徳永エリ|民進党北海道参議院選挙区第2総支部代表

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2015.04.02
全国統一自治体選挙

4月12日、統一自治体選挙の投票日です。北海道知事候補、民主党が支持する佐藤のりゆきさん、札幌市長候補、民主党推薦の秋元克弘さんは、すでに告示され勝利に向けて戦っています。



明日は道議会議員選挙、札幌市議会議員選挙の告示日です。これから札幌に帰り、明日は石狩の同議会議員候補予定者・池端英昭さんの第一声からスタートします!!



統一自治体選挙が終わったら、安倍政権は自衛隊の活動範囲を広げ、命のリスクを高めてしまう、安全保障に関連する法案、農協法の改正案、他にも医療や雇用に関する問題の多い法案を次々と提出します。このままでいくと強大な権力と数の力でどんどん押し切られ、国民生活に大きな影響があり、取り返しのつかない事になると大変に心配をしています。



この、統一自治体選挙に地方で民主党が勝つ事によって、民意は安倍政権を良しとしていないのだという事を示さなければなりません。安倍政権の暴走に、不安や怒りを感じている方達は是非とも私たち野党第一党、民主党に力を与えて下さい。まだ、信頼回復は出来ていない事は良くわかっています。でも、必ず民主党を応援してきて良かったと思って頂けるように、一生懸命頑張って参りますのでよろしくお願い致します!!



2015.01.20
民主党代表選挙を終えて

「リベラルの旗をしっかりと立てる、安倍政権に毅然と対峙する民主党でなければならない。」と、民主党内のリベラル派の議員が結集。
 元厚生労働大臣 ミスター年金 長妻昭衆議院議員と、農林水産業のエキスパート 元農林水産副大臣 篠原たかし衆議院議員が、出馬を表明しました。

 しかし、リベラル派候補を一本化しなければ、岡田克也衆議院議員、細野豪志衆議院議員には勝てない。

 私も加えていただいて、連日、長妻さん、篠原さんと何名かの先輩方と様々な議論を繰り返し、色々、ホントに色々ありましたが長妻さんに一本化することができ、25名の推薦人も集まりました。

 そこからは選対を立ち上げ、役割分担をし、ネット戦略も含め、皆で気持ちを一つに一生懸命頑張りました。

 正直、今回の代表選まで、長妻さんのことはあまりよく知りませんでしたが、数日間一緒に過ごさせて頂き、また、演説や討論会での話を聞いて、長妻さんの政治家としてのセンスの良さ、暖かさ、気遣い、大フアンになりました。

 新代表は岡田克也さんに決まりましたが、長妻さんとはこれからも勉強会などを開き、政策作りや法案作りなどもして行きたいと思います。

 代表選の決選は、岡田さんに票を投じましたが、正直、決選投票の演説を聞くまでは抵抗がありました。棄権しようかとも思っていました。しかし、リベラルと党内融和について演説で話されたことを聞いて、心の中の氷が解け、結果、信じてみようと躊躇なく岡田さんに投票しました。

 国会議員になってから5回目の代表選挙。初めて、後味の良い、爽やかな代表選の結果でした。

これからは、岡田新代表の元、しっかりと絆を結んで、党勢回復、信頼回復のために全力で頑張ります!!



2014.12.25
第47回衆議院選挙を終えて

突然の予期せぬ解散総選挙。混乱の中で始まった12日間の闘い。地方の声、それぞれの現場の実情に耳を傾け、目を向ける事をせずに、データーや先入観、間違った信念で独善的に進めている安倍政権による政治。国会で十分に審議ができる情勢であれば軌道修正も可能でしょう。しかし、数の力とは恐ろしいもので、最後は強行採決。危ない法案や、中味のない法案が次々と成立してしまう。取り返しのつかない事になるのではと大変に危惧しています。今回の選挙は、安倍政権の暴走に歯止めをかける選挙、国会を正常化させる為の選挙でした。しかし、国民には政治状況の異常さが伝わらず、よくわからない、アベノミクスをムードだけで支持するような選挙結果で終わってしまいました。自民党は危ない、だけど支持する政党がない、民主党も頼りにならない、ならばもう少し自民党にやらせておいた方がいいのかもしれないという、「仕方がない支持」の結果だったのでしょう。結果的には国民からの支持が得られなかった野党第一党である私たち民主党の責任は大変に大きいと思います。もし、安倍政権によって、取り返しのつかないことが起きてしまったら、私たち民主党は大変に罪深いと思います。だからこそ、国民の皆さんにどんなに厳しいご意見を頂いても、謙虚に真摯に受け止めながら、安倍政権の問題点を訴え続け、理解して頂けるように頑張り続けるしかありません。民主党北海道は、議席を3つ増やす事ができました。7人の国会議員が力を合わせて、必ず信頼を取り戻す事ができるように努力します。




2014.09.30
第187臨時国会が29日召集されました。

6月22日、第186通常国会が閉会してから、3ヶ月。多くの国民が不安を抱く課題が多くある中、国会での審議が不十分であり、一日も早い国会の開会を求めていましたが政府与党は、数の力におごり国会を軽視し、なかなか開会の日程が決まりませんでした。やっと、臨時国会が始まるかと思いきや会期は11月30日までの63日間という大変短い期間。消費税を来年10%に増税するかどうかも12月に決めると言います。日米防衛協力の指針、ガイドラインの見直しも重大な問題です。すべて国会が閉じてから政府与党だけでやってしまおうという許しがたい暴挙です。昨日の安倍総理の所信演説の全文が今日の朝刊に掲載されていましたが、重要課題には全く言及せず、来年の統一自治体選挙を見据えて地方創生と女性の活躍を全面に出したもの。しかし、全く現実の暮らしを分かっていない、魂のこもっていない、資料だけ見て官僚が作った原稿の棒読み。地方創生も民間の努力が成功に繋がったケースをあたかも自分の手柄の様に語る陳腐なものでした。正直がっかりです。というか想像していた通りです。今日の午後から、まずは衆議院本会議で代表質問が行われます。民主党は生活者目線でしっかりと対峙して参ります。さて、この夏私は、1人でも多くお方々にお会いし、今の国会の情勢や安倍政権が進めようとしている政策の本当の目的が何なのか、その結果どんな事が懸念されるのかを説明しなければならないと、北海道の各地で国政報告会やTPP、農政改革、安全保障に関する勉強会を60カ所以上で、開かせて頂きました。その中で、安倍政権の目指している改革は、国民に対する説明も、正しい情報提供もないままに、聞こえのいい実効性のないスローガンで国民感情を誘導し、実は日本の形を根幹から変えてしまう、非常に危険なものであると言う事を確信しました。国政は数の力です。それが現実です。しかし、一番大きな力は世論の力です。

私たちは、国政の場だけではなく、民主党の信頼回復と理解者を広げて行く努力を必死でして行かなければなりません。日本の国の未来は、今私たちがどう判断し行動するかによって大きく変わってしまうからです。しっかり聞く、はっきり言う、そして実行、これからも全力で信念を貫いて参ります。



2014.07.31
両院議員懇談会

久し振りに、ブログを書く。今日の日を緊張して迎えたからだ。これから、東京に向かう。両院議員懇談会が開かれ、海江田代表が続投を表明するからだ。私は何度も代表に申し入れに行き、原発の問題と、集団的自衛権のことは はっきりとダメだと言って欲しいとお願いした。曖昧な民主党では国民の思いの受け皿にはなれない。前回の両院議員総会で、海江田代表に代表選の前倒しを数人が求めた。よくこんなことが言えるものだと呆れるほど、代表に対して失礼極まりない発言もあり、さすがの私も!?切れた。今、代表選などやっている場合か!国会軽視、先例を次々に踏みにじる暴挙を繰り返し、非力な野党の言うことなどいちいち聞いていられないという傲慢な態度で、国民の命や日本の平和を脅かす、憲法の解釈変更による集団的自衛権の行使まで容認させようとしている安倍政権に、野党第一党としてしっかり対峙していかなければならないというのに、内向きに代表選などやっていたらそれこそ民主党は国民に見放される。何でそんな当たり前のことがわからないのだろう。もしかすると解散が近いかもしれないという人たちもいる中、衆議院は特に自分の選挙が少しでも有利になるようにと考えているのか。だとしたらあまりにも情けない。海江田代表、どうか強い口調ではっきりと言い切って頂きたい。



2014.04.25
オバマ大統領来日

米国大統領が国賓として迎えられたのは18年ぶりのこと。今回の首脳会談の結果によっては日本が、戦後最大の危機的な状況に向っていく事になるかもしれないと真剣に考えていた。安全保障、尖閣諸島の安保条約に基づく防衛義務、集団的自衛権の行使についてオバマ大統領はどのように米国の立場、考えについて話をするのだろうと。そして、TPPは日米二国間にいて、基本合意をするのだろうかと。約50分間の共同記者会見をライブで見ながら、両首脳の言葉、一言一言をじっくりと聞いた。安倍総理はバラクとファーストネームでオバマ大統領を呼び、オバマ大統領は安倍総理と。かつてのロン、ヤスのような親密度をアピールしたかった安倍総理にとって、何とも独りよがりな印象を与えてしまった。会見の全体の印象も、「これまで一番良好な日米関係を築いていきたいと思う。」と言う安倍総理の言葉からはほど遠いものだった。メディアを使って、印象戦略で国民の支持を誘導してきた安倍政権の化けの皮が少しずつ剥がれてきている。終盤国会、いよいよ、集団的自衛権の憲法解釈についての議論が本格化する。国民の幸せや平和よりも、歴史に自分の名を残す事に執着する総理大臣のやる事は危険で、無責任である。絶対に止めなければならない。



2014.03.31
トルコ・UAEへの原発輸出に反対する緊急要請

日本トルコ・UAEとの原子力協定の賛否について、党内での議員間討議が続いています。私たちの意見と、この協定に反対する他の議員から出た意見を、同期の石橋議員とでまとめさせていただきました。そして、民主党北海道からも、党本部に対し「トルコ・UAEへの原発輸出に反対する緊急要請」が出されています。ご一読ください。

 

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2014.03.06
韓国視察日程

2月26日

〇釜山新港釜山北港視察

〇韓国鉄道公社KORAIL視察

27日

〇釜山港湾公社にて意見交換

(KTXにて移動)

〇ウイワン貨物ターミナル視察

28日

〇仁川港視察

〇仁川空港鉄道視察

〇パジュ英国村視察

 

写真 4 写真 1
 

1980年の資料によると、世界のコンテナ取り扱い数の港湾別順位、上位30位までに日本の港湾が3つ入っていました。神戸港、横浜港、東京港。そして、神戸港は世界第4位に位置していました。しかし、2013年の資料では、29位に東京港が入っているだけです。いつの間にか近隣の国々、韓国や中国に大きく水をあけられてしまいました。今回、なぜそうなってしまったのか、港湾議連のメンバーとしては大変に関心がありましたし、また、日本もその取り組みから学ぶところがあるのならば、学び取り入れ、また、独自性も出しながら港湾の活性化に向けて努力をしなければなりません。また、CO2削減やトラック運転手のなり手がいない、また、様々なリスクの分散等を考えると、鉄道、JR貨物によるコンテナ輸送にもう一度光を当てる時がきていると思います。

韓国の鉄道における貨物輸送は全体の10%。これを15%まで増やす計画を立てています。日本ではわずか4%。そこで、韓国の鉄道公社KOREILにも伺い、現状についてお話を聞いてきました。

釜山港のコンテナ取扱量は1767万TEU。上海港、シンガポール港、香港港、深圳港に継いで、第5位。ちなみに、東京港は424万TEU。大きな差です。釜山新港には18000TEUクラスのコンテナ船(19万t)も州に一度入港しています。地震がなく、港湾建設費が日本と比べて安く、波も穏やか、霧も出ない。365日、24時間利用可能。コンテナ倉庫や工場、居住エリアなど、効率化に向けての新たな計画も進んでいます。また、釜山北港は再開発が行われていて、国際クルーズ船が入港できる、国際旅客ターミナル、沿岸旅客ターミナル、埠頭を埋め立てて海洋観光及び、国際ビジネスの拠点に再開発される予定。民間で投資したものを政府に預けて、50年間無償で民間企業が国から港湾を借りて運営をするという、BTO方式が取り入れられている。

〇釜山新港ガントリークレーン

写真 2 写真 3 (2)
写真 3
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〇ウイワン貨物ターミナル

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写真 1 (3)写真 2 (2) DSC07392 DSC07390 DSC07387
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〇在釜山総領事夕食

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〇仁川空港駅

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パジュにある英語村に行って来ました。生きた英語を身につけるためには海外留学が大変に有効です。しかし、費用がかかる、子ども1人で留学させるのは心配。ある日、仁川空港から海外留学に飛び立とうとしている子ども達の姿を見ていて、「何も、わざわざ高いお金をかけて留学させなくても、国内にいながら留学と同じ体験ができればいいのではないか?」と市長さんが考え、議会に諮りました。反対は多くあったものの、とりあえずやってみようと1000億ウオンを投じてイギリス風の町並み(施設)を作り、海外から大学院卒以上のネイティブの講師を募り、様々な研修プログラムを用意し、スタートしたところ、韓国国内の子ども達だけではなく、ロシアやモンゴル、カザブスタンなど、近隣国からも学生が学校単位で研修を受けにくるようになり、運営は大変にうまくいっています。

英語村に一歩足を踏み入れると母国語は一切使っては行けません。勉強も、スポーツも、料理も体験学習すべて英語。生活英語に触れて、英会話をブラッシュアップしていきます。北海道にもこんな施設を作りたいと思い、視察をして参りました。

 

〇パジュ英語村

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〇食堂

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〇部屋

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〇スケジュール

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〇劇場

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〇料理室

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〇講師紹介

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2014.03.05
TPPシンガポール閣僚会合出張報告書

2月23日から25日までシンガポールTPP閣僚会合に党派遣で行ってまいりました。

報告書を作成しましたのでご一読ください。

 

〇TPPシンガポール閣僚会合を終えて、開かれた記者会見後の甘利TPP担当大臣

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〇ステークホルダー会合

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↓TPPシンガポール閣僚会合出張報告書はこちら↓

TPPシンガポール会合出張報告書

 

 

 

 

会合の合間をぬってシンガポール市内の有名箇所に行ってきました。

〇ニュージーランドオークランド大学のジェーン・ケルシー教授と意見交換

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〇TPP阻止国民会議原中代表(前日本医師会会長)と

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〇TPP阻止国民会議事務局長首藤信彦前衆議院議員と

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〇ラッフルズホテル

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〇ナイトサファリ

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〇ジェーン・ケルシー教授と

写真 4
〇TPPシンガポール閣僚会合終了後行われた共同記者会見で出されたプロセス声明文

写真 3 (2)
〇帰国直前時間のない中でマレー料理を頂きました

写真 2 (2)
 

 




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