徳永エリ|立憲民主党北海道参議院選挙区第3総支部代表

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2011.08.24
札幌国際短編映画祭

昨日は、レディ・ガガにキスされていた、観光庁・溝畑長官にお逢いし、札幌国際短
編映画祭の後援や、できればアワードセレモニーにプレゼンターとして来て頂きたい
旨をお話しして参りました。北海道勤務時代の懐かしいお話をされながら、大きな応
援を頂く事をお約束して下さいました。その後、大変にお忙しい中を逢坂総務大臣政
務官も逢って下さり、映画祭のプレゼンをさせて頂き応援を頂きました。合わせて、
札幌はコンテンツ特区の申請をしておりますのでそのこともご説明させて頂きまし
た。文化、音楽、芸術を通しての人の結びつきは強く、札幌国際短編映画祭もこの10
年の間に世界中にネットワークが出来ています。原発事故があったからこそ、あらぬ
風評被害を払拭するためにも規模は小さくてもパワーのある文化による海外へのアプ
ローチ、観光に繋げていく積極的なアクションが必要だと思います。自分たちが大し
て気に留めてもいないものが実は大変な価値があったり、外からの評価が大きかった
りする事がよくあります。自分の関心や表面的な数字だけではなく、行政ももっと学
び分析をすべき。そして、中途半端に力を注ぐのではなく、しっかりと取り組まなけ
ればいつまで経っても中途半端なままになってしまします。「発掘・発見と育成」自
治体が本気で取り組むべきことです。アイディアと努力をもってすれば必ず新たな道
が開けると思うのです。北海道の元気のために本気で皆で頑張りましょう。



2011.08.23
ロックの会

映画監督の岩井俊二さんのお誘いで、昨夜「ロックの会」に参加させて頂きました。
「ロックの会」と言っても、音楽仲間の集いや音楽イベントではありません。3・1
1以降、原発の問題、人権の問題、再生可能エネルギーの問題、対岸の火事ではなく
自分の問題として、子どもたちの未来のためにも日本全体が一つのパワーになってあ
る意味「日本再生」への道を歩まなければならないのです。しかし、長い事続いてき
た悪しきシステムや、利権、権力、想像以上にものすごく大きな壁が立ちはだかって
いる事に気付かされる事が多々あります。多くの、日本の国を大切に考えている人た
ちが集まり、仲間になり、パワーになる。そんな目標を持って集まっている会でし
た。経済第一で考えてきた日本の仕組みを、命や心を大切にする考え方にシフトして
いかなければ日本の国は絶望的な状況に追いやられます。この10年以上毎年3万人
以上の方々が自ら命を絶っています。未遂はその10倍とも言われています。そし
て、今年は、東日本大震災により、家族を失い、家を無くし、失業し、先の見通しも
つかず多くの方々が絶望し命を絶っています。今年は、自殺者が5万人を超えるので
はないかと言われています。せっかく災害から守られた命なのに。悲しい想いと政治
家としての責任を重く感じます。日本の社会は実はもうすっかりと壊れている事に、
政府の皆さんは気付いているのでしょうか。問題の根本をしっかりと捉えねければ、
日本は元気を取り戻すことができません。岩上安身さん、松田美由紀さん、小林武史
さん、一青窈さん他、NPOの方たちや様々な市民運動をしている方たちともお話がで
き大変に有意義な時間でした。この輪を広げていくお手伝いをしていきたいと思いま
す。



2011.08.20
札幌は涼しいですよ。

昨日、羽田空港は午前中の天候の悪さの影響で各便、大幅にディレイ。私も一時間ほ
ど待ちました。そして、この時期は本当に混んでいますね。千歳に着くと、気温は2
1度。一昨日の東京の暑さの後ですから、さわやかで北海道はホントにいいなぁと思
います。今日は東京から西村まさみ議員が来て、北海道歯科医師会主催の大会です。
二人で各同窓校友会を周り、ご挨拶の予定。先ほどまで雨が降り、雷も鳴っていたの
ですが今はさわやかに晴れ渡り

いい風も吹いていす。昨年もこの大会にはご招待いただきましたので、一年本当に早
いなとちょっと焦ります。やりたい事、やらなければならない事が沢山あるのに、時
間が本当に足りないんです。しっかり計画を立ててやっていかないと時間だけがどん
どん過ぎて行ってしまいます!頑張らなくっちゃ。



2011.08.17
理解できません!

「道としては、国から頂いた回答については、理解できるものと判断したところであ
り、したがって、国において、最終検査の手続きを行われることについて異議はな
い。私としては、原子力発電所に関しては、何よりも安全を優先し、道民の不安の解
消に努めながら対応をすべきものと考えており、国においては、今回の福島の事故を
踏まえ、今後、責任を持って安全対策に万全を期すとともに、原発立地地域との信頼
関係を損なうことのないよう、誠実かつ丁寧な対応を強く求める。特に、定期点検中
の原子力発電所に係る再稼働については、より慎重な判断を要すると考えられること
から、一層の安全性の向上と、より丁寧な対応を求める。また、今後とも、道民の安
全・安心を測る観点から必要な要請を行う際は、誠実な対応を求める。」以上は、北
海道電力㈱泊発電所3号機に関する道の考え方として、高橋はるみ知事が発表した内
容です。福島第一原発の事故の原因究明も調査もきちんとできていない中、しかも震
災前と何も変わらないチェック体制で、移行運転を本当に認めていいのか。「北海道
は安全です!」と世界に向かって発信しているのに、自らリスクを抱えようとするそ
の判断が私には理解できません。残念です。海江田経済産業大臣は、「泊原発3号機
の営業運転再開は知事の意向に委ねる」とおっしゃったはずです。国の責任にしない
で欲しい。道民への情報提供や、説明も不充分。こういう時だからこそ、しっかりと
検証し議論を重ねる、もっと時間をかけ慎重に対応するべきでしょう。そんな道民運
動いえ、国民運動がこれから行われるだろうという時に性急な判断、実に残念です。



2011.08.16
泊原発

北海道には、福島や関東から放射能による健康被害を心配して多くの方たちが避難し
て来ています。「北海道に来て久しぶりに子供を外で遊ばせてやれる」「北海道産の
食材は安心して食べられる」「放射線量を調べても他府県と比べて非常に低く、安
心」そんな声が聞かれ、本当に良かったと私も思っていました。北海道で永住を決め
ている人もいます。なのに、泊原発3号機の移行運転を認める、しかも震災後初めて
運転する原子炉が泊の3号機であるという事。必死の思いで避難してきた方々がどんな気持でいるか。

泊原発の営業運転再開が様々な社会的な影響を及ぼすということを
高橋はるみ知事はしっかりと考えて頂きたい。本気で北海道の安心・安全ブラン
ドを守っていかなければならない。その責任は知事にも、もちろん道民一人一人に
もあるという事をしっかりと自覚し、時間をかけ議論をし、冬の電力不足を心配する
のであれば調査し説得力ある、数字的な根拠に基づいて対策を立て、安全を第一に考えた判断をしなければなりません。



2011.08.12
小沢一郎先生の政策勉強会

8月10日、午後12時より、私たち参議院議員一期生10人が呼びかけ人となっ
て、小沢一郎先生から、政策を学ぶ勉強会を行いました。1回目は「政権交代で目指
した事は何だったのか」ということでお話頂きました。解り易く、民主党の本来精
神、理念、民主主義とはどういうものなのかをお話頂きました。衆参合わせて、14
8名が集まって下さり、お話の後の質疑応答の時間もみなさん、熱い質問をされて大
変にいい雰囲気の勉強会だったと思います。しかし、翌日のTV、新聞の報道を見てい
ると、代表選を踏まえて小沢先生が声をかけて人集めをして、その勢力を誇示したか
のごとく報じられていました。私たち一期生呼びかけ人の姿も、想いも全部カット。
情報操作というか、マスコミは真実を伝える責任がある事を自覚すべきです!終了
後、小沢先生のお礼に伺い、あまり間を空けずに2回目の勉強会をやろうということ
になりました。今度はどれだけの人たちが集まって下さるでしょうか?

さて、菅総理が一昨日、初めて「一定の目途」から「辞する」という発言に変わり、
今月中に代表選かという動きになって、私の周辺もにわかに騒がしくなってきまし
た。私の心の中にはこの方に、代表になって頂きたいという方が居ます。最終的に絞
られていったとき、その方が立候補という形になれば

迷うことなく、喜んで応援、お手伝いしたいと思っていますがどうなるのでしょう
か?さて、今日の本会議でいわゆる瓦礫法案が成立。17日までは国会はお休みとな
りますので、私も今日地元に帰り札幌医師会の講演会に出席、明日は町内会の盆踊り
のお手伝いです!久しぶりに少しだけお休みさせて頂きます。



2011.08.10
週末の北海道での時間は忙しいけれど、有意義です。



忙しい週末でした。しかも、一昨日、97歳の祖母が急逝いたしまして,昨日の夜お
通夜だけ出て東京に戻ってきました。私は小さなころは母と離れて暮らした時期があ
りまして、祖母が母のようでしたので祖母が亡くなったら私は生きていけないと思っ
ていた頃もありましたが、97歳まで長生きしてくれると、ましてや笑い顔の安らかな死に顔を見ると、悲しいというより「お疲れ
様、これからは痛みも苦しみも悩みからも解放されて良かったね」そんな気持ちにな
るから不思議です。これからは私の心の中に、いつもそばに居てくれるでしょう。

金曜日、5日は、東京からまっすぐ士別市に入りました。飛行機もご一緒だった佐々木
座長と一緒に、てしおがわ土地改良区の皆さんが意見交換会を開いて下さいました。
榊原理事長・西尾参事・山本総務部長・熊沢工務部長・阿部公務部統括補佐・折田総
務課長より、組織的な営農活動支援による効率的・安定的な農業経営へのご提案を頂
きました。

その後、佐々木座長から士別市でしか食べられない美味しいジンギスカンがあるんだ
とずーっと以前から話だけ聞かされていた、念願のジンギスカン屋さんでタレに山の
ようなしょうがを入れる、さっぱり系のジンギスカンを頂きました。ほんと、美味し
かったです。一泊して翌日は、朝、士別農民連盟の皆さんと意見交換。山居士別議
長、沼館士別農民連盟委員長ほか、皆さんから士別の農業の現状を伺い、その後、玉
葱、かぼちゃ、ビートなどのほ場を視察。先月の16日から雨が降っていない、干ば
つで生育状態がいかに悪いか説明して頂きました。その後、今度は前夜意見交換をさ
せて頂いた、てしおがわ土地改良区のみなさんと合流して、上士別地区の国営農地再
編事業の現場を地図を見ながら視察、細かくご説明頂きました。営農人口が少なく、
高齢化の進んでいるこの地域では、狭小なほ場の区画を整理し、農地を集約し、効率
化を図る事がいかに生産性をあげる事に繋がるかを実感しました。

そして、もち米の里「なよろ」にお邪魔し、直売所を見学。新鮮で安心な野菜は遠く
からも買いに来る方が年々増え、毎年一千万ずつ売り上げが伸びているそうです。久
しぶりに、この施設の管理者でもある株式会社もち米の里ふうれん特産館代表取
締役の堀江英一さんにもお逢いし、お話が出来ました。ここで売っている大福もちす
ごく美味しいんです。機会があったら食べてみてください。そして、士別市では福島
の川内村の4年生から6年生までの子供たちをサマーキャンプで受け入れていて、
ちょうど士別市、最後の日でしたので顔を出させて頂き、子供たちと楽しい時間を過
ごさせてもらいました。38名の子供たちの半分は、地域から避難して暮らしている
という事で、士別市で久しぶりの再会だったようです。そして、地元に帰ればまた離
れ離れになってしまうんです。子供たちには何の罪もない、本当に可哀想です。ま
た、機会があったらいつでも北海道に来てほしいな。7日、日曜日良いお天気でし
た。暑い日でした。千歳の航空祭に昨年に続いてお招き頂きました。女性自衛官のエ
スコートで航空機展示会場を見学。津波の難を逃れたブルーインパルス6機を真近で
見て感激しました。その後の会食会で、自民党の町村衆議院議員、公明党の横山参議
院議員、私とご挨拶をさせて頂きました。被災県から基地周辺自治体に避難されてい
る方々も招待されていて、何人かの方々とお話をさせて頂きました。その足で、キロ
ロリゾートまで走り、アルピニストの栗城多史君がプロのアスリート仲間と企画した
被災県の子供たちに大自然の中で心と体をリフレッシュしてもらい、さらにチャレン
ジ精神を学び強い子供たちになって貰いたいというサマーキャンプの初日で、到着後
のオリエンテーションでお話をさせて頂きました。札幌に戻って、

映画監督の岩井俊二さんと奥様に私の大好きな居酒屋「喜び屋」でお逢いし、政治の
話や、原発の問題、長時間に渡って美味しいお魚とお酒を頂きながら、とても楽しい
時間を過ごさせて頂きました。岩井監督とは札幌国際短編映画祭プロデューサーの久
保さんのご紹介でお逢いしました。今月から生活拠点を札幌に移すそうです。原発の
問題や、首都一極集中の仕組みの問題、生活の価値観、東日本大震災を機に色々考
え、都会を出る人でアーティストやミュージシャンが沢山います。東京じゃなければ
仕事が出来ない方々ではありませんから、安全で穏やかに暮らせる北海道の生活は賢
明な選択だと私は考えます。そして、月曜日、8日は、西本願寺札幌別院に相原参議
院議員と共に伺いました。韓国から労働者として北海道に連れて来られ、過酷な労働
を強いられ亡くなっていった方々の101体の御遺骨や遺品が西本願寺の納骨堂に収
められています。強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム代表の、浄土
真宗本願寺派一乗寺ご住職の殿平善彦さんからご説明を頂きました。何とか祖国のご
遺族に御遺骨を返してさし上げられるように

微力ながら共に行動させて頂きます。午後からは、民主党・北海道主催で、私、山崎
衆議院議員、道議、市議、そして、子供を連れて札幌に避難してきているお母さんた
ち、NPOの代表の方々、北海道庁の職員、札幌市の職員のそれぞれ、被災者支援を担
当している方々にお集まり頂き、避難者の方々が抱える問題を聞かせて頂き、問題解
決のために努力させて頂くお約束をさせて頂きました。できない事もたくさんあると
思いますが、できる事はしっかりとやっていきます。北海道に避難してきて下さいと
呼びかけた責任があります。行政の皆さん、どうぞ、もし自分が同じ状況だったらと
考えて心ある対応をお願い致します。



2011.08.05
防衛省



今日は、小川防衛副大臣にお招き頂き、防衛省に参議院1期生、6人で行って参りました。

まずは歴史ある市ヶ谷記念館を見学。東京裁判の行われた。
大講堂、三島由紀夫氏が立て篭もり自決した旧陸軍大臣室(三島由紀夫さんが振りか
ざした刀傷が生々しく扉に残っていました。)陸軍士官学校時代の陛下の休憩室、旧
便殿の間などを説明を受けながら見せて頂きました。その後、自衛隊殉職者慰霊碑な
どのある、メモリアルゾーンを歩き、皆で手を合わさせて頂きました。そして、副大
臣と会食、懇談後。さらに、北沢防衛大臣のお部屋にお招きいただき、外交防衛に関
して等、お話をさせて頂きました。大変に貴重な時間を私たちの知見を広げるために
下さった、北沢防衛大臣、小川防衛副大臣には心から感謝を申し上げます。会館に
戻って、福島の校庭の20ミリシーベルトの件で、幹事長室に伺い、岡田幹事長と懇
談。福島の実情、子供の健康を心配しているお母さんの気持ち、政府に国民が何を求
めているかなどお話をさせて頂きました。今日は朝から、オホーツクの首長さんたち
と朝食懇談会。ご要望を伺いまた、私の民主党への想い、また北海道が今やらなけれ
ばいけない事など私の考えをお伝えしました。今日はこれから、旭川に飛びます。
佐々木代議士と一緒です。夜は土地改良区の方々と懇談。明日は、士別市に伺い、福
島から来ている子供たちと逢ってきます。



2011.08.01
黒松内町のみなさんにお逢いできて大変に嬉しかったです。

金曜日に札幌に戻り、横路議長主催の政経セミナーに出席。翌日は、民主党北海道主
催の原発・エネルギー政策を考える夏季集中セミナーの最後のパネルディスカッショ
ンに、パネラーとして参加させて頂きました。総理の一連の原子力発電に関する発言
を改めて検証しつつ、昨年6月に閣議決定されたエネルギー基本計画を見直し、民主
党のエネルギー政策について減原発という方向で、内閣で議論されている事、また北
海道の今後については私の個人的な考えも述べさせて頂きました。コーディネーター
の北海学園大学の神原教授から原発の問題については国民的議論を重ね、北海道にお
いては過去に例もあるので、道民投票も行うべきではないかという発言がありまし
た。私もまさにこの機会を大切にし、喉元過ぎれば熱さ忘れるにならないように国
民、道民の皆さんに広く呼び掛け、勉強会や意見交換会をどんどん開くべきだと思い
ます。産業や経済への影響と人の命の問題は別であります。皆が自分自身の問題と捉
えなければなりません。それから、本州企業が北海道の自然エネルギー促進へのポテ
ンシャルを評価して下さるのは大変にありがたい事ですが、本州の電力を北海道が賄
い、売電収入が本州に落ちてしまうのはどうかと思います。小規模分散型、地産地
消、売電収入が地域に落ちなければいけないと思います。地域に共同体などを作って
運営していくべきでしょう。それから、景観、環境を考えるとソーラーパネルや、風
車がそこらじゅうにあるのはどうでしょうか。LNG火力発電や、地熱発電、バイオマ
スなど、北海道らしい、自然エネルギーの推進を考えるべきなのではないでしょう
か。色々な側面からじっくりと議論すべきでしょう。昨日は黒松内町の最大のイベン
ト、ビーフ天国にお邪魔しました。町長さんや街の方々に暖かく迎えて頂き、ご挨拶
もさせて頂きました。美味しい牛肉を頂きお腹いっぱい頂きました。そして、黒松内
は白鳥米というもち米の産地なのですが、そのもち米で作ったお餅の餅まきがありま
した。餅まき役をさせて頂いたのですが、皆さん、一つでも多くゲットしようと殺気
立っていました!会場をぐるっと回らせて頂き、中には偶然何十年かぶりにお逢いす
る方もいて嬉しかったです。その後、鉢呂代議士と一緒に街宣車に乗り、後志管内を
マイクを持って周り、街頭演説もさせて頂きました。鉢呂代議士とお別れしてから、
ひらふへ向かい福島から夏の間避難してきている方々をお世話している団体の代表者
にお逢いし状況を伺いました。また一つ、やらなければならない大きなことができま
した。これは難題です。今日は札幌医師会と北海道医師会にご挨拶に伺い、その後、
東京に戻りました。衆議院の一期生と参議院の一期生で校庭の20ミリシーベルトの
問題で集めた署名を持って、幹事長室と、官邸に伺い、官邸では突然だったにも関わ
らず、福山官房副長官が大変丁寧に対応して下さいました。数字の基準の問題は大変
に難しいです。私はとにかく不安に感じているお母さんたちに、除染やモニタリング
など、政府がどのような方針と想いで取り組んでいるのかその強いメッセージが伝
わっていない、まずは、政府としてしっかりとメッセージを送って安心させてあげて
ほしいとお願いしました。これからも、繋がりのできた福島のお母さんたちと連絡を
取り合って、皆さんの声を政府に伝えていきたいと思います。



2011.07.29
参議院本会議

今日は10時から、参議院の本会議でした。原子力損害賠償支援機構法案の趣旨説明
が海江田国務大臣からあり、同期の小西洋之議員が質問に立ちました。その後、平成
23年原子力事故による被害に係る緊急措置に関する法律案、障害者基本法の一部を
改正する法律案、国民年金及び企業年金等による高齢期における所得の確保を支援す
るための国民年金法の一部を改正する法律案、そして株式会社東日本大震災事業者再
生支援機構法案の採決が行われました。自民党の要望で日程第1と日程第4について
記名投票が行われました。日程第1に関しては共産党以外は賛成だとわかりきってい
るのに、わざわざ自民党が記名投票を要望する意味が、意図がわかりません。何だ
か、色々な場面で不誠実なイメージを受けているのは私だけでしょうか?我が党の皆
さんは、色々な場面で本当に誠実に、国民の皆さんの今の気持ちを考えると私たちが
どういう姿勢で仕事をするべきかを分かって仕事をしています。

素晴らしい先輩に囲まれてありがたいなと思う事、胸が熱くなる事よくあります。さ
あ、これから札幌です。





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