徳永エリ|国民民主党北海道参議院選挙区第2総支部代表

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トピックス

TPP一覧

2014.03.05
TPPシンガポール閣僚会合出張報告書

2月23日から25日までシンガポールTPP閣僚会合に党派遣で行ってまいりました。

報告書を作成しましたのでご一読ください。

 

〇TPPシンガポール閣僚会合を終えて、開かれた記者会見後の甘利TPP担当大臣

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〇ステークホルダー会合

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↓TPPシンガポール閣僚会合出張報告書はこちら↓

TPPシンガポール会合出張報告書

 

 

 

 

会合の合間をぬってシンガポール市内の有名箇所に行ってきました。

〇ニュージーランドオークランド大学のジェーン・ケルシー教授と意見交換

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〇TPP阻止国民会議原中代表(前日本医師会会長)と

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〇TPP阻止国民会議事務局長首藤信彦前衆議院議員と

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〇ラッフルズホテル

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〇ナイトサファリ

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〇ジェーン・ケルシー教授と

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〇TPPシンガポール閣僚会合終了後行われた共同記者会見で出されたプロセス声明文

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〇帰国直前時間のない中でマレー料理を頂きました

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2013.07.26
TPP交渉参加抗議集会に7000人参加!

25日、札幌市で開かれた「TPP交渉参加に抗議する総決起集会」に参加しました!
集会はJA道中央会、道漁協組合連合会、道森林組合連合会、道農民連盟農林水産4団体が主催し、道や道経済連合会、道医師会なども後援。農漁業者や消費者の皆様が全道各地から約7000人が集まり、道農連の山田委員長が「TPPは医療、金融、食品安全など多くの分野を含む問題。北海道を守り抜くために強固な地方の声を訴え、政府に情報開示を求める。」などとした決議文を採択。その後市内をデモ行進しました!
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2013.07.24
日本、TPP交渉初参加を受け全道各地で抗議集会やチラシ配布統一行動!

政府が23日、環太平洋連携協定(TPP)交渉会合に初参加したことを受け、全道各地で集会やチラシ配布などの「TPP交渉参加に抗議する統一行動」が行われています。
25日(木)には、JA北海道中央会など第1次産業団体でつくる実行委員会が主催し、「TPP交渉参加に抗議しTPPから北海道を守り抜く総決起大会」を札幌市内の中島公園自由広場で午後1時半から開催されます。(7,000人規模)
私、徳永エリも大会に参加し、北海道をTPPから守るため、一人でも多くの方々にTPPの恐ろしさを知ってもらい、共に参加阻止の運動をして頂けるようしっかりと訴えて参ります!



2013.07.14
TPPで、食の安全が脅かされる!

日本がTPPに参加したら、海外から安い農畜産物が入ってくるから 、消費者にとってはいいことじゃないと思っている方は大きな間違い。きっと後悔することになりますよ。食品添加物は日本で認められているのは800種類、アメリカは3000種類です。米の残留農薬 、日本は0.1ppm、アメリカは80倍の8ppm。日本は遺伝子組み換え食品の表示義務があります。アメリカにはない。ポストハーベスト、日本では収穫後の農作物に農薬をかけることは禁止されています。アメリカはかけまくり。だから、何日も掛って輸入される果物は、腐っていない、カビていない、虫がついていないのです。もっと怖いのは牛肉。アメリカの牛肉は、短期間で成長させるために成長ホルモン剤を投与しています。日本の飼養牛は成長ホルモン剤の使用は禁止されています。2月に外国産牛肉の輸入規制が緩和されて安い牛肉が大量に輸入され、既に皆さん、食べているでしょう。何が起きているかご存知ですか?女児の異常成熟、また、発ガンリスクが非常に高い。最近女性に大腸ガンが増えています。アトピー、アレルギー。食の安全安心は目に見えません。だから、日本の厳しい食品安全基準を守らなければならないのです。特に子供の健康を守ることは、私達、大人の責任ではないですか?アメリカと同じルールになったら、日本の食の安全、安心は守れません。それだけでもTPP断固阻止でしょう。



2013.04.19
TPP協定交渉参加に関する決議案を提出・採択(参議院農林水産委員会 4月18日)

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===以下、参議院農林水産委員会議事録抜粋===

○委員長(中谷智司君) 農林水産に関する調査を議題といたします。
 徳永さんから発言を求められておりますので、これを許します。徳永エリさん。

○徳永エリ君 皆様おはようございます。民主党・新緑風会の徳永エリでございます。
 私は、民主党・新緑風会、自由民主党・無所属の会、公明党、生活の党及びみどりの風の各派共同提案による環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉参加に関する決議案を提出いたします。
 それでは、案文を朗読させていただきます。
    環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉参加に関する決議(案)
  本年三月十五日、安倍内閣総理大臣はTPP協定交渉への参加を表明し、四月十二日、TPP協定交渉参加に向けた日米協議に合意した。
  そもそも、TPPは原則として関税を全て撤廃することとされており、我が国の農林水産業や農山漁村に深刻な打撃を与え、食料自給率の低下や地域経済・社会の崩壊を招くとともに、景観を保ち、国土を保全する多面的機能も維持できなくなるおそれがある。また、TPPにより食の安全・安心が脅かされるなど国民生活にも大きな影響を与えることが懸念される。
  これまで本委員会では、平成十八年十二月に「日豪EPAの交渉開始に関する決議」を、平成二十三年十二月に「環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉参加に向けた関係国との協議に関する決議」をそれぞれ行い、二国間、複数国間の経済連携協定が、我が国の農林水産業や国民生活に悪影響を与えることがないよう、政府に十分な対応を求めてきたところである。
  こうした中、本年二月に行われた日米首脳会談における共同声明では、「日本には一定の農産品、米国には一定の工業製品というように、両国ともに二国間貿易上のセンシティビティが存在することを認識」したとしており、政府は、この日米首脳会談において「聖域なき関税撤廃が前提ではない」旨確認したとして、TPP協定交渉への参加を決断した。
  しかしながら、我が国には一定の農産品以外にも、守り抜くべき国益が存在し、この確認がどのように確保されていくのかについても、その具体的内容はいまだ明らかにされていない。そのため、各界各層の懸念はいまだに払拭されておらず、特に、交渉参加について農林水産業関係者をはじめ、幅広い国民の合意が形成されている状況ではない。
  よって、政府は、これらを踏まえ、TPP協定交渉参加に当たり、次の事項の実現を図るよう重ねて強く求めるものである。
 一 米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物などの農林水産物の重要品目について、引き続き再生産可能となるよう除外又は再協議の対象とすること。十年を超える期間をかけた段階的な関税撤廃も含め認めないこと。
 二 残留農薬・食品添加物の基準、遺伝子組換え食品の表示義務、遺伝子組換え種子の規制、輸入原材料の原産地表示、BSEに係る牛肉の輸入措置等において、食の安全・安心及び食料の安定生産を損なわないこと。
 三 国内の温暖化対策や木材自給率向上のための森林整備に不可欠な合板、製材の関税に最大限配慮すること。
 四 漁業補助金等における国の政策決定権を維持すること。仮に漁業補助金につき規律が設けられるとしても、過剰漁獲を招くものに限定し、漁港整備や所得支援など、持続的漁業の発展や多面的機能の発揮、更には震災復興に必要なものが確保されるようにすること。
 五 濫訴防止策等を含まない、国の主権を損なうようなISD条項には合意しないこと。
 六 交渉に当たっては、二国間交渉等にも留意しつつ、自然的・地理的条件に制約される農林水産分野の重要五品目などの聖域の確保を最優先し、それが確保できないと判断した場合は、脱退も辞さないものとすること。
 七 交渉により収集した情報については、国会に速やかに報告するとともに、国民への十分な情報提供を行い、幅広い国民的議論を行うよう措置すること。
 八 交渉を進める中においても、国内農林水産業の構造改革の努力を加速するとともに、交渉の帰趨いかんでは、国内農林水産業、関連産業及び地域経済に及ぼす影響が甚大であることを十分に踏まえて、政府を挙げて対応すること。
   右決議する。
 以上でございます。
 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
 ありがとうございました。

○委員長(中谷智司君) ただいまの徳永さん提出の決議案の採決を行います。
 本決議案に賛成の方の挙手を願います。
   〔賛成者挙手〕

○委員長(中谷智司君) 多数と認めます。よって、本決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。
 ただいまの決議に対し、林農林水産大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。林農林水産大臣。

○国務大臣(林芳正君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を尊重し、関係府省とも連携を図りつつ、政府一体として最善の努力を尽くしてまいる所存でございます。
 以上でございます。



2012.04.26
TPP DAY 2

昨日の夕方から日比谷野外音楽堂で、TPPを考える国民会議・STOP TPP!!1万人キャンドル集会実行委員会、4・25TPP反対市民アクション実行委員会主催の「STOP TPP!! 1万人キャンドル集会」を開催しました。
各政党の党首クラスの先生や国会議員、各種団体の方々等が参加し、専門家によるトークセッションや各分野からの現場の声を聞きました。
徳永は、総合司会をさせていただきました。
集会終了後は、日比谷から銀座を経由して東京駅までデモを行いました。

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