徳永エリ|立憲民主党北海道参議院選挙区第3総支部代表

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トピックス

投稿者アーカイブ

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2012.09.26
今日の予定(9/26)

13:00 TPPを慎重に考える会・役員会

14:00 日本甜菜製糖株式会社より説明

15:30 北海道土地改良区より要請

16:00 子ども・被災者支援法に関する超党派による議員連盟設立の打ち合わせ



2012.09.21
2012臨時党大会

民主党の代表選挙は、本日午後に都内のホテルで「2012民主党臨時党大会」が開催され、国会議員と国政選挙の公認候補予定者による直接投票が行われました。地方議員や党員・サポーターの票と合わせて開票された結果、野田総理大臣が再選されました。

○開票結果
野田佳彦候補 818ポイント
赤松広隆候補 123ポイント
原口一博候補 154ポイント
鹿野道彦候補 113ポイント

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2012.09.21
民主党臨時党大会 代表選挙

先ほど、13時からホテルニューオータニで民主党の代表選挙が行われました。予想通り、野田総理が再選されました。返す返すも対抗馬を一本化できなかった事が悔やまれますが、結果は結果としてしっかりと受け止め、党内抵抗勢力として(仲間はどんどん減っていますが・・。)めげずに頑張らなければなりません。抵抗勢力なんて聞こえは悪いかもしれませんが、オスプレイの配備、エネ環戦略の閣議決定見送り、原子力規制委員会の発足に関しても言っている事とやっている事が違うし、やはり野田さんの向かっている方向は間違っていると思います。充分に対話を重ねていく為にも、皆が同じ方向を向いて歩いて行くことの方が恐ろしいと思うのです。党内で違う意見がぶつかり合うことこそ健全だと私は思います。時々、本会議場で採決する法案に関しても「何これ、いつ決まったの?」という時があります。あの時もっと議論をしておけばとか、反対すべきだったという事が起きないようにすることは大事な作業であり、行動だと私は思っています。何かの専門家でもない私の役割は、生活者の心と暮らしを国政に繋ぐことですから。

さて代表選の投票ですが、私は今回は野田さん以外の3人のうち誰に投票するかは最後の演説で決めようと思っていました。しかし、あまり大きな違いもなく、諸先輩方から伺っていたお話によってこの方と決めて投票致しましたが、あえて名前を申し上げる事もないでしょうから取材にはノーコメントとお答えさせて頂きました。明日からまた気持ちを引き締めて頑張ります!



2012.09.21
今日の予定(9/21)

10:30 経済産業省より説明
13:00 民主党臨時党大会(代表選挙)



2012.09.21
北方領土ビザなし交流事業に参加して

1991年9月14日、日ソ両外相間の往復の書簡により、領土問題解決までの間、相互理解の増進を図り、領土問題の解決に寄与する事を目的として、ビザなし交流の枠組みが作られました。そして、1992年4月から21年間もビザなし交流事業が行われています。この間に積み重ねて来た北方四島在住ロシア人との相互理解と友情は大変に大きな成果であります。

今回、私がホームビジットでおじゃました農業を営むお宅のご主人も「日本人と一緒に住めたらいいな」とおっしゃっていました。このご主人は積極的に訪問団を受け入れて下さり、日本の子ども達のホームステイという形での滞在も受け入れて下さっているそうです。ご自身も日本にいらした事があるそうで「札幌には友達がいる」とおっしゃったので「今日私がお訪ねして、また一人、札幌の友達が増えましたね!」と言ったら、大変喜んで下さいました。

ロシアは「クリル発展計画」として、島のインフラ整備などを行い、自国の領土である事をアピールしようとしています。私たちも今回の訪問では、きれいに舗装された道路、新しい学校、保育園と幼稚園が一緒になった新しい立派な施設、スイス製の機械を導入した缶詰工場などロシアの行政府が組んだスケジュールで見学しました。行政の方達は「私たちは日本の援助がなくても大丈夫」ということをアピールしたかったのかもしれませんが、私は逆に「日本の技術が必要だ」と思う事が多々ありました。

また、今回は環境、特にゴミ処理やリサイクル、日本の離島でのゴミ処理について日本の取り組みをご紹介しましたが、島の方達は興味深く聞いておられました。島にはゴミ処理場もなく、ゴミ捨て場に分別されていないゴミが山のようになっていて何とも言えない異臭を放っています。また、一見美しい海岸もよく見るとゴミだらけ。清掃活動をしましたが拾っても拾ってもきりがないといった感じでした。この状況を島の人たちはどう思っているのですかと聞いてみると「恥ずかしいけれど、自分のところさえきれいであれば他のところは気にしない。この島の人たちにはそんな事を気にするようなマインドがない。」と言われました。このままでいくとあの自然豊かな美しい島がゴミの島になってしまいます。

さらに、海岸線には使われなくなった船が何艘も捨てられていて、真っ赤に錆び付き、船の墓場のような光景でした。海も間違っても泳ぎたいとは思えない状態でメタンガスが発生していて、気持ちが悪くなるほどの嫌な匂い。海水もかなり汚染されています。生活排水や、水産加工場の廃液が海に垂れ流されていたり、廃棄物も海に投棄されているようです。日露二国間で環境を守る為に早急に調査をし、データ化して、これ以上環境汚染が深刻にならないように、日本の技術も取り入れながら「私たちの領土」を守って行かなければなりません。1日も早い返還を望みますが、環境を守るという観点からの協力はまた新しい切り口かもしれません。

 




2012.09.20
豪雪対策議員連盟

民主党豪雪対策議員連盟は総会を開催し「豪雪地帯対策特別措置法」について国土交通省より説明を受け「寒冷地帯対策関係要望事項」について、全国積雪寒冷地帯振興協議会副会長の長野県飯山市の足立市長よりお聞き致しました。

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2012.09.20
今日の予定(9/20)

10:30 内閣府より「北方四島ビザなし交流」について
14:00 民主党 豪雪対策議員連盟総会の打ち合わせ
15:00 民主党 豪雪対策議員連盟総会
17:00 会合



2012.09.19
東京に戻りました!

9月13日から17日まで4泊5日、ビザなし交流事業に参加し、北方領土の国後島、色丹島に行ってきました。詳しい報告は写真のデータが揃い次第させて頂きますが、根室に帰港後行われた記者会見でお話しさせて頂いた事が新聞の記事になっていますのでご覧下さい。

昨日は旭川に行き、佐々木農林水産副大臣のふるさとの集いに伺いました。ご挨拶の機会も頂きましたし、管内の首長さんや議長さん、農業関係者、各組合の方々ともお話をさせて頂きました。皆さんに、大変暖かくご声援頂きましたこと、感謝の気持ちで一杯です。「あなたの行動は心配ですね。」と時々、北海道の民主党関係者の方に言われます。私なりに信念を持ってやっているつもりですし、新政研の広報担当を買って出たことも、小沢先生に民主党を離党しないで頂きたいとお願いしに行った事も、代表選の前哨戦で民主党復活会議のメンバーとして運動した事も、自民党の総裁選のニュースに埋没する事なく、政権与党である我々の代表選に注目して頂き、様々なプロセスを経て最終的には野田総理の対抗馬を一本化すべく行動して来たことも、すべて繋がっています。それは、「一人一人の命を大切にし、人の幸せを自分の幸せと思える社会の実現」という政権交代時の民主党のスローガンに立ち返った政治を行いたいということ、生活者目線で、熱い気持ちを持って一緒に仕事をしてきた先輩や仲間の皆さんとまだまだ、一緒にやらなければならない事が沢山ある、必ず、選挙になっても勝って戻って来てもらいたいという、その気持ちから行動しています。国民の皆さんが政権を託して下さった民主党を離れたいなんて思っていません。民主党の中にいるからこそ、出来る事、変えられる事も沢山あります。今関わっている仕事を投げ出すことも出来ません。関わった責任があります!ご理解頂きたいと思います。

 

【北方四島から根室帰港後の記者会見に関する記事】



2012.09.13
国会見学

NOP法人ドットジェイピー北海道支部の皆さんが、国会見学にお見えになりました。

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2012.09.12
今後の予定(9/13〜9/17)

9月13日(木)〜9月17日(月)

〜北方四島交流(ビザなし交流)参加〜
*国後島・色丹島の2島を訪問します。




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