東京都内で講師として登壇しました(農政・食料安全保障/女性活躍・ジェンダー)
掲載日:2025.11.15

今日は、東京都内で講師を務めさせていただきました。
長年にわたり女性活躍の推進や女性議員の増加に取り組んでこられた win win 赤松政経塾 にて、農政と食料安全保障について1時間の講演と意見交換を行いました。
また、独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)の 萩原なつ子理事長 による「防災とジェンダー」についてのご講演も拝聴し、多くの学びを得ることができました。
女性活躍、政治参加、そして食料・農業政策の未来について、引き続きしっかり取り組んでまいります。
日本プログレッシブ議員連盟・米中韓日国際研究会に出席しました
掲載日:2025.11.14

日本プログレッシブ議員連盟、米中韓日国際研究会に出席しました。
四カ国から議員や安全保障研究者が集まり、平和と安定をどのように守り繋いでいくかについて、活発な意見交換が行われました。
私からは、
・平和を維持するための政治対話の重要性
・信頼醸成と相互協力の必要性
・日本を取り巻く安全保障環境は本当に厳しくなっているのか
・台湾有事は起こりうるのか
といった問題意識をお伝えし、ご挨拶をさせていただきました。
なお、日本から参加した女性議員は私だけでした。
引き続き、平和と安定のために全力で取り組んでまいります。
沖縄県の課題を知事・幹部の皆さんと意見交換しました**
掲載日:2025.11.12
おはようございます。

昨日は、沖縄県の玉城デニー知事や幹部の皆さんと、
一括交付金の削減が与える影響、物価高への対応、そして基地に関連する問題など、
沖縄県が抱える重要な課題について意見交換を行いました。
沖北・地方特別委員会の筆頭理事として、
これらの課題解決に向けて政府へしっかりと対応を求めてまいります。
また昨日も、北海道から事務所へお越しくださった首長の皆さま、道議会議員の皆さま、農連の皆さま、
本当にありがとうございました。
クマ対策をテーマに環境・農水の合同部門会議に出席
掲載日:2025.11.12
今朝は、環境・農水の合同部門会議に出席しました。
会議では、クマ対策に関する関係閣僚会議での各省の取り組みについて説明を受け、質疑を行いました。
私からは、ハンターの免責のあり方や、公的組織の設立の必要性について意見を述べました。
また、政府が今年のクマ被害がいつまで続くと見込み、どのように対応を進めているのかについても質問しました。



参議院予算委員会が本日より開始 北海道の現場課題について深川農民協議会と意見交換
掲載日:2025.11.12
おはようございます。

今日から参議院予算委員会。NHKで放送されています。
昨日は、いつもに増して忙しい1日でした。事務所には北海道から、深川農民協議会の皆さんがお訪ね下さり、令和9年からの水田政策をはじめとした農政の見直しについて、意見交換をさせて頂きました。政策が固まる前に、北海道の現場の課題や要望について、農林水産省と意見交換をし、意見反映に繋げて行きたいと思います。農水委員会の議論も来週から始まります。
「農の未来を創造する議員連盟」総会に出席しました
掲載日:2025.11.11
今朝は、超党派の「農の未来を創造する議員連盟」総会から始まりました。
自民党の宮下元農林水産大臣が会長を務め、私は各党の副会長の1人として参加しています。
本日の会議では、品種育成の推進や直播栽培の現状について、農林水産省および農研機構から詳しい説明を受けました。
現場の課題や今後の方向性についても活発な意見交換が行われ、非常に有意義な時間となりました。
また、北海道からも首長や議会の議長の皆さまが参加され、現場の声を直接伺うことができました。
お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました😊

外国人労働者の課題から米政策、土地取得問題まで 各団体と意見交換を実施
掲載日:2025.11.11
おはようございます。

昨日は、北海道から寄せられている要請をはじめ、
外国人労働者の受け入れに関する課題、大企業による引き抜きや転籍問題について、入管当局と意見交換を行いました。
その後、北海道農民連盟の皆さまと、米政策や水田農業の方向性について約1時間の意見交換を実施しました。
また、土地取得に関する実態調査を政府に行わせるための議員立法づくりに向け、
7回目となる合同部会も開催され、引き続き議論を深めています。
夜には懇親会もあり、長い一日となりました。
本日は朝8時から、超党派の「農業の未来を創造する議員連盟」が開かれる予定で、
その後も会議が続きます。
引き続きしっかり取り組んでまいります。
立憲民主党・農林水産キャラバン in 島根県 雲南支部での国政報告
掲載日:2025.08.24

立憲民主党・農林水産キャラバン in 島根県。
島根県連、雲南支部の皆さまに大変お世話になり、有意義なキャラバンとなりました。皆さまから頂いたご意見を、しっかりと政策に反映できるよう尽力してまいります。
また、島根県連、雲南支部からお招きいただき、1時間にわたり国政報告をさせていただきました。
農政、コメ問題、鳥獣被害対策などについてお話ししましたが、参加された皆さまが熱心に耳を傾けてくださり、とてもありがたく感じました。
終戦記念日に平和を誓う ― 訪米報告と森友文書公開
掲載日:2025.08.15
本日、終戦記念日を迎え、東京では全国戦没者追悼式が日本武道館で執り行われました。
戦争により尊い命を失われたすべての方々に、改めて哀悼の誠を捧げます。
戦後80年。私たちは戦争のない平和な暮らしに感謝し、二度と戦争を繰り返してはならない、平和を守り続けなければならないと強く心に誓います。
しかし、世界では今も戦争や紛争が絶えず、多くの人々が命を落とし、貧困や飢餓に苦しんでいます。
一日も早く、戦争のない、そして核のない世界を実現しなければなりません。
午後4時からは、衆議院に続き参議院でも予算委員会の理事懇談会が開かれ、赤澤大臣から訪米報告が行われました。
自民党・公明党以外のすべての会派から質問が行われ、我が会派からは杉尾議員が質問に立ちました。
しかし、大統領令の修正時期については明確な説明はなく、赤澤大臣の説明どおりに米国が本当に実行するのかどうかは確認のしようがないのが現状です。産業や企業への影響に対する支援についても、これから検討する段階にとどまっており、多くの点が依然として不透明なままです。
さらに、森友関連文書についても、新たに1万8000ページが公開されました。

【農業への真摯な姿勢】これまでの取り組みと想いを改めて
掲載日:2025.07.10

おはようございます😊
今日も北海道は気持ちの良いお天気ですね。
さて、最近「私が農協批判をしている」といった話が一部で出回っているようですが、それは全くの誤解です。私はこれまで農林水産業を国会での専門分野として、真剣に取り組んできました。
例えば、安倍政権下での農協改革の際には、全道の農協にアンケートをお願いし、現場の声を集めて委員会でその影響を訴えました。
また、北海道5連の会長さんたちとも度々お会いし、意見交換を重ね、政府への提言にも尽力してきました。
さらに、筆頭理事として付帯決議に農協の自己改革や準組合員に関する内容を盛り込んだり、最近では基本計画に関する委員会決議において、輪作体系の重要性について、JA北海道中央会議の意見を反映させるなど、農業現場の声を常に大切にしてきたつもりです。
人は簡単には変わりません。仲間を信じられないで、何を信じるのか。信じることから全ては始まる。
私はそう思います。
これまで支えてくださった農家の皆さんには感謝しかありません。そして、これからも、現場とともに歩み続ける覚悟です。誤解に負けず、真実と実績で信頼に応えていく。その想いを胸に、引き続き全力で頑張ってまいります!
















