法案(継続審議)」「環境影響評価法の一部改正案(継続審議」の3法案です。
ご参考までに、環境省の平成23年度一般会計予算は、2,009億円ですが、これは他の府省の中で一番低い予算となっています。

●地域主権調査会 総務部門合同会議
内閣府より一括交付金(地域自主戦略交付金(仮称))の説明を受けました。これは、いわゆる「ひも付き補助金」を段階的に廃止して、地域の自由裁量を拡大するもので、平成23年度は、第1段階として都道府県を対象に投資補助金の一括交付金化を実施します。
農林水産関係では、農山漁村地域整備交付金の一部として1,408億円が予算化されています。
また総務省からは、地方公共団体の基本構造や首長と議会のあり方、住民自治制度の拡充、基礎自治体の区分、広域連携等、地方自治法の抜本的見直しについて昨年から定期的に開催されている「地方行政財政検討会議」で、成案が得られた検討結果については、「地方自治法一部改正案」として取りまとめて順次、国会へ提出する旨の説明を受けました。今国会にも地方議会制度関連の改正案が提出される予定です。




2011.01.20
外国人による土地取得

RIMG0012.jpg

1月20日(木)

外国人よる日本の森林や別荘地の買収が顕著になってきている現状から、民主党は「外国人による土地取得に関するプロジェクトチーム」を立ち上げました。外国資本や外国人による日本に土地取得の状況や目的などを至急調査し、法整備を含めた対策を講ずることを確認しました。

 



2011.01.20
農林水産関連ワーキンググループ

RIMG0005.jpg RIMG0005_2.jpg


1月20日(木)

●戸別所得補償制度検討ワーキングチーム
本年度から本格実施に入る農業者戸別所得補償制度に係る予算にについて、農林水産省より説明を受けました。
座長からは、政府側に今国会に法案を提出せず予算措置で行うことに対して苦言を呈しましたが、この制度がほぼ予算通り順調に進められることを確認しました。

●WTO・FTA・EPA等検討ワーキングチーム
これまでのTPP(環太平洋連携協定)協定交渉参加国との情報収集のための協議についての関係国の見方や考え方、またWTO農業交渉の現状を、外務省、財務省、農林水産省、経済産業省より説明を受けました。





216 / 241« 先頭...215216217...最後 »

TOP