徳永エリ|立憲民主党北海道参議院選挙区第3総支部代表

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2011.07.26
平成23年度 第二次補正予算成立

金曜日に成立のはずが、菅総理の「政治と金」の問題の関連で、予算委員会は一時ス
トップし、月曜日まで持ち越しとなりましたが、昨日の予算委員会で賛成多数(共産
党は反対でした)可決され、午後からの本会議で無事成立となりました。1兆998
8億円の確かに規模の小さな第二次予算となりましたが、被災地のために速やかに執
行されなければなりません。昨日は、予算委員会で初めて賛成討論をさせて頂きまし
た。以前、質問の機会を頂いた時は、閣僚の数も少なかったのですが、昨日は総理大
臣他、全閣僚が揃っておりましたのですごく緊張しました。日々、初めての経験を積
ませて頂き勉強になりますし、しっかり働こうという思いがどんどん強くなっていま
す。今日も、1日忙しかったです。原子力事故影響対策PTの事務局会議、午後からは
農林水産委員会。13時から17時までの4時間でした。これから一つ、会合があり
ますがその後は、原発関連の資料の読み込みです。溜まっている!



2011.07.25
札幌は涼しく快適でした。

金曜日の夜、札幌に帰りました。いつも食事に行く、ススキノにある「喜び屋」さん
に直行。ギンダラともずく酢、枝豆にビールという夜ごはん。あんなに毎日、毎日料
理を作っていたのに、昨年の3月ごろから全く自炊していません。買い物に行く時間
もないし、作る時間もないし。ですから、札幌に帰るとできるだけ、家庭的な料理を
出してくれる、しかも癒される定番のお店で食事をしています。「喜び屋さん」には
実に色んな人たちが集います。年齢層も職業も色々。私にとっては情報収集もできた
り、お客さんたちから質問されたり、民主党にお叱りを受けたり、大事な時間と空間
でもあるのです。最近は、荷物を持ったまま「只今!」と言っておじゃまします。良
いお店ですから、是非行ってみてください。土曜日は鉢呂代議士と余市で、代議士の
後援会の方々とさくらんぼ狩り。今年は雨が多く、今一つのできのようでした。実が
柔らかく、甘みが足りないかなといった印象。でも、皆さんと一緒に、楽しく、美味
しく頂きました。その後は、旭川に向かい、民主党第6区総支部の大会でご挨拶。す
ぐに札幌に戻り、民主党道連の事務所で、避難者支援と7月29日に行われる、民主
党北海道主催の原発・エネルギー政策を考える夏季集中セミナーの打ち合わせ。日曜
日は、町内会のお祭りに顔を出し、お世話になっている方々にご挨拶。

その後、福島から夏休みの間、北海道に滞在するために宮の沢の雇用促進住宅に到着
したお母さんと子供たちにお逢いし、お話をさせて頂いたのち、事務所に帰って一仕
事。その後、厚別の雇用促進住宅の長期避難者の方々のところに伺って、先週お逢い
した時に頂いたご要望についての政府の動きや対応をお話してまいりました。少し、
お母さんたちの表情に穏やかさが感じられ、ホッとしました。夏休みになりましたの
で、全道いたるところに、福島の子供たちが来ています。私も、できうる限り訪ねて
行こうと思っていますが、皆さんもどうぞ、優しい、暖かい気持ちで接してあげて下
さい。お願い致します。



2011.07.19
勇気ある行動に敬意を表します!

土曜日は、小樽で開催された連合後志地協結成20周年記念祝賀会に出席。久しぶり
に鉢呂副代表にお逢いしました。その後、福島からの避難者をサポートしているNPO
の皆さんと、北海道庁の職員、脱原発を訴えている俳優の山本太郎さんらと今後の対
応や、今抱えている問題点など話し合いました。

国の対応のまずさに今更ながら、悲しい気持ちになります。どんなに私たち国会議員
が声をあげてもなかなか政府は動かない。財政的な問題や、被災県との関係、そう簡
単にできない事は解りますが、国民の命と日々の生活を守る事は一番にやらなければ
ならない事です。日曜日は、厚別の雇用促進住宅に福島県から避難してきているお母
さんたちにお逢いし、福島での状況や北海道に来てからの問題点など伺いました。福
島県は地域によっては大変に閉鎖的で、土地への執着が強く、放射能による子供への
健康被害を心配して、他県に避難しようとすると家庭の中でも意見が割れるし、親戚
が大挙してやって来て「故郷を捨てる気か!国が安全だと言っているのに神経質にな
り過ぎだ。」と反対され、避難したくてもできない人が沢山いるそうです。夫婦で意
見が割れて、「原発離婚」まで起きているそうです。避難区域以外からの自主避難を
我がまま避難と言われてしまうそうです。また、避難先に福島県から福島は安全です
から早く帰ってきて下さいというレターまで届くそうで、県外に出したくない、戻し
たい県の考え方なのでしょう。しかし、何をして、何を根拠に安全なのでしょうか。
避難しているお母さんたちは、放射能の事をよく勉強しています。ガイガーカウン
ターを買って、身の回りの線量を測り、子供を守るために避難をしているのです。危
険だから避難しているのです。子供と女性、特に妊婦さんの安全を考えたら、むしろ
避難を、避難していという人をサポートするべきなのではないでしょうか。避難区域
以外の人たちには、何の支援もありません。東電からの一時金も貰えず、避難する交
通費も生活費も自費負担。(北海道は一週間以上の避難者の交通費を出しています。
雇用促進住宅や、公営住宅には無料で入居してもらっています。)ほとんどの方が母
子避難ですからご主人は福島に残って生活費を仕送り、二重生活です。妊婦さんの検
診も、避難区域の方は無料だそうですがそれ以外は自己負担。働きたくても保育園に
空きがないなど問題は山積で、暮らして行けなくなって、福島に戻らなければならな
い事になったらそれこそ何のために苦しんできたのか、今頑張って生活しているの
か、絶望的な気持ちになりかねません。でも、本当に子供の事を考えて、母親として
必死で守っている姿には私は心から敬意を表しますし、私たちも、この状況を何とか
しなければと強く、強く思います。まずは、この事を1人でも多くの方々に知っても
らう事、応援してくれる輪を広げていく事から始めます。

≫避難者の方々からの要望



2011.07.15
官邸に伺いました。

AM11時30分から、政調会長室で玄葉内閣特命担当大臣にお逢いし、被災県の子供
たちの夏休みのサマーキャンプ等の経費等の支援についてお願いを致しました。ま
た、北海道に避難してきている方々に、北海道にはホールボディーカウンターが5か
所にありますので、測定検査体制作り、また経費の負担などご相談申し上げ、検討す
るとのお答えを頂きました。

その後、お昼に福山官房副長官にお招き頂き、官邸に伺いました。1時間ほど、与野
党のあり方やその他諸々大変参考になるお話を諸先輩方とさせて頂いた後、先日お願
いした瓦礫処理の県や、北海道に避難してきている方々が直面している問題への対応
を再度お願いさせて頂き、そして、ホールボディーカウンターの件もご説明してまい
りました。すぐ、対応すると言って下さいました。私も、粘り強く、要望させて頂き
ます。この週末は、避難してきている方々をお訪ねし、じっくりお話をしてきます。
北海道新聞にも掲載されていましたが考えられないような問題が起きているようで
す。週明け、このブログで報告します。



2011.07.14
良い講演会でした。

「TPPを考える国民会議」主催の講演会は、400名を超える方々にご出席いただ
き、1時間に渡ったケルシー教授のご講演の後、20分ほど質疑応答の時間をとらせ
て頂きました。会場の皆さんはよく勉強をされていて、大変に重要な質問がされまし
た。食の安全の確保について、また漁業権に関する事や、紛争審査の不透明さへの疑
問などの質問に、ケルシー教授が丁寧に解りやすくお答え頂き、TPPは一次産業VS工
業ではない、本当に様々な分野に、国民生活に直接影響する問題があるという事がよ
くわかりました。ケルシー教授の著書「異常な契約TPPの仮面を剥ぐ」を是非お読み
頂きたい。大変に参考になりますので、お薦めします。震災対策でTPPは頓挫したと
お考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、政府は何ら方針を変えていませんし、
水面下で着々と進んでいます。何としても、日本の国を守るために、取り返しのつか
ない事にならないようにしっかりとフォローしていかなければなりません。また、講
演会には北大名誉教授の大田原高昭先生、山田正彦前農林水産大臣、神奈川第7区の
首藤信彦衆議院議員、北海道比例ブロックの山岡達丸衆議院議員もいらっしゃいまし
た。終了後、東京に戻りました。猛烈に暑いです。国会もこの夏は色々な意味で暑い
夏になりそうです。ばてないようにセルフコントロールに心がけ、働きます。連休
は、噴火湾に行きます。被災県から瓦礫が流れてきていて、漁船や漁具に被害が出て
います。漁業関係者からご報告は頂いておりますが、実際にこの目で見てこようと
思っています。後日、皆さんにもご報告します。



2011.07.12
1周年記念パーティー感激でした。

7月10日、札幌プリンスホテルにて、「参議院議員・徳永エリ 政治活動1周年記
念パーティー」が後援会の皆様のお力で開かれました。小川防衛副大臣、上田札幌市長、有田参議
員議員、江崎参議院議員、田城参議院議員も駆けつけてくださいました。また、日頃
からお世話になっている団体、組織、企業、親戚、友人の方々、約400人の方々が
集まって下さり大変に嬉しく思っています。また、歌手の浅沼さんに「時計台の鐘の
なる街」そして、私の詩に曲をつけて歌って頂いたこと、登山家の栗城史多さんもお
祝いに駆けつけてくれて、感激でした。皆様、本当にありがとうございました。これ
から、全道を周り、国政報告会を開かせて頂こうと思っています。その時はよろしく
お願い致します。明日は、札幌にて「TPPを考える国民会議」主催の講演会が京王プ
ラザホテルで行われます。P4の原加盟国であるニュージーランドでも異議が相次いで
いるというTPPのその実態は・・果たして、日本にどんなメリットがあるのか、また
どんな問題が起こりうるのか、研究家であるニュージーランド・オークランド大学の
ジェーンケルシー教授をお招きしてご講演頂きます。私は、明日は進行役。終わり次
第、東京に戻ります。



2011.07.06
心が洗われます。

金曜日の午後、札幌に戻り、アメリカ大使館が開いた建国記念日のパーティーに伺
い、大使にご挨拶をさせて頂きました。その後、上田文雄市長を囲む会に出席。日曜
日は、民主党北海道と各業界団体との24年度の予算編成に向けての要望、意見交換
会に出席。月曜日は、朝から、でんすけスイカで有名な当麻町におじゃましました。
このところ、月曜日などの平日に北海道に居られないので農協さんや土地改良区さ
ん、また、企業にも伺う事ができませんでした。教えて頂きたい事、視察したい場
所、たくさんあります。何とか時間を取れないものかと考えていましたら、月曜日時
間ができましたので、視察をさせて頂き、旭川空港から東京に帰ろうと決め、突然で
本当に申し訳なかったのですが、当麻町と富良野にうかがいました。当麻町は、国営
開墾時建設事業及び、国営当麻永山地区かんがい排水事業の施設整備が行われたこと
により、現在では12年連続で「北海道一おいしいお米」の評価を受けている優良稲
作地帯です。国営総合農地防災事業が継続中の当麻ダムを視察。水田用水の水源であ
る当麻ダムは大雨洪水時には広域的な災害が発生する恐れがあるため、洪水吐を改修
しています。また、築造後30年以上経過し劣化が進んでいる用水施設の改修事業の
必要性と、早期に着工しなければならない個所を実際に見せて頂きながら説明を受け
ました。現場を見せて頂くとその必要性が実感として良くわかります。その後、JA当
麻の集出荷施設で、キュウリの選別機、でんすけスイカのオートマチックで空洞、糖
度、外観を判別し品質のランク分けが行われてるチェックラインを見せて頂きまし
た。糖度11度以上、重さ4キロという厳しい品質管理をクリアしなければ市場に出
す事も、個人で売る事も、人にあげることも許されないそうです。しっかりとブラン
ドを守っています。本当においしいですから一度食べてみてください。午後は、富良
野に入り木佐中富良野副町長から、国営農地再整備事業の全体の概要、町としての考
え方を伺い、高台から富良野盆地を見下ろして説明を受け、整備の済んだ圃場、整備
を急ぐ個所などを視察。稲作を主体として畑作との複合経営による低コスト農業の実
現を目指し、中小規模個別経営から大規模な集落営農組織への移行によって生産効率
を上げていく。この事が自給率向上や強い農家を作る事に繋がります。民主党の農政
の実現にはこの事業は不可欠なものであります。しっかりと予算をつけて頂くよう、
佐々木代議士と共に声をあげてまいります。それにしても、北海道は本当に素晴らし
いところです。美しい景観、澄んだ空気、美味しい食べ物。あいにくの雨模様ではあ
りましたがラベンダーの香りも嗅いで、心が洗われるというか、エネルギーチャージ
できました。お世話になった皆さん、ありがとうございました。



2011.06.29
心は揺れるもの?

昨日の夕方、急に原子力事故対策PTの事務局メンバーで菅総理、細野原子力大臣、福
山官房副長官、園田内閣政務官と原発対策について意見交換をさせて頂くことになり
ました。集合場所に行くと、SPが沢山いて、総理が到着する前に安全確認をし、警護
の体制を作っていました。総理大臣ともなると、急に何かを決めて行動することはで
きないんですよね。総理がおっしゃってましたが、ラーメン食べたいと思っても、最
低3時間前には報告してほしいとSPに言われているそうです。一国の総理大臣ですか
ら仕方がないとはいえ、大変です。和やかな雰囲気の中大変に中身のある意見交換が
できたと思っています。私がやらなければいけない事もいくつかできました。被災県
からの二次避難の問題や、子供たちの心と体の健康事業、また、受け入れ先の備品の問題等、福山官房長官がやりとりしましょうと言ってくださいましたので、現状をしっかりとお伝えして対応して頂きたいと思っています。正直、昨日の両院議員総会の後でしたので、総理にお逢いする事にとまどいがあったのですが、人は話す事が大事ですね。輿石会長がおっしゃる、顔合わせ、心合わせ、
力合わせ・・・本当だなとつくづく思います。菅総理ももっと多くの民主党の国会議
員と語り合い、耳を傾けてくだされば、党ももっとまとまったかもしれません。会話
の中で、総理の人間性に触れ複雑に心が揺れました。その人を自分がどう思うか、自
分とどういう関わりを持つか、数回しか会った事がなくても感覚的に何か魅かれるものがあるとか、人間の関わ
りって理屈じゃないところがあるじゃないですか。でも、政治の世界では好き嫌いの
問題ではないのです。国会議員も自分の立場や、選挙の事を考えて判断している人ば
かりではないですよ。国会の中の事は私たち国会議員にしか分からない事もありま
す。マスコミ報道とは本当に温度差があります。少なくても私の中の指標は国民受け
ではなく、例え国民から非難されても、結果国民のため、日本の国のためになること
だと、自分で判断した方向に行きたいと考えます。非難を理解に代える、その努力も
していかなければなりません。皆さんも人も出来事も、もっと自分の目で多角的に見
て判断する事が大事です。昨日、総理に今の心境を書いて下さいと先輩議員がお願い
をしました。思わず立ち上がって、ペンの運びを見つめていました。「なりゆきを決
然と生きる」総理はそう、お書きになりました。皆さんはどう受け止めるのでしょう
か。私は、立場は全然違いますが、環境と心境が同じような時がありましたので、総
理のお気持ちはすごくよくわかりました。昨夜は本当に貴重な時間でした。集まった
方々から力を頂きました。



2011.06.28
週末

北海道に戻らなかった週末は初めてかもしれません。土曜日、道休衆議院議員のお誘
いで、国連世界食糧計画WFPの皆さんの被災地での支援が間もなく終わるという事な
ので、お礼と視察に石巻に行って参りました。はじめて伺った頃からみると、瓦礫も
きれいに片づけられ、様子はずいぶんと変わりました。しかし、沿岸部の港や漁業施
設はほとんど手つかずといった感じ。日本製紙も頻繁にトラックが出入りしていまし
たが、再開はいつになるのだろうというくらい、施設は大きなダメージを受けたまま
です。少しづつ、前に進んでいるのでしょうが、改めて東日本大震災の被害の甚大さ
を実感しました。石巻では総合運動公園で、WFPが寄付、設置した大型テントを見せ
て頂きました。支援物資の集荷場として使われていました。しっかりとした巨大テン
トですが、10人いれば一日で組み立てもバラシもできるそうです。そこで、災害対
策本部担当の方から現状を伺い、その後、ボランティアセンターとなっている、石巻
専修大学へ。社会福祉協議会の担当の方から、ボランティアのニーズとマッチング、
そして現状と今後の事をうかがいました。6000組以上のボランティアのマッチング
はほぼ100パーセントだったそうで、今だ3000人以上の方々がボランティアと
して様々な支援を続けているそうです。その後、避難所になっている、湊小学校へ。
ちょうど支援物資の支給がされているところで、自宅避難している方々も、買い物が
できないということで油やお米、味噌、洗剤や色々な食糧、重たいものを袋一杯に詰
め込んで帰っていきます。車まで運ぶのをお手伝いさせて頂きながら色々とお話をさ
せて頂きました。なかなか進まない復旧作業、仕事を失った、家族を失った、これか
らさきどうしたらいいのか、悲しみが少しずつ怒りに変わってきているようなそんな
気がしました。目に見える形で、実感して頂ける支援を被災地に入ってやっていかな
いと政治に対する不信感、絶望、どんどん広がっていきます。私1人の力は小さなも
のですが、できる事を一つ一つやっていきます。行きも帰りも東北新幹線に乗りまし
たが、JRの復旧のスピードはさすがでしたね。はやぶさ、こまちに乗車しましたが快
適でした。仙台まで2時間と少し。東北はすぐ近くです。日曜には「ショート・
ショート フィルムフェスティバル」の表彰式にお招きいただきました。明治神宮の
敷地内にある会場には主催者の俳優別所哲也さんをはじめ、各界から多くの方々が出
席。国土交通大臣賞、環境大臣賞などもあり、省庁から官僚も大勢出席。三時間に渡
る、華やかなアワードセレモニーでした。札幌出身の歌手・大黒摩季さんとお話しし
たんですが「どさんこチームで、被災地の元気のために何かやろうよ。私、何でもや
るよ!」と元気いっぱい、熱い思いを語っていました。また、嬉しい事に、札幌の国
際短編映画祭に作品を出してくれていた、北海道の若い監督二人が受賞。ストップ!
温暖化部門の優秀賞(環境大臣賞)に片岡翔監督の「シロクマ」が選ばれ、旅ショー
ト・プロジェクト優秀賞(国土交通大臣賞)には「TOURISM・HOKKAIDO」の山口洋介
監督が選ばれました。北海道も素晴らしい才能が育っています。みんなで応援しま
しょうね!



2011.06.23
久しぶりに逢えて嬉しかった!

国会の延長が決まりました。良かった。被災地の事を考えるとじっとしていられませ
んから、本当に野党の皆さんとも心を合わせて協力しなければなりません。菅総理の
事・・かまっている場合ではないでしょう。総理も何だかすごくやる気のようですか
ら。目途がつくまで頑張って頂きましょう。そして、特例公債法、二次補正予算、全
力で成立させなければなりません。この夏、北海道には福島から二次避難を希望する
方々が数千人単位で入ってくるようです。北海道庁の、支援担当の職員の方々も一生
懸命やっておられるようですが、難題も色々あるようです。おせっかいで申し訳あり
ませんが、私も国会議員として、子供を持つ母親として、その難題の一つでもクリア
できるように協力したいと思っています。特に窓口になっている、NPOの皆さんを支
えていかなければ、行政の力だけではどうにもならないのです。今日も「みんな地球
の子供じゃん」の木村代表や、この夏、アスリートの皆さんで福島の子供たちのサ
マーキャンプを計画しているアルピニストの栗城史多さん、姫井議員、小見山議員、
石橋議員、西村議員、山口衆議で、被災県の子供たちのこと、夏の過ごし方、私たち
が国が何をしたらいいのか意見交換をさせて頂きました。皆さんのおかげでいいミー
ティングができました。どこまで何ができるかわかりませんが今日話した事は実現す
べく頑張ります!(デリケートな問題なので詳細はお話しできませんが・・)結果が
出たらお知らせします。それから、NPOの皆さんはマンパワーも、資金もなくて本当
に厳しい状況のなか頑張っています。支援して下さる方がいらしたら是非、お知らせ
ください。それにしても栗城君(私にとっては息子みたいで・・。)りっぱになっ
た。神様からもらった「生きる」という事を本当に大事にしているし、自分のこの世
での役割をきちんと実行している。私は何もできませんがいつも彼の無事を祈り、栗
城君という人を「選んだ」神様に心から感謝しています。どれだけの若い人が栗城君
から勇気と希望を授かった事か。この夏、栗城君とサマーキャンプで共に過ごせる子
供たちの心にも何か暖かく、強いものが生まれる事でしょう。





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