フード連合・UAゼンセン、生保労連の皆さんからご要請
掲載日:2026.07.08

おはようございます。
昨日も一日中、来客や会議でスケジュールがびっしりと入っており、夜、宿舎で夕食を作って食べた後は動けなくなってしまい、11時にはベッドに入りました。
フード連合、UAゼンセンの皆さんからは商慣行の見直しなどについてご要望をいただき、また私が支援議員を務めさせていただいている生保労連の皆さんからは、税制改正に向けてのご要請をいただきました。
主要食糧法改正案が可決 ― 政府答弁の履行を注視
掲載日:2026.07.07

参議院農林水産委員会が2週間ぶりに開かれました。
私からは、北海道における肥料価格高騰への支援策、そして米国産生食用じゃがいもの輸入解禁と政府の対応について質問し、あわせて主要食糧法の最後の質疑を50分間行いました。
採決では、立憲民主党、参政党、共産党は反対しましたが、賛成多数で改正案は可決されました。今後も、政府の答弁が確実に履行されるよう、しっかりと注視してまいります。
副首都法案と特別市法案、拙速な成立に懸念
掲載日:2026.07.07

おはようございます。
昨日は、副首都法案、そして国民民主党の特別市法案に関連して、神奈川県連の立憲民主党会派の仲間の皆さんが、要請と意見交換のために国会まで来られました。
人口減少が著しい中、自治体の広域連携のあり方は国と地方でしっかり議論していかなければならないテーマです。しかし、自治体や住民との十分な議論がないまま、維新との連立合意文書で約束したことだとしても、国会だけで拙速に成立させてよい法案ではありません。こうした法案を通してしまえば、混乱や対立、分断を招きかねません。仲間の皆さんの懸念は、その通りだと思います。
立憲民主党北海道定期大会 ― 統一選勝利へ心合わせ
掲載日:2026.07.06

今日は、立憲民主党・北海道総支部連合会の定期大会が開かれ、来年の統一自治体選挙の勝利に向けて心を一つにしました。
立憲民主党、中道改革連合、公明党の三党の合流や連携については、現時点でどうなるか全く分からず、会場からのご質問に十分にお答えできなかったことを申し訳なく思っています。ただ、これは三党というよりも、むしろ立憲民主党の党内に様々な意見があることが大きな要因だと感じています。
大きな塊をどのように作っていくのか、政策の違いをどう乗り越えていくのか。これからが正念場です。
雨の東京、今日は三党合同政調審議会からスタート
掲載日:2026.07.06

おはようございます。
東京は朝から雨模様。ジメジメ、べとべとする一日の始まりです。
今日は午前9時からの三党合同政調審議会からスタートです。国会は不正常な状態が続いています。参議院では、来週火曜日から委員会が動かなければ、いくつかの閣法の審議・成立が難しくなる状況です。政府は皇室典範の改正案を何としても今国会中に成立させたい考えのようで、会期延長という話も出てくるかもしれません。
普天間・辺野古を巡る参考人質疑で受けた衝撃
掲載日:2026.07.05

国会は不正常な状態が続いていますが、今日は沖縄及び北方問題に関する特別委員会で参考人質疑が行われました。
宜野湾市長の佐喜真淳参考人、沖縄国際大学経済学部教授の前泊博盛参考人、大東文化大学法学部政治学科教授の川名晋史参考人のお三方から、SACO合意や日米安全保障条約・地位協定、そして沖縄振興予算について、貴重なお話を伺いました。
しかし、参考人からの衝撃的なお話に絶句してしまい、用意していた質問も吹き飛んでしまいました。普天間飛行場は、辺野古に新基地ができても返還されない。辺野古の問題は今や利権の問題になっている。国民を欺いてはいけません。「辺野古如きの議論に何年使っているんだ」というご指摘、まさにその通りだと痛感しました。
金曜日は農業議連と沖北特別委員会の参考人質疑から
掲載日:2026.07.03

おはようございます。
今週もあっという間に金曜日です。
今日は、超党派の「農業の未来を創造する議員連盟」からスタートします。また午後は、沖縄及び北方問題に関する特別委員会の参考人質疑が行われます。持ち時間は15分ですが、基地問題と沖縄経済振興について参考人に質問します。
民主主義を壊す「結論ありき」の政治
掲載日:2026.07.01

皇位継承に関する全体会議や、給付付き税額控除を含む制度設計を議論する社会保障国民会議は、本来、与野党が十分に議論し、合意形成を目指すための場です。
しかし、昨日閣議決定された政府の皇室典範改正案には、与野党で議論されてこなかった内容が盛り込まれていました。また、社会保障国民会議でも、野党の意見はほとんど反映されていません。
結論を先に決め、与野党協議は「議論した」というアリバイ作りに過ぎないのであれば、それは民主主義の本来の姿とは言えません。数の力に頼り、少数意見を軽視する政治は、民主主義の根幹を揺るがすものです。
さらに、国民が苦しむ物価高への対策は後回しのまま、国旗損壊罪の創設、衆議院比例代表の定数削減、副首都構想など、今急いで成立させる必要性が高いとは思えない政策が、与党だけの議論で次々と進められています。
政治に求められているのは、結論ありきの運営ではなく、国民の声に耳を傾け、丁寧な議論を積み重ねることです。
今、本当に優先すべきことは何なのか。国民生活を守る政治へと立ち返ることを強く求めます。
北海道の団体・首長の皆様からの要請、税制調査会と女性議連も開催
掲載日:2026.06.30

2026年6月30日、北海道から団体の皆様、首長の皆様が要請にお越しくださいました。暑い中、お疲れ様でした。
また、社会保障国民会議の今後の対応について、党の税制調査会で議論しました。
さらに、政治分野における女性の参画と活躍を推進する議員連盟が開かれ、新しい役員が決まり、今後の取り組みについて意見交換が行われました。
国会正常化と水産業支援の要請への対応
掲載日:2026.06.29

2026年6月29日、早朝自宅を出発し、東京に到着しました。国会が正常化すれば、明日は農林水産委員会で50分間質問に立つ予定ですが、集中審議や党首討論の実施がない限り正常化はされず、高市総理の対応次第という状況です。
本日はこれから事務所で執務にあたります。昨日は、小平町の新星マリン漁協の布施専務が要請のため札幌事務所にお越しくださいましたので、早速、水産庁とも話をします。一次産業は自然との闘いであり、現場だけではどうにもできないこともあります。道や国の支援が必要です。