徳永エリ|立憲民主党北海道参議院選挙区第3総支部代表

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トピックス

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2012.09.12
民主党代表選挙について

9月21日、民主党の代表選挙が行われます。

私は、民主党復活会議そして、真の一体改革を実現する一期生の会のメンバーとして思いを同じくする仲間の議員と共に、私達が目指してきた民主党の真のリーダーを擁立するために出来る努力をしてきました。しかし、立候補の締め切りまでに、当初の目標とは違い、候補者を一本化することができませんでした。

結果、野田総理の対抗馬として、原口一博元総務大臣、赤松広隆元農林水産大臣、鹿野道彦前農林水産大臣の3人が出馬。党員、サポーターの皆さんからお問い合わせがありますが、私は、現時点ではどなたを支持するか決めかねています。今回の代表選はどの選対にも属さず、最後まで候補者の政策をチェックし、演説を聞かせて頂き、支持を決めさせていただきます。今、私は釧路に居ります。夕方には根室に入り、明日から北方領土に行って参ります。

 



2012.09.10
第180回通常国会閉会

1月24日に召集された第180回通常国会が9月7日閉会致しました。現憲法下で3番目に長い、229日間の会期でした。社会保障と税の一体改革の審議の過程で民主党の中で意見がまとまらず、混乱の中で政調会長に一任、また、納得のいかない自公民の三党合意を経て、法案採決、成立という流れになりました。消費税増税法案に関しては多くの議員が造反、または棄権し、結果私たちは58名の仲間を離党という形で失う事となりました。私個人としても苦しい場面が多々あり、色々な意味で長く、険しい時間でありました。

民主党の代表選挙が9月21日に行われます。反野田勢力として代表選勝利に向けて戦うと宣言した民主党復活会議も、真実の会も結果的には候補を一本化して戦う事に至らず、今にして思えば後悔する事多々あります。政治の世界で取りまとめる力というのがいかに重要か、そして、その力を持った人が本当にいないと言う事が良くわかりました!確かにすばらしい仲間も沢山いますが、政治の世界は本当に孤独なものです。でも、色々な事にめげていた私も段々と強くならざるを得ないようです。しかし、報道番組を見ていると随分と真実とは違う報道をされていて、本当の事をわかっているはずのコメンテーターも同調している姿をみると、この人たちは自分たち罪深さをわかっているのだろうかと怒りを感じます。正しい情報をメディアから得る事の出来ない国民が最も不幸です。メディアが世の中を変えられる、メディアに関わる方達はその事をしっかりと意識して、正義感を持って働いて頂きたい・・と思います!国民の皆さんも、メディアによって作られたムードに乗せられることのないように、考える力を持って頂きたい、皆さんの力で政治を変えるんだというくらいに真剣に政治の事考えなければならない、これからはそういう時代になっていくのではないでしょうか。

一昨日は、施設のお祭りにおじゃましました。障害のある方々が生き生きと働き、また表現をする姿を楽しく見せて頂きました。また、児童養護施設の興正学園の学園祭にも昨年に続きおじゃまする事が出来ました。好天に恵まれ、子ども達が本当に楽しそうでした。時間を作って子ども達と遊びたいな。興正学園の子ども達を今年も、札幌短編映画祭にご招待させて頂きました。映画祭の実行委員会の皆様のご好意と、札幌市長に感謝致します。

昨日は、風力発電で有名な苫前町に行ってきました。高齢者施設の方々をご招待しての嘉門衛信舞踊団の公演でご挨拶をさせて頂きました。森町長が是非、苫前町の高齢者の方がに喜んで頂きたいと企画なさったもので、森町長も自慢ののどを披露されておられました。森町長ともゆっくり、苫前町の課題や、再生可能エネルギーについて、また、高台から漁港を見ながら施設や催しについてご説明を頂き、大変有意義な時間でした。ありがとうございました。

今日は東京、明日は朝、札幌に帰り、明後日は釧路から根室に移動し、翌日から北方領土に行って参ります。

 

 



2012.09.03
幌加内町新そば祭り

9月1日、幌加内町の新そば祭りにお招き頂きました。また、そば打ちの検定試験も行われ緊張感の中それぞれ実力を充分に発揮すべく頑張っておられました。幌加内高校では授業の中でそば打ちを習うそうで、卒業までに必ず初段を取らなければならないそうです。この日も幌加内高校のブースの前には長蛇の列。大人気でした。私も高校生が打ったおそばを食べてみたかったですが並んでいる時間がなく、町長さんが打ったおそばを頂きました。こしがあってとても美味しかったです!そばの収穫は9月の上旬、幌加内の町の中はさすがに日本一のそばの産地、どこを見てもそば畑です。白い可憐な花が畑一杯に咲いています。

午後は、沼田町におじゃましました。雪冷熱エネルギーを使った米などの貯蔵施設を視察。改めて、雪の利用価値を実感しました。沼田町生涯学習センターでは全館に冷水式による雪冷房が導入されています。また、雪の科学館の雪室では農作物や熟成中の加工品などが貯蔵され、長期間保存した場合の品質の劣化などの調査も行われています。もう、10年以上たったお米もありましたが、品質、味ともに新米のときと何ら変化はないそうです。同じく、雪冷房が導入されているしいたけ発生棟も見学。冷房に必要な雪は「沼田町雪山センター」から定期的に補充することによって施設の横に作られた貯雪槽を小さく作り、コストを削減する事ができます。雪山もバーク材をかけてカバーしておけば夏の間も解ける事なく利用する事が出来ます。本州の方の感覚だと雪はすぐに溶けるもの、冬に降った雪を夏の終わりまで貯蔵し冷房に使うなど感覚的に理解できないようですが実際に見て頂き、莫大な除雪費用がかかっているのにただ捨てるだけの雪をもっと有効活用する取り組みを北海道をあげてやるべきではないでしょうか。特に基礎自治体は積極的に導入して頂きたい。農林水産省の六次産業化に対する補助金も使えますし、環境省でもCO2削減の事業として雪冷熱エネルギーには積極的です。また、豪雪議連が中心になって「豪雪地帯特別措置法」の改正案も成立。雪冷熱エネルギーも特出しましたので積極的に動かれる事を期待します。

夜は石狩まで走り、織田のぶよし道議会議員のジンギスカンパーティーに参加。衆議院第5選挙区候補者の中前茂之さんは汗だくで支援のお願いをしておられました。厳しい情勢に追い込んでしまっているのは私たち国会議員の責任です。中前さんのように実力ある、若い人たちが新しい政治を作っていきます。しかも彼には経験と実力があります。即戦力です。党を越えて、彼個人のご支援をよろしくお願い致します!


 

 



2012.08.30
問責決議が参議院本会議可決

昨日の参議院本会議は17時から開かれました。法案採決を先に行い、17法案は成立。その後、問責決議案の民主党の反対討論に続き、自民党と、生活を除く野党の賛成討論の後、記名採決で賛成129票、反対91票で可決されました。空転状態に入り今国会では特例公債法案などの重要法案が積み残されることになった。しかし、来年度予算の概算要求や税制改正などの時期を迎えており、私たち与党議員は1年で最も忙しい時期に入っている。みのもんたの朝ズバなどで「長期休暇とか給料丸もうけ」などと書いたスポーツ紙を紹介し国会議員を批判していたが事実を正確に国民に伝えてもらわないと、ますます政治不信がつのるばかりだ。本当にマスコミは罪深い!

さて、それと同時に9月の民主党の代表選に向けて候補者選びや推薦人集め、また賛同者を募るなど忙しくなりそうだ。TPP推進や原発再稼働、オスプレイの沖縄配備に集団的自衛権の見直しなど、野田政権は私たちが目指していた民主党のあり方や政策と違う方向に進んでいる。本来の民主党を取り戻す為には何としても代表選に勝って、我々の真の代表を擁立しなければならない。今日、民主党復活会議が賛同者59名をもって設立した。候補者決定プロセスを透明にしようという仕掛けと考えていいだろう。5人以上の推薦で候補者を立て、復活会議で予備選挙を行い、本戦では予備選で選ばれた候補を皆で応援しようというものだ。今日は設立総会の司会を担当させて頂いた。予備選挙など全く初めての事なので若干の批判的な意見もあったが、まあやってみるべきだろうと私は思う。国民の皆さんにも情報提供できる仕掛けを作らなければならない。

今日はTPPの超党派の反対集会が憲政記念館で行われた。その後、官邸に反対署名272筆を持って行き藤村官房長官と面談。APECでの参加表明はしないという確認を改めてさせて頂きました。しかし、国連総会もあります。政府が方針を変えない限りにおいては気が抜けない状態が続きます!



2012.08.29
活動報告

8月25日、長万部町で行われた「北海道新幹線 新函館・札幌間建設工事起工式」にお招き頂き出席致しました。大変に暑い日でしたが、この日を待ちに待った一道民として、また少しでもお力になれた事を国会議員として大変に嬉しく思いました。長い間、粘り強く声を上げ続けてきた関係各位の皆様のご努力に心から敬意を表します。24年は長いですが1日も早く完成する事、そして、沿線の皆様とともに魅力ある地域づくりの為に私もお手伝いをして参ります。夜は、札幌で暮らしておられる福島県の方達や支援をしている弁護士さん達と懇談しました。こども被災者支援法に関する説明会があり、その後合流して私たちと復興庁の間での話し合いの内容やこれからの課題について具体的に意見交換をさせて頂きました。振り返れば、去年初めてお会いしたときは皆さん大変に混乱しておられましたし、いつも涙ぐんでおられましたが、この頃は笑顔がいっぱい見られるようになり、一生懸命前向きに取り組んでおられる姿を見て何だか胸が熱くなりました。本当に皆さん、辛抱強く頑張っていると思います。皆さんの希望になっている、こども被災者支援法の法案づくりをさせて頂き、法案が成立し、早くやらなければならない課題が沢山ある中で、なかなか壁は高いですがとにかく、被災者の皆さんと一緒に力を合わせて乗り越えていきたいと思っています。26日、27日は幹事長室の仮設住宅等支援調査チームの岩手県担当なので田城議員と一緒に宮古、山田、大槌、釜石の仮設住宅や役場に伺い、今起きている問題点などを聞いてきました。仮設住宅での生活も落ち着いては来ているようですが、心の問題やら住民間のトラブルなど、なかなか難しい問題も多々ありますが、解決、改善に向けて取り組んで参ります。ご協力頂きました首長さん、役場の皆さん、そして町の皆さん、ありがとうございました。山田町では養殖業を営む佐々木さんというお父さんと去年出会って、「今度来る時には養殖施設も復旧しているだろうし、北海道のおいしいお酒抱えてくるからお祝いしましょう!」と約束していたので、増毛の国稀を持って夜、仮設住宅におじゃましました。お母さんが作ったウニの塩漬けを頂きながら佐々木のお父さんと日本酒を酌み交わしてきました!翌日は、昼食の時間に伺い、取れたてのホタテを炭火で焼いて下さり、お母さんが炊いてくれたおいしいご飯とスルメイカも頂きました。海を見ながら優しいお気持ちに包まれ頂くお昼ご飯は最高に美味しく、幸せな時間でした。ありがとうございます!




2012.08.29
規制委員会の人事について

私は、規制委員会の人事については以前お話ししたように反対をしておりました。総理にも直接自分の考えをお伝えしましたし、細野大臣とも荒井PT座長のお部屋で1時間以上、なぜこの人事に問題があるのか、多くの国民の方々から私の事務所に寄せられたファックスやメールの内容もお伝えし、何とか撤回して頂くように訴えてきましたが結局は変えられないという事になってしまいました。国会での採決がいつになるのか今のところわかりませんが本当に次から次へと苦しい決断を迫られます。先週金曜日に、原発事故収束対策PTと環境部門会議との合同会議で閣議決定前最後の意見交換で細野環境大臣に申し上げた事が一部、東京新聞に記事になっていますのでご確認ください。

» 平成24年8月24日東京新聞

 

今日は、昨日11委員会が開かれ上がった17法案が本会議で採決される事になっていました。午前10時から本会議が開かれる予定でしたが、自公から総理に対する問責決議案が昨日提出されたものの、前回野党7会派から出され吊るされたままの、消費税増税に反対する問責決議案との調整がつかず、いつ本会議が開かれるかわからないと言った状態で、私たちは「禁足」と言って、いつでも集まれるように永田町周辺から離れてはいけない状態で待機しています。今日の新聞で「大義なき問責」と自公に批判が高まっています。そもそも、問責の理由も不明確、消費税増税法案に賛成した自公が他の野党7会派の出した問責に乗る訳にもいかず、全くおかしなことになっている。国益と国民の生活や命を守る為に今私たちがやらなければならない事は何なのか?問責の採決をやることで誰に何のメリットがあるのか、もっと現実を見つめ、国民の声に耳を傾けるべきではないのか。

 



2012.08.24
週末の報告2

8月21日、早朝から十勝へ。ミスチルのライブでキーボードを弾いている、社長でプロデューサーの小林武史さんとご一緒に十勝の農業の視察です。小林さんは食に大変関心が深く、木更津で農業法人を営んでおられ、また東京都内に何件もレストランを経営しています。パートナーは山形アルケッチャーノの奥田シェフ。北海道の農業を見てみたいというリクエストを以前から頂いておりましたので、JA北海道中央会さんにお世話になり、視察のセットをして頂きました。本当に皆様お忙しいところをありがとうございました。帯広の十勝産の小麦を使ったおいしいパンを作っておられる「麦音」さんをお訪ねしました。敷地面積日本一のパン屋さん。私がお会いするのは今回で2度目ですが、十勝農業とのコラボレーションにこだわっている社長さんの考え方には、感心、感動です!その後、JAさんのお計らいで豆類の低温貯蔵施設、じゃがいもの選別施設、でんぷん工場など視察させて頂きました。士幌町ではホルスタインの雄の肥育農場を視察。また、本別町では高橋町長にお運び頂き、地元産の豆を加工して製品にしている、「本別発・豆ではりきる母さんの会」の皆さんと懇談。お豆も、お味噌も、お豆腐もとても美味しかったです!そして、十勝視察の最後は青年部の方々との懇談。ジンギスカンを頂きながら・・・。小林さんと話が弾んで、意欲的でキラキラと頑張っている農業青年達を見ていて、こういう繋がりをどんどん広げて新しい時代を作っていかなければならないと、私に出来る事は何でもやるぞと改めて心に誓いました!北海道に生まれ育ち、国会議員という職に就かせて頂いた事、本当に感謝です。

 

 



2012.08.24
週末の報告1

東京に戻っていきなり本当に事務所の机に向っている暇がないくらい飛び回っていて、ブログが書けなくてすみません。8月19日、環境の筆頭理事、岐阜の小見山議員と一緒に清田区のアミノアップ化学で雪冷熱を利用した施設を見学。その後、支笏湖へ移動し環境省のレンジャーをお訪ねし、レンジャーの仕事や地域との関わりについて伺った後、支笏湖ビジターセンターの見学。支笏湖畔に行ったのは何年ぶりになるのでしょうか。日本一水質の良い支笏湖は観光やキャンプ、釣りなどで多くの方達が訪れます。自然と人との共生、環境を保護するレンジャーの仕事はとても重要です。翌日は、新日高町・静内の軽種馬農協で行われた競りの見学に。池田浦河町長と酒井新日高町長にお迎え頂きました。年間3回行われる競りは、セレクト、サマー、オータム。今回はサマーセール、その初日の競りを見学させて頂きました。その後、日高町の下河辺牧場お訪ねし、牧場の歴史や現在の規模や軽種馬種馬関連の問題点などを伺いました。息子さんに、牧場内をご案内頂き大変丁寧にご説明を頂きました。その後、門別競馬場に出来た、冬期間もトレーニングが出来る坂路調教施設を視察。三輪日高町長からは平取ダムについてのご要望も頂きました。今回は軽種馬の中国輸出に力を入れようとしている中、中国の富裕層とのネットワークを作って頂くために中国の方をお連れしました。中国の事情やニーズもよくわかりましたし、逆に馬産地の方達にも中国の事情を知って頂く大変に良い機会になったのではないでしょうか。


 



2012.08.15
参議院会館にて

今朝、8時の便で東京に戻りました。全国戦没者追悼式に出席する為です。今日の東京は大変に蒸し暑く、全国から出席なさった遺族会の皆様はご高齢の方がほとんどなので体調を崩されないか、お疲れにならないかと心配でした。67回目の終戦記念日。無益で苦しみと悲しみだけが残る戦争を二度と起こさない為にも、戦争の歴史を風化させてはなりません。戦争体験者も少なくなってきました。私たち戦後世代は戦争の事を学び、また、経験者の話を心の中にしっかりと刻み語り継がなければなりません。多くの方々の犠牲の上に日本の繁栄や私たちの今の暮らしがあるということを決して忘れてはならないのです。日本の国の平和をしっかりと守って行かなければなりません。先週の消費税増税法案の採決に関して沢山の方々からご意見を頂きました。ありがとうございました。私は未来永劫、増税してはいけないとは言っていないんです。いずれは上げなければならない事は反対した議員みんなわかっています。でも、なぜ今なのかがどうしても理解できないのです。まず、本当に日本の国はお金がないのでしょうか。経常収支は黒字、対外純資産は世界一。ギリシャとは国の規模も違うし、ギリシャの国債はユーロ建てです。日本の国債は円建てで、ほとんど国内で買われている。世界で一番信頼されている国債です。しかも三党合意した自民党や公明党から国土強靭化計画なるものが飛び出し、自民党は10年間で200兆円規模の公共事業をやると言っています。国債の償還に使うはずの7兆円はそちらに回るのでしょうか。しかも財務省もデフレ下での増税は税収増どころか減になる事は予測できているはずです。それよりも何よりも、私は人の力が国の力だと思っています。今は、被災地の復興や福島第一原発の事故収束、放射能による被害への対応などに全力投球すべきです。1年や2年、復興に集中したって国際社会も、日本の国民もみんな納得すると思います。被災地の復興が景気回復のきっかけになるかもしれない。そして何よりも、未だ仮設住宅で暮らす30万を超える人たちに政治がやらなければならない事は希望を持てる政策を掲げる事です。生活の目途も立たない人たちにさらに、消費税増税なんて、気持ちを重く暗くするような事を今すべきではないと思うのです。そして、少子高齢化に歯止めをかける様々な施策を考え実行する事、また、年間3万人という自殺者を減らさなければ国力は弱って行くばかりです。消費税増税なんて、一時しのぎの対処療法では、根本的な問題解決にはならないと思います。「人の力は国の力」「人の元気が国の元気」だと私は思います。健康で元気に夢を抱きながらみんなが一生懸命働いていた20年前に戻す事が出来れば、時代に合った日本らしい産業に、企業が全力で転換できれば、雇用も増えるし、所得も増える。生活保護受給者も減る。医療費だって減る。まずは年金や健康保険料や税金の滞納を解消できます。増税の前にやるべき事、それは身を削る改革(もちろんやるべきですが・・。)なんて、ネガティブな改革ではなく、希望へ向うポジティブな改革をどんなに大変でもみんなで知恵絞ってやるべきではないでしょうか。



2012.08.09
明日は採決!

社会保障関連法案と消費税増税法案の参議院での採決が明日行われます。昨日、一昨日のドタバタは一体なんだったのでしょうか?国民の皆さんがどんな気持ちで国会の状況を見ているかわかっているのでしょうか。被災地の方々や、被災地から全国に避難している方達はほとんどがこれからの生活の目途も立たずに不安な気持ちで暮らしておられるのに、これ以上の不安や負担をかけてはいけない・・そう思います。まずは全力で被災地の復興に取り組み、国内の状況が落ち着いてからでも増税は遅くないと思います。抱えている沢山の問題すべてが中途半端な状態で、なぜ増税にだけこんなに力を入れるのか、急ぐのか、どうしても理解が出来ません。明日、消費税増税法案は参議院で可決され成立する事でしょう。国民の生活にどんな影響が出るか、とても不安で、そして申し訳ない気持ちで一杯です。





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