徳永エリ|立憲民主党北海道参議院選挙区第3総支部代表

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トピックス

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2012.08.07
消費増税関連法案の参議院での採決はどうなるのか?

自民党は昨日の幹部会で、「今国会中の解散の約束がない限り、法案の採決には協力できない」と衆院解散を採決前に確約するように総理に求めることを決めた。総理が確約しなければ自民党は今日にも衆院に内閣不信任決議案、参院に首相問責決議案を提出するという方針だ。今日も参院では特別委員会で中央公聴会が開かれているが、ともすると増税法案は今国会では成立しないかもしれない。三党合意によって関係8法案を「今国会で成立を図る」と確認書に署名までした三党合意は一体どうなってしまうのか。命をかけるとまで言った総理、約束を破った自民党、国民から厳しい批判を受けることになるだろう。国民世論も「増税はするべきではない」という声がどんどん高まっている。私も小さな会社を経営し、飲食店で自ら調理、接客してきた経験から消費税増税のダメージは体験的によくわかっている。北海道はずっと景気が冷え込んでいる。どこに行っても、誰に聞いても、それなりの年金を受給して生活している方達以外は「消費税が上がったら生活していけない!」と言う。収入の10%を超える消費税の負担は重すぎる。しかも低所得者に負担が大きくなる逆進性が起きる。他にも、年金が減額になり、復興費用を賄う所得税の増税、個人住民税の増税、年少扶養控除の廃止、介護保険料の増額など、他にも負担が増えるのだ。社会保障を良くする改革とともに、国民の所得を増やす経済改革を平行して行う、増税前にすることをしてからでも遅くない。私はずっとそう言ってきたし、今もそう思っている。



2012.08.06
岐阜に行って来ました!

岐阜の小見山議員からお誘い頂き、同期の仲間と岐阜へ行ってきました。ちょうど、土曜日が長良川で行われる岐阜の花火大会の日で小見山議員の同級生が社長さんの健康補助食品・医薬品のOEMメーカーアピ株式会社さんの研究所にお招き頂き、長良川に面したその建物の屋上で美しい花火を見せて頂きました。かつて天下を制する拠点であった

岐阜城にも行って来ました。斉藤道三、織田信長ゆかりのこの岐阜城は昭和31年に鉄筋コンクリート造り、3層4階建てとして復元されました。金華山を登り頂上に立つこの城に向うのですが、途中まではロープウェイが運行しています。城から見る景色は眼下に長良川が市内を貫流し、東には恵那山、木曽御嶽山が雄大な姿を見せ、北には乗鞍、日本アルプスが連なっています。西には伊吹、養老、鈴鹿の山系が連なり、南には濃尾の大平野が豊かに開け木曽の流れが悠然と伊勢湾に注いでいる様子を一望することが出来ます。かつては信長がここから天下を見晴らし野望を抱いたのかと思うと、少しだけその熱い想いを理解できる、そんな景色でした。8月に入って出来たばかりの鵜飼ミュージーアムにも見学に行きました。鵜飼は鵜を使って魚を捕る漁法で、長良川では1300年ほど前から行われていました。明治23年から鵜匠は宮内庁に属し、宮内庁式部職鵜匠6名が長良川で鵜飼を続けています。毎年5月11日から10月15日までの間行われる鵜飼をより詳しく知って頂く為のミュージーアムは最新の映像技術を取り入れた見応えのあるものでした。もちろん天然の鮎料理も堪能させて頂きました。一泊して、さらに好奇心旺盛な私は一人で鵜匠さんの家を訪ね鵜を見せて頂き、また鵜舟の造船所にも行ってきました。日本人でありながら知らないことが沢山あります。国会議員として、日本のことをもっともっと沢山知らなければ行けない。地元のことはもちろんですが、時間を見つけては全国色々なところを訪ねてみたいと思います。

 



2012.08.02
原子力規制委員会人事

昨日は野田総理と直接お話をする機会がありましたので、規制委員会の人事について賛成できないということをお話しさせて頂きました。「今回の人事には総理のお考えも反映されているんでしょうか?」とお聞きすると「細野大臣から5人の方々がそれぞれ、適任であるという理由はご説明頂きましたが、人選には私は関わっておりません」というお答えでした。特に、委員長候補の田中さんの過去の経歴や発言に問題があること、国民から大きな反対の声があがっていること、党内での反対の声の大きさなどを伝えさせて頂きました。総理は真剣に聞いては下さいましたが・・・・。今朝も8時から、環境と原発PTの合同総会が開かれ、昨日の原子力規制委員会委員長候補からの所信及び答弁に関して出席議員から意見が出され、この人事は賛成できないということで一致しました。民主党の多くの議員の声、そして何よりも国民の声がしっかりと反映された結論が得られることを期待します。せめて委員長だけでも差し替えて頂きたい。



2012.07.31
原子力規制委員会の人事について

私の事務所にファックス、メール、お手紙などで「原子力規制委員会」の委員の人事についてご意見が沢山寄せられています。不適格な候補者を承認しないで下さい、委員を差し替えて下さい、というものばかりです。利用と規制の分離、原子力安全規制に対する国民の信頼を得るという二つの大きな目標があります。そして人選は中立公正性、透明性の確保を徹底しなければなりません。なのにどうして政府はこのような人選に至ったのでしょうか?細野大臣はご自分のお考えを丁寧にお話しくださいました。専門家として確かにすばらしい方達でしょう。そして、3・11の事故以降、それまでとは違うお考えをお持ちになっているかもしれません。しかし、今どんな考えであっても、立場であっても原子力ムラの住人だった人たちがあの事故からわずか1年半しかたっていないのに、3人も委員に選ばれているというこの人事はとても国民の皆さんにはご理解頂けないと考えます。少なくても、福島県や県外にに避難している方々の立場に立った発言をしてこなかった人は倫理的にも認められません。昨日、衆参の議員8名で細野環境大臣と意見交換をさせて頂きました。それぞれの議員が国民の皆さんの思いを考慮すべきであることを必死に訴えさせて頂きました。この人事ではダメだということもはっきりと申し上げました。今朝も8時から環境部門会議と原子力事故収束対策PTの合同総会が開かれ、そこでも副大臣、政務官に訴えました。大きな権力を持つこの規制委員会が、国民の声が充分に反映されるものとなるように今後も注視していきます。



2012.07.31
週末の北海道は暑かった!

28日、土曜日は苫小牧市民会館で行われた難病患者・障害者と家族の全道集会に出席。鳩山元総理、山崎衆議院議員、新党大地・新民主の浅野衆議院議員と共にご挨拶をさせて頂きました。

その後、白老のアイヌ民族博物館・ポロトコタンに行ってきました。北海道に住んでいながら、ずーっと気になっていながら一度も行ったことがありませんでした。民族の踊り、楽器の演奏など見せて頂いた後、今後のアイヌ政策推進の中心拠点となるポロト湖畔に整備予定の国立の複合施設に関してお話を伺いました。アイヌ文化の復興、伝承、将来に向けての新たな展開に大きな期待が寄せられるだけに、私も道民の一人として今後もご意見を伺いながら力になっていきたいと思います。

ポロトコタンにはソフトバンクのコマーシャルに出ている北海道犬のカイ君の長男犬がいます。おとなしくて愛嬌があって可愛いんです。子犬も抱かせて頂きました。毛がぎっしり詰まっていてさすがに寒いところの犬だなという感じ。子犬ってどうしてあんなに可愛いんでしょうかね。癒されました。ポロトコタンいいところです!是非一度行ってみて下さい。敷地内にある、民族工芸品の店で半天(と言っていいのでしょうか?)切抜と刺繍の入った民族柄のものを購入。前から一枚欲しかったので念願叶いました。

白老を出て、黒松内町に向かいました。町をあげてのイベント「ビーフ天国まるっと黒松内」でご挨拶をさせて頂くので前夜祭から参加。駅前での踊り、ステージでの歌謡ショー、露店も出て、美味しいものも沢山あり、大変な賑わいでした。黒松内温泉「ぶなの森」に一泊。翌日は黒松内牛をお腹いっぱい食べられる、ビーフ天国に札幌からもバスで私の仲間たちも駆けつけました。気温が高く、湿度もあり、また、肉を焼く熱も加わってかなり暑い中でしたが、黒松内の美しい自然と暖かい町の人たち、そして私の大切な仲間たちと久しぶりに楽しい時間を過ごさせて頂きました。このイベントでは色々と愉快なアトラクションやゲームが用意されていますが、何と言っても一番盛り上がるのは黒松内産の餅米「白鳥米」で作ったお餅の「餅まき」です。一人で何十個もキャッチする人もいて昨年も、今年もまき役をさせて頂きましたが皆さんのエキサイトしている姿に圧倒されます。

おまけ・・黒松内のゴミの集積ボックスがとても景観にマッチしていて、しかも可愛らしかったので写真撮っちゃいました。

 



2012.07.27
皆様お疲れさまでした。

連日、来年度予算の概算要求に向けて北海道から大勢の方々がお見えになっています。一年中で一番集中的にたくさんの方々にお会いする時期かも知れません。暑い中を皆様、本当にお疲れさまでした! 日本や北海道の進むべき道を考える「市民が主役の政治を取り戻す道民フォーラム」が私たち、民主党のブレ―ンでいつも支えて下さっている北海道大学の山口二郎教授らの呼びかけで8月11日、午後13時から札幌市北区北6西7の自治労会館で開かれる。「市民が主役」は1996年の旧民主党結成時の原点。次期衆院選の結果次第では政界再編ということになれば、このフォーラムの枠組みが私たちの受け皿になり、北海道の政策課題を掲げ政治を行うことになるかもしれない。自民党と同じことをやる今の民主党は、政権交代に希望を託した国民への裏切りだと言う声は大きい。このまま、野田政権のもとで仕事はできないと考えている議員は党内にはまだまだたくさんいる。参議院での採決、代表選、決断するときはいずれやってくるだろう。今週末、日比谷公園、官邸周辺で原発反対の大きな集会が行われる。エネルギーミックスの国民的議論、また、規制委員会の委員長以下、委員の人選の問題、関電社長の発言、福島第一原発100キロ圏外でのストロンチウム90の検出問題など、国民の不安と怒りは増すばかりだ。今朝も、原発事故収束PTでは規制委員会の人選について、細野大臣に抗議した。政府からの説明では国民に理解を得られないとして、来週再度、説明を受けることとなった。私の事務所にもこの問題で多くの方々からファックスを頂きました。貴重なご意見ありがとうございました!



2012.07.24
吉田国交副大臣と視察・そして、士別市、下川町へ

21日土曜日は、北海道新幹線札幌延伸に向けて、JR北海道の小池社長にもお運び頂き、札幌駅の新幹線ホームになる1、2番ホームにてご説明を頂きました。そして、札幌市役所に移動。札幌市の取り組みや今後の構想についてご説明を頂き、また、副市長からご要望も頂きました。その後、地下の歩行空間、創成川公園、東橋、石狩

放水路、札幌大橋を視察し、江別の防災ステーションで過去の洪水被害や対策についてご説明を頂きました。また、長沼・道の駅マオイの丘公園の屋上から地域を見ながら、南幌町の三好町長、長沼町の戸川町長に道央圏連絡道路のアクセスと防災面からの必要性を伺いました。長沼町は農家に修学旅行生を受け入れていて、そのうちの一軒におじゃまして子供たちの様子や受け入れ側の思いや感想を聞かせて頂きました。お母さんがもぎたてのトウモロコシ、真っ白くて甘いピュアホワイトを茹でていてくださり、副大臣と一緒に大変おいしく頂きました。夏休みの時期は修学旅行生の受け入れがないということですので、福島の子供たちを受け入れて頂くことはできないだろうかと考えながらお話を聞いていました。そして、昨日は東京に戻る前に士別に向かいました。北口道議と一緒に、士別市役所にていつも元気で素敵な牧野市長と、てしおがわ土地改良区の榊原理事長から国営農地再編整備事業、またミッシングリンク、そしてサンルダムの本体工事凍結解除のご要望を頂きました。その後、林業の町、下川町へ移動。林地残材や合板工場で出た木屑を燃やして温泉を沸かしている木質バイオマスエネルギー熱供給施設・五味温泉では安斉町長と名寄市の久保副市長が迎えて下さいました。サンルダムの関係者の方々もお集まり頂き、ご要望を頂いた後、それぞれのお立場からご意見を頂きました。そして、サンルダムの現地へ。緑豊かなすばらしい環境。ダム湖を渡る橋が完成していて、すばらしい景色でした。環境保護を訴え反対の声もありましたが、北海道の最近の気象変化の中、防災、特に洪水調整や渇水の問題、まだ水道用水の供給や、1000kWの水力発電に期待する地元の声もまとまり、何とか本体工事に入れるように私たちもしっかりと声をあげていかなければなりません。



2012.07.17
参議院が舞台に

社会保障と税の一体改革関連法案の審議がいよいよ明日から始まる。鳩山元総理は「参議院での修正に期待する」とおっしゃっていましたが、前原政調会長は党内からどんな意見が出ようとも修正する場合も三党での合意が必要と言っている。そもそも、三党合意がなされ、衆議院で可決した法案が参議院で修正される可能性は極めて低い。さらにこの政府の有り様だ。官邸前に国民がどんなにたくさん集まろうが、その声を大きな音としか感じていない。昨日の代々木公園を埋め尽くした人たちの思いをどう捉えているのだろう。昨日の前原さんの韓国での記者会見のニュースや、今朝のワイドショーを見ていて背筋がぞっとする。この政権は一体何をやらかそうとしているのだろう。未だに、「革新的エネルギー、環境戦略」の議論の場に、抽選で選ばれた人たちのはずなのに電力会社の人間が紛れ込んでいるこの実態。何も変わっていないじゃないか!国民を愚弄するのもいい加減にしろと言いたくなってしまう。私は本当に情けなくて恥ずかしい。私たちの目指してきた民主党とは全く違う姿になってしまっている。週末、北海道の民主党の仲間の地方議員の方達や、民主党を応援してくれている方達、また福島から避難してきている方達とじっくりとお話をする時間を持った。みんな民主党の今の姿に失望している。今日も東京事務所の私のデスクの上には、「増税したら商売ができなくなる。私たちに死ねというんですか?被災地の復興が最優先でしょう。増税は絶対にやめて下さい。」というFAXがたくさん置いてありました。どこぞの地域の議員が「私の町では誰一人として、消費税増税に反対する人はいません!」と言ってましたが、何ともおめでたい。うまい話をして、実際にどれだけの負担が一人一人にのしかかってくるかという現実を説明していないのではないでしょうか?私たちは自分の持てる情報や考えを国民にすべて提供し、ともに考えて頂く、国民に決めて頂く責任があるのではないでしょうか?週末、先週に続き室井国土交通政務官に同行させて頂き、稚内港の視察に行って参りました。サハリンと結ぶフェリーを見学させて頂き、また地元の港湾関係者の方々と懇談。サハリンとの民間交流、経済交流の現状と可能性について伺いました。JR貨物労組、JR連合北労組の定期大会に御招き頂き、ご挨拶をさせて頂きました。貨物労組のご挨拶は鈴木宗男新党大地新民主代表、松木けんこう幹事長の後でしたので私もかなりヒートアップしてしまいました!また、洞爺湖町で行われた鳩山由紀夫元総理大臣の語る会に出席させて頂き、私の考え方をお話しさせて頂きました。鳩山代議士のお話を直接聞くのは久しぶりでしたが、自分の作った民主党を立て直したいという思いを熱く語っておられました。

 

 



2012.07.11
先週の報告3

7月7日、国土交通省・室井政務官と小樽港、石狩新港を視察。日本のクルーズ拠点港を目指す日本海側拠点港(小樽港、伏木富山港、舞鶴港が連携して取り組み)である小樽港の概要を伺いました。クルーズ客船の帰航回数は年々増加しているそうで、今年は過去最高の18回を予定しています。石狩湾新港に移動、建設中の北海道初となる輸入LNG

基地を見学。今年の10月サハリンから第1船が入港、12月からガスの送出およびローリー出荷開始予定。北海道内で消費される天然ガスの5割を扱う予定だそうです。また、隣接地には平成34年の運転開始を目指してLNGの火力発電所の建設も予定されています。視察の後は大急ぎで札幌に戻り、民主党・北海道の13年度政府予算編成に向けた政策懇談会に出席。



2012.07.10
先週の報告2

7月6日、先週金曜日、札幌ロックの会が立ち上がった。松田美由紀さん、岩井俊二監督も駆けつけ若者たち50人ほどが参加してくれた。反原発、環境問題、政治のあり方、若い人たちと意見交換をしながら、この国の未来を自分たちの手で作っていくんだという意識と運動を広げていきたい。若い人たちから私に、色々な質問が飛んだ。権力とは何なのか、自分たちはその権力にどういう方法で立ち向かっていったらいいのか、自分たちが運動をしたら何かが動くのかなど、ストレートな質問がたくさん出た。この様子はIWJを通じてUstreameで中継された。ロックの会は昨年の6月9日東京で始り、月に1回のペースで開かれている。札幌も月1回のペースで開く予定なので、私ももちろんできる限り出席するつもりだし、多くの方達に参加してもらいたいと思う。

 




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