徳永エリ|立憲民主党北海道参議院選挙区第3総支部代表

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トピックス

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2012.11.05
茨城県連の青年局の政治スクールにお招き頂きました!

北海道に帰れなかった週末は久しぶりです。仕事が溜まっていましたので、土曜日は会館で仕事をし、昨日は茨城県連の青年局主催の政治スクールに講師としてお招き頂きました。道連とはまた違った雰囲気で、でも同じ志を持つ仲間として繋がっているそんな暖かい雰囲気でした。若い県議や市議と国会議員のコミュニケーションがちゃんと出来ている印象を強く受けました。北海道の仲間とも、もっと色々な話を要望という形ではなくて、ざっくばらんにする機会が必要です。顔合わせ、心合わせ、力合わせ・・そういうことだと思います。常磐線に乗る為に、何十年かぶりで上野駅に行きました。「故郷に一番遠くて、近い駅」だったんだよなーと昔、先輩に教えてもらった事を思い出しました。茨城県連の皆さん、スクールに参加された皆さん、ありがとうございました。



2012.11.02
第7回民主党福島復興会議

今日は福島で今までに6回開かれた「福島復興会議」の事前会議が開かれました。民主党福島県連の方々がお見えになり、ご要望を頂き意見交換をさせて頂きました。民主党の福島復興再生PTのもとに4つのWTが設置されました。子ども・被災者WT、原発事故収束・除染WT、産業復興WT、町外コミュニティーWTです。福島の復興の為にスピード感をもって取り組もう、地元の議員や、NPO、被災者の方々と一緒になって課題を解決していこうという民主党の思いがそこにはあります。私も、発議者として子ども・被災者支援WTの事務局長として一生懸命やらせて頂きます。12日は7回目の「福島復興会議」に出席するため福島県に行って来ます。

今日は北海道及び道北地域の自衛隊体制維持・拡充のご要望で自衛隊協力会道北地区連合会の皆様がお見えになりました。また、参議院では20数年ぶりという緊急質問が行われました。野党の質問を聞いていて緊急の意味が分かりません。緊張感のない、稚拙な質問の数々にこんな事をやっていて何になるのかと空しい気持ちになるばかりです。今週末は茨城に行って来ます。茨城の県連の青年局が主催している「政治スクール」講師としておじゃまします!

 



2012.10.29
第181臨時国会開会

昨日の雨から一転、今日はすばらしい秋晴れになりました。冒頭から参議院では野党が総理の所信表明をさせないという憲政史上初の許しがたい行動に出ました。誰のために政治が行われているのか、総理の所信は国民に向けてのメッセージであります。決意であります。それを聞かないというのはどういうことでしょうか。約1ヶ月、国会は厳しい論争が予想されます。その中で、特に被災地の方々の復興再生のための施策が少しでも前に進むように全力で頑張ります。

第三次野田改造内閣になってから、委員会や役職が変わりました。私は農林水産委員会だけは外れたくないと切望しておりましたが、希望が叶いました。常任第一種委員会は農林水産委員会、常任第二種委員会は予算委員会、特別委員会は沖縄及び北方問題に関する特別委員会、東日本大震災復興特別委員会、調査会は国民生活・経済・社会保障に関する調査会の筆頭理事、党の役職は幹事長補佐、政策調査会会長補佐、参議院政策審議会副会長、子ども・被災者支援WT事務局長を務めることとなりました。また、選挙に向けて民主党北海道の選挙対策本部の選対本部長代行もさせて頂く事になりましたので、大変に忙しくなりますが一生懸命頑張ります!!

週末は民主党北海道の臨時党大会、また、帯広で池本道議主催の収穫祭に参加させて頂きました。池田町長や、士幌町長、帯広市長の奥様、石川代議士の奥様も参加されていて大変に楽しく、美味しい時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。そして、帯広は年内にはもう行けないかもしれませんので、JA青年部の黒田会長を、長芋の収穫作業中にお訪ねしました。川西の有塚組合長宅、また、上伏古の辻組合長にもお会いし、春にビートの移植をさせて頂いた畑を見せて頂きました。いよいよ農家も作業の終盤を迎えています。トラクター、ビートハーベスタ。畑のあちこちで動いていました。この後は、ごぼう、長芋、百合根といった作業が残っているそうです。ビートは夏の暑さの影響で糖度が上がらず大変だそうですが、今年は大きな農業被害もなく農家の方達には豊穣の秋を迎えられましたこと、本当に嬉しく思います。

 



2012.10.26
活動報告

気温がぐっと下がりました。寒くなってきましたね。私はもう何年も風邪をひいていません。インフルエンザなんて何十年もかかっていないかもしれません。でも、飛行機での移動が多いですし、人と接する機会も非常に多いので予防に気をつけなければと思っています。

いよいよ、29日から臨時国会かというところに来ていますが、議院運営委員会も開かれず、参議院では総理に問責が出ていますので本会議での所信表明ができないなど、何だか大変なことになっています。また、石原都知事の衆議院選挙の出馬や新党結成の話等が出ています。政治の世界は混乱し、そしてとてつもなく恐ろしい方向に向かっている、そんな気がします。国民の皆さんに大きなご期待を頂きながらも応えることの出来ていない我が党の責任は大変に大きいと申し訳ない気持ちと残念な気持ちで一杯です。

10月20日、自衛隊・北部方面隊60周年記念音楽祭りに昨年に続き出席させて頂きました。岩田総監の横に座らせて頂き、すばらしい演奏を心から楽しませて頂きました。

その後、8月11日に行われたフォーラムに続き、「市民が主役の政治をつくろう!北海道フォーラム設立総会」が札幌の自治労会館で開かれ出席。未だ、民主党の議員に期待を寄せてくれている慶応大学の金子先生のお話に勇気づけられました。

21日、北部方面隊60周年記念祝賀会でご挨拶をさせて頂き、自衛官の方々から現在自衛隊を取り巻く環境、政治がやらなければならない問題などお話を聞かせて頂きました。

22日はてしおがわ土地改良区恵水観音30周年祈願祭、国営てしおがわ上流地区完了30周年祝賀会に出席。佐々木農林水産副大臣とご挨拶をさせて頂きました。

23日、24日は羽幌町の船本町議にお願いして、羽幌町内をご挨拶回りさせて頂きました。その後、苫前町、小平町、留萌市の役場を回り、岩見沢の農民連盟でゆっくりとお話をさせて頂きました。

昨日は連合北海道の第25回の年次大会が行われ出席させて頂いてから、東京に戻りました。福島復興再生PTの下に4つのWTが設置されました。子ども・被災者支援WT、原発事故収束・除染WT、産業振興WT、町外コミュニティーWT。私は田島要衆議院議員座長のもと、子ども・被災者支援WTの事務局長を務める事になりました。早速、昨日16時から打ち合わせが行われ、多くの避難者の方々から頂いているご要望に一つでも早く答えられるように座長と共に全力で頑張ります!!

 



2012.10.12
臨時国会は開かれるのか?

野田総理は昨日、国会内で安倍晋三総裁と会談し「しかるべき時に臨時国会を開催して大いに議論したい」と述べ、臨時国会開催を招集する意向を明言しました。参議院の委員会や理事も来週にも決まる予定です。冒頭から荒れそうな問題を沢山抱えています。野田第三次改造内閣は嵐の船出となりそうです。

野田政権の危険性を感じ、本来の民主党の目指していた政策の原点に戻すべきであると主張し続けている私たちの同志は、代表選で思いを遂げることが出来なかったのですから、そのことは真摯に受け止めつつも、しかし、未来の日本のあるべき姿をしっかりと見据えながら党の中から変えていく姿勢を貫くために、政策集団「コモンズ」を立ち上げることにしました。山田衆議院議員、川内衆議院議員、初鹿衆議院議員らが中心となって、時には全国の様々な現場を回り意見交換等もしながら活動していくことになります。国民の気持ちに寄り添いながら、経済的利益より、まずは国民の命と暮らしです。

昨日の会合には大勢のマスコミが駆けつけました。新聞は「離党予備軍が政策集団を立ち上げ」と書かれていますが、飽きれます。よっぽどネタがないのか・・・・。じっくりと粘り強く仕事をしようと集まったのですから、どうぞ皆さん誤解のないようにお願い致します。原発再稼働問題、TPP、社会保障、そして、私は法律作成に関わらせて頂いた「子ども・被災者支援法」を形にする仕事をしなければなりません。途中で投げ出したりは決してしません!!!今日、札幌に戻ります。来週は奥尻島に行きます。



2012.10.10
東京も涼しくなりました。

東京に戻りました。9月5日はTV朝日のコメンテーター川村晃司さんを講師にお迎えしての荒井さとし政経セミナーに出席させて頂き、ご挨拶をさせて頂きました。荒井代表の話には深い想いが込められており、あんなにはっきりとご自分の立場や今の民主党への考えをお話しされたのは初めてではないでしょうか。私のところには出席していらした方から電話が入り、「荒井さんの今日の話で、民主党の状況や議員の皆さんの心中を垣間見たような気がする」と、ねぎらいの言葉を頂きました。

6日は連合北海道女性委員会定期総会でご挨拶をさせて頂き、私自身の活動にも触れさせて頂きました。7日は当別ダムの完成式に出席。途中立ち寄った直売所では農家の方とお話をさせて頂き、民主党の政策についてご意見を頂きました。とてもよいお天気、青空のもと行われた世界初の工法、台形CSGダム、当別ダムの完成式には、高橋はるみ知事を始め多くの来賓や、地元の方々が駆けつけ喜びを分かち合いました。

翌日は朝早くから、私の後志の後援会長をして頂いている、吉野前道議と共に黒松内、寿都、島牧と一泊で選挙でお世話になった方々にご挨拶回りをしました。厳しいご意見も沢山頂きましたが、勉強になったことも、考えさせられたことも沢山あり、一人でも多くの方達に逢うということがいかに大事なことか。これからも北海道を走り回ります!



2012.10.05
地元活動報告

代表選が終わってから、東京と札幌を行ったり来たりしています。地元周りをしているとデスクに向かう時間がなく、フェイスブックは更新できてもブログを書く時間がなかなかなくてすみません。地元活動の報告を写真でさせて頂きます。

9月23日、北海道第5区総支部代表、次期衆議院選挙の公認内定候補、中前茂之さんと石狩、厚田のさけ祭りにおじゃましました。久しぶりに田岡石狩市長にお会いしました。さけ祭りは大盛況。しかし、海水の温度が高いせいでさけが穫れず、恒例のつかみ取りは中止。ちょっと残念でした!

24日、25日は札幌市内で医師会や、森林組合、企業周りを。30日は鉢呂代議士、市橋道議の恒例のぶどう狩りに参加。10月1日は室蘭で天照教会の秋の例大祭に出席。その後、夕張へ向いました。豪雪法の改正により、除雪、排雪、また、雪でつぶれそうな危険家屋の解体撤去の必要性がしっかりと書き込まれましたので、財政再生団体の夕張の危険な空き家の解体をなんとかできないものかと国土交通省とやりとりをしていますが、実際に現状を視察し、報告に必要な写真撮りをしてきました。厚谷市議にご同行頂き丁寧にご説明頂きました。また、東京出張中の鈴木市長からもお電話を頂き、いつもの事ながら夕張を思う、市長の行動には心を打たれるものがあります。私も非力ながら出来る事をやらせて頂きます。

2日はJAS法の改正に伴って起こったビート黒糖の表示問題について、JA北海道中央会の方々と北海道道庁に伺い、高原副知事、羽貝農政部長にこれまでの経緯と新たなお願いをして参りました。このビート黒糖に関して後日ブログでご説明させて頂きます。

この日の午後は、三笠市へ。この4月から新たなスタートを切った三笠高校の視察に行って来ました。道立高校としての三笠高校は廃校になる事が決まっていましたが、三笠市長の歴史ある高校を守りたいという一念から市立高校となり、また食物調理科を新設し、職業高校として歩みだしました。4月には入学式に出席させて頂きましたが、その後の事が気になり、学校の視察をさせて頂いた訳です。子ども達の多くは寮生活。三笠市外からやってきました。過疎の町三笠に若い人たちが増えたということで、お祭りやイベントに三笠高校の生徒達は引っ張りだこ。住民の方々も大変に喜んでおられるそうです。わずか、半年の間に子ども達は大きく成長していて、顔つきも大人っぽくなっていました。調理をする様子も手際よく、美味しいあら汁をごちそうになってきました。一回生としてこの学校の歴史の基礎を自分たちが作って行くんだという責任感がとても強く、大変だけれど楽しいと言っていました。

谷津議長、河合清秀前道議も同行して頂き、高校視察の後は三笠の鉄道記念館にご案内頂きました。元国鉄マンの方が収集したという貴重なコレクションの数々本物のSL運転する事も出来るそうで、知る人ぞ知る、マニアにはたまらないスポットです。是非、皆さんも一度行ってみて下さい。

翌日3日は、仙台に飛びました。民主党・新緑風会の研修会です。東北整備局の徳山整備局長から3月11日の震災直後の整備局の仕事について伺い、メディアでは見られないような津波被害の映像も見せて頂き、阪神淡路の1000倍ものエネルギーで破壊された町を復興する事がいかに大変か、そして、復興が遅い遅いと言われていますが、決してそうではないということがよくわかりました。国土交通省、東北整備局の皆様の初動の対応には大変感銘致しました。

そして、昨日は朝の新幹線で東京に戻り、子ども・被災者支援法に関する超党派の会議が13時から約2時間に渡って行われました。避難している方々に少しでもお力になれるように、ハードルは高いですが頑張ります!



2012.09.21
民主党臨時党大会 代表選挙

先ほど、13時からホテルニューオータニで民主党の代表選挙が行われました。予想通り、野田総理が再選されました。返す返すも対抗馬を一本化できなかった事が悔やまれますが、結果は結果としてしっかりと受け止め、党内抵抗勢力として(仲間はどんどん減っていますが・・。)めげずに頑張らなければなりません。抵抗勢力なんて聞こえは悪いかもしれませんが、オスプレイの配備、エネ環戦略の閣議決定見送り、原子力規制委員会の発足に関しても言っている事とやっている事が違うし、やはり野田さんの向かっている方向は間違っていると思います。充分に対話を重ねていく為にも、皆が同じ方向を向いて歩いて行くことの方が恐ろしいと思うのです。党内で違う意見がぶつかり合うことこそ健全だと私は思います。時々、本会議場で採決する法案に関しても「何これ、いつ決まったの?」という時があります。あの時もっと議論をしておけばとか、反対すべきだったという事が起きないようにすることは大事な作業であり、行動だと私は思っています。何かの専門家でもない私の役割は、生活者の心と暮らしを国政に繋ぐことですから。

さて代表選の投票ですが、私は今回は野田さん以外の3人のうち誰に投票するかは最後の演説で決めようと思っていました。しかし、あまり大きな違いもなく、諸先輩方から伺っていたお話によってこの方と決めて投票致しましたが、あえて名前を申し上げる事もないでしょうから取材にはノーコメントとお答えさせて頂きました。明日からまた気持ちを引き締めて頑張ります!



2012.09.21
北方領土ビザなし交流事業に参加して

1991年9月14日、日ソ両外相間の往復の書簡により、領土問題解決までの間、相互理解の増進を図り、領土問題の解決に寄与する事を目的として、ビザなし交流の枠組みが作られました。そして、1992年4月から21年間もビザなし交流事業が行われています。この間に積み重ねて来た北方四島在住ロシア人との相互理解と友情は大変に大きな成果であります。

今回、私がホームビジットでおじゃました農業を営むお宅のご主人も「日本人と一緒に住めたらいいな」とおっしゃっていました。このご主人は積極的に訪問団を受け入れて下さり、日本の子ども達のホームステイという形での滞在も受け入れて下さっているそうです。ご自身も日本にいらした事があるそうで「札幌には友達がいる」とおっしゃったので「今日私がお訪ねして、また一人、札幌の友達が増えましたね!」と言ったら、大変喜んで下さいました。

ロシアは「クリル発展計画」として、島のインフラ整備などを行い、自国の領土である事をアピールしようとしています。私たちも今回の訪問では、きれいに舗装された道路、新しい学校、保育園と幼稚園が一緒になった新しい立派な施設、スイス製の機械を導入した缶詰工場などロシアの行政府が組んだスケジュールで見学しました。行政の方達は「私たちは日本の援助がなくても大丈夫」ということをアピールしたかったのかもしれませんが、私は逆に「日本の技術が必要だ」と思う事が多々ありました。

また、今回は環境、特にゴミ処理やリサイクル、日本の離島でのゴミ処理について日本の取り組みをご紹介しましたが、島の方達は興味深く聞いておられました。島にはゴミ処理場もなく、ゴミ捨て場に分別されていないゴミが山のようになっていて何とも言えない異臭を放っています。また、一見美しい海岸もよく見るとゴミだらけ。清掃活動をしましたが拾っても拾ってもきりがないといった感じでした。この状況を島の人たちはどう思っているのですかと聞いてみると「恥ずかしいけれど、自分のところさえきれいであれば他のところは気にしない。この島の人たちにはそんな事を気にするようなマインドがない。」と言われました。このままでいくとあの自然豊かな美しい島がゴミの島になってしまいます。

さらに、海岸線には使われなくなった船が何艘も捨てられていて、真っ赤に錆び付き、船の墓場のような光景でした。海も間違っても泳ぎたいとは思えない状態でメタンガスが発生していて、気持ちが悪くなるほどの嫌な匂い。海水もかなり汚染されています。生活排水や、水産加工場の廃液が海に垂れ流されていたり、廃棄物も海に投棄されているようです。日露二国間で環境を守る為に早急に調査をし、データ化して、これ以上環境汚染が深刻にならないように、日本の技術も取り入れながら「私たちの領土」を守って行かなければなりません。1日も早い返還を望みますが、環境を守るという観点からの協力はまた新しい切り口かもしれません。

 




2012.09.19
東京に戻りました!

9月13日から17日まで4泊5日、ビザなし交流事業に参加し、北方領土の国後島、色丹島に行ってきました。詳しい報告は写真のデータが揃い次第させて頂きますが、根室に帰港後行われた記者会見でお話しさせて頂いた事が新聞の記事になっていますのでご覧下さい。

昨日は旭川に行き、佐々木農林水産副大臣のふるさとの集いに伺いました。ご挨拶の機会も頂きましたし、管内の首長さんや議長さん、農業関係者、各組合の方々ともお話をさせて頂きました。皆さんに、大変暖かくご声援頂きましたこと、感謝の気持ちで一杯です。「あなたの行動は心配ですね。」と時々、北海道の民主党関係者の方に言われます。私なりに信念を持ってやっているつもりですし、新政研の広報担当を買って出たことも、小沢先生に民主党を離党しないで頂きたいとお願いしに行った事も、代表選の前哨戦で民主党復活会議のメンバーとして運動した事も、自民党の総裁選のニュースに埋没する事なく、政権与党である我々の代表選に注目して頂き、様々なプロセスを経て最終的には野田総理の対抗馬を一本化すべく行動して来たことも、すべて繋がっています。それは、「一人一人の命を大切にし、人の幸せを自分の幸せと思える社会の実現」という政権交代時の民主党のスローガンに立ち返った政治を行いたいということ、生活者目線で、熱い気持ちを持って一緒に仕事をしてきた先輩や仲間の皆さんとまだまだ、一緒にやらなければならない事が沢山ある、必ず、選挙になっても勝って戻って来てもらいたいという、その気持ちから行動しています。国民の皆さんが政権を託して下さった民主党を離れたいなんて思っていません。民主党の中にいるからこそ、出来る事、変えられる事も沢山あります。今関わっている仕事を投げ出すことも出来ません。関わった責任があります!ご理解頂きたいと思います。

 

【北方四島から根室帰港後の記者会見に関する記事】





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