予算審議と集中審議に臨む一日
掲載日:2026.03.26

おはようございます。
本日はNHKのテレビ中継が入る中で、高市総理の帰朝報告に関する集中審議が行われます。日米首脳会談において、トランプ大統領から何が求められ、日本としてどのような対応がなされたのか、しっかりと質していかなければなりません。
また、予算審議については、私たちの求めに応じて政府が暫定予算を編成することとなりました。閣議決定は25日または26日と見込まれており、11年ぶりの対応となります。
中東情勢の影響やその対策など、議論すべき課題は多岐にわたります。年内成立にこだわるのではなく、国民のために必要な議論を丁寧に重ねていくことが重要です。
立憲民主党と公明党では、予算の修正案を準備しています。国民の命と暮らしを守るための具体的な提案として、責任を持って取り組んでまいります。
昨日は久しぶりに農林水産委員会が開かれました。本日は予算の委嘱審査において、50分間の質問に立ちます。しっかりと現場の声を届けてまいります。
三党合同政調会議と農水委員会審議
掲載日:2026.03.26

本日は、三党合同政調役員会からスタートしました。
その後、農林水産委員会にて法案審議に臨み、最後は三党合同政調審議会に出席しました。
参議院で提出予定の予算修正案について、各方面から貴重なご意見をいただきました。いただいたご意見はしっかりと受け止め、内容に反映させていただきました。
引き続き、現場の声や多様な意見を大切にしながら、より良い政策の実現に向けて取り組んでまいります。
参議院総会と本会議での代表質問
掲載日:2026.03.24

久しぶりに参議院総会が開催されました。
本会議では、所得税法および地方税法の改正案に関する代表質問が行われ、立憲民主党からは柴慎一議員、小沢まさひと議員が会派を代表して質問に立ちました。
日米首脳会談における高市総理の発言について、柴議員から質疑がありましたが、十分な説明とは言えない内容でした。
明後日には、予算委員会で集中審議が予定されています。総理がどのような説明を行うのか、しっかりと注視していく必要があります。
また、明日は常任委員会において、各大臣の所信に対する質疑が行われます。引き続き、国会での議論を通じて、国民にとって必要な政策の実現に取
名寄で後援会長を訪問、市長選に向けて意見交換
掲載日:2026.03.22
初当選の頃から大変お世話になっている、名寄の後援会長・佐藤勝さんをお訪ねしました。
久しぶりにお会いし、お元気なお顔を拝見できて嬉しく思いました。短い時間ではありましたが、政治についてもお話をさせていただき、貴重なひとときとなりました。
また、4月19日に行われる名寄市長選挙に向けて、後援会事務所にも伺い、加藤名寄市長さんともお会いすることができました。
地域の発展に向けて、引き続きしっかりと連携して取り組んでまいります。
三党連携に向けた新たな一歩
掲載日:2026.02.20

立憲民主党に、中道改革連合の小川代表をはじめ、役員の皆様がご挨拶にお越しくださいました。
今後は、国会対策委員会や政務調査会などにおいて、公明党も含めた三党で連携しながら国会対応を進めていくことになります。
中道改革連合、立憲民主党、公明党を合わせて110人規模の体制となります。今後、さまざまな課題や難しい局面も出てくるかもしれませんが、党が異なっていても連携できる分野は数多くあります。
一つひとつ課題を乗り越えながら、国民のための政治を前に進めてまいります。
特別国会召集、審議のあり方に強い懸念
掲載日:2026.02.18
本日は特別国会の召集日です。またしても一強多弱の国会となりました。参議院においても野党の議席は一定数ありますが、保守系政党が多く、今後の国会運営に懸念を抱いています。
こうした中で、高市総理の強い意向のもと、国会の慣習や慣例を変え、十分な審議時間を確保しないまま令和8年度予算案を年度内に成立させようとする動きがあります。これは国会軽視と言わざるを得ません。
税金の無駄遣いがないか、政策に問題はないかをチェックするためにも、国会審議は極めて重要です。これまで衆参合わせて70〜80時間の審議、地方公聴会や有識者から意見を聴く中央公聴会など、安倍政権時代においても守られてきた慣習があります。
こうした大切なプロセスを軽視することなく、しっかりと議論を尽くす国会でなければなりません。国民のための政治を守るため、引き続き全力で取り組んでまいります。
北海道での研修会を経て東京へ、特別国会へ向けて
掲載日:2026.02.16

おはようございます。
昨日は、民主女性議員等ネットワーク会議北海道の研修会にてご挨拶をさせていただき、その後東京へ戻りました。
本日は会館に来客の予定があるため、これから参議院会館へ向かいます。
明日は両院議員総会、そして明後日からはいよいよ特別国会が始まります。
引き続き、一つひとつの機会を大切にしながら、しっかりと取り組んでまいります。
道連常任幹事会で今後の連携と支援について共有
掲載日:2026.02.14

本日は、立憲民主党道連の常任幹事会に出席しました。
参議院役員会で決定された、立憲民主党と公明党の会派として連携し国会に臨む方針、また衆議院における中道勢力との連携について、私からお話をさせていただきました。
今回惜敗した仲間の皆さんへの支援をしっかりと進めるとともに、今後予定されている自治体議員選挙に向けて、仲間の皆さんが戦いやすい環境を早急に整えていく必要があります。
引き続き、連携を強化しながら、全力で取り組んでまいります。
食料安全保障と農業の未来を考える
掲載日:2026.02.13

2050年には、基幹的農業者が現在の約4分の1にまで減少すると予測されています。では、誰が国民の食料を生産していくのか。食料安全保障は本当に確保できるのでしょうか。
私たちは、農家への経営支援を通じて、国民の食を守る農政の実現を目指しています。農業の持続可能性を高めることは、単に産業の問題ではなく、国の基盤を守ることに直結する重要な課題です。
輸入に過度に依存する現状で、本当に安心できるのか。今こそ、そのあり方を見直す必要があります。
そして今、農業を支えるのは、国民の理解と世論の力です。農業の現状と課題に向き合い、共に支えていく社会を築いていくことが求められています。
第51回衆議院総選挙の結果を受けて
掲載日:2026.02.09

おはようございます。
第51回衆議院総選挙は、自民党単独で316議席、与党で352議席という結果となりました。
多くの素晴らしい仲間を失ったことは大変残念であり、悔しい思いでいっぱいです。しかし、この12日間、中道改革連合をご支援いただいた皆様、そして公明党の議員の皆様、支援者の皆様に、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
北海道においても、小選挙区1、比例3という厳しい結果となりました。
今回の選挙が、高市総理の人気に大きく影響された側面があることは否めません。現場で懸命に活動してきた仲間たちの努力を思うと、非常に残念な結果です。
また、与党が3分の2を超える議席を確保したことで、衆議院における法案の再可決や憲法改正の発議が可能となり、高市総理に大きな権限が委ねられる形となりました。
少数となった私たちが、政権のチェック役としてどこまで力を発揮できるか不安もありますが、日本の政治が誤った方向に進むことのないよう、平和、人権、そして国民生活を守るために、全力で取り組んでまいります。引き続きのご支援をよろしくお願い申し上げます。














