国産じゃがいもを守るために 種いも産地の重要性
掲載日:2026.09.04

昨日、米国産生食用じゃがいもの輸入解禁について、栗山町長からご要請をいただきました。
この問題は北海道だけの課題ではなく、日本のじゃがいも生産全体に関わる重要な問題です。
以前、立憲民主党の農林水産キャラバンで訪問した沖永良部島では、特産品として親しまれている赤土で育った風味豊かなじゃがいもをいただきました。
実は、そのじゃがいもの種いもは、北海道栗山町で生産されたものが使われています。
北海道は全国の種いも生産を支える重要な産地です。万が一、海外から病害虫が侵入し、種いも産地に大きな影響が及べば、北海道だけでなく全国のじゃがいも生産に深刻な影響を与えかねません。
安全で品質の高い国産じゃがいもを安定して生産し続けるためには、種いも産地を守ることが不可欠です。
食料安全保障の観点からも、生産基盤を守るために必要な対策を講じるよう、引き続き現場の皆さんと連携しながら取り組んでまいります。
空知管内を訪問 夕張市・三笠市で意見交換
掲載日:2026.09.04

今日も朝から空知管内で活動しました。
午前中は、夕張市と三笠市を訪問し、ご挨拶と意見交換をさせていただきました。
夕張市では、岸まき子参議院議員も来られており、厚谷市長と久しぶりにゆっくりお話をする機会をいただきました。地域の現状や今後の課題について、率直な意見交換を行うことができました。
三笠市では、西城市長を訪問し、市長室で昼食にカレーライスをご一緒させていただきました。また、市長が丹精込めて育てられた甘くて美味しいスイカもごちそうになりました。
さらに、西城市長からは、三笠市の将来を見据えたさまざまな取り組みについて熱いお話を伺い、地域の未来に向けた強い思いに大きな刺激とエネルギーをいただきました。
地域の現場には、それぞれのまちならではの課題と可能性があります。
これからも自治体の皆さんとの対話を大切にしながら、地域の声を国政へ届け、北海道の発展につながる政策づくりに取り組んでまいります。
美唄市・奈井江町・浦臼町・月形町を訪問
掲載日:2026.09.04

今日は、美唄市、奈井江町、浦臼町、月形町を訪問し、役場や農協、土地改良区などを駆け足で回り、ご挨拶をさせていただきました。
限られた時間ではありましたが、それぞれの地域で農業や地域づくりに携わる皆さんから、現場の状況や課題について貴重なお話を伺うことができました。
地域ごとに抱える課題は異なりますが、農業の担い手不足や資材価格の高騰、地域経済の活性化など、共通する課題も多くあります。
こうした現場の声をしっかり受け止め、今後の政策に反映できるよう取り組んでまいります。
明日は、立憲民主党北海道総支部連合会の笹田幹事長のビールパーティーに出席するため、道南の八雲町へ向かいます。
引き続き、北海道各地を訪れながら、多くの皆さんとの対話を大切に活動を続けてまいります。
空知・石狩管内を訪問 農業政策や地域課題について意見交換
掲載日:2026.09.03

昨日の夜、札幌の自宅に戻り、今日は朝早くから岩見沢市、栗山町、由仁町、千歳市、恵庭市、北広島市を訪問しました。
各自治体では、首長や議長の皆さん、労働組合の皆さんとお会いし、地域が抱える課題や今後の取り組みについて意見交換をさせていただきました。
また、農協や農業団体、土地改良区の皆さんからは、米価や水田政策をはじめ、来年度予算や補正予算に関するご要請をいただきました。
現場では、資材価格や人件費の高騰、担い手不足など、農業を取り巻く厳しい状況について切実な声が寄せられています。
三笠市・北海盆踊りの取り組みについて報告をいただきました
掲載日:2026.09.02

三笠市の西城市長が、先日私も参加させていただいた北海盆踊りについて、ご報告のため事務所を訪ねてくださいました。
北海盆唄発祥の地として知られる三笠市の北海盆踊りは、長い歴史と伝統を誇る地域の大切な行事です。今年も多くの皆さんで賑わい、地域の魅力を感じられる素晴らしいお祭りとなりました。
今年は新たな試みとして、話題となっている「DJ盆踊り」も実施され、大変盛り上がったとのことです。私は残念ながらその時間帯には参加できませんでしたが、幅広い世代が楽しめる企画となり、大成功だったと伺いました。
伝統を大切に受け継ぎながら、新しい発想も取り入れて地域を盛り上げる取り組みは、とても素晴らしいことだと感じます。
これからも、地域の文化や伝統を次の世代へつなぎ、多くの方に親しまれるまちづくりが進んでいくことを期待しています。ありがとうございました。
北海道での活動を終え東京へ 三党協議に臨みます
掲載日:2026.08.31

江別市、南幌町、長沼町でのご挨拶まわりを終え、これから東京へ向かいます。
今回の訪問では、自治体や関係団体の皆さんと意見交換を行い、地域が抱える課題や現場の声を直接伺うことができました。いただいたご意見を、今後の政策活動にしっかり生かしてまいります。
東京では、立憲民主党が「中道改革連合との組織的な合流は行わない」との方針を決定したことを受け、中道改革連合、公明党からの考え方が示され、それを踏まえた三党党首会談が行われる予定です。
秋の臨時国会を前に、どのような形で連携・協力を進めていくのか、まだ整理すべき課題が数多く残されています。
国民生活に関わる重要な政策課題にしっかり対応していくためにも、建設的な議論を重ねながら、より良い連携のあり方を模索してまいります。
引き続き、国民の皆さんの期待に応えられる政治の実現に向けて、責任を持って取り組んでまいります。
実りの秋を迎える北海道 持続可能な農業を目指して
掲載日:2026.08.31

おはようございます。
午後には東京へ戻りますが、それまで江別市、南幌町、長沼町を訪問し、役場、労働組合、農協、土地改良区、商工会の皆さんにご挨拶をさせていただきました。
それぞれの地域で、農業や地域経済、まちづくりなどについて貴重なお話を伺い、大変有意義な時間となりました。
北海道はすっかり秋の気配に包まれ、黄金色に実った稲穂が広がっています。今年も北海道のお米は豊作となりそうです。
生産者の皆さんが安心して営農を続けられるよう、再生産が可能となる適正な価格で取引されること、そして消費者の皆さんにも安心して美味しい北海道米を購入し、味わっていただける環境を整えていくことが重要だと考えています。
農業を取り巻く環境は依然として厳しく、現場にはさまざまな課題があります。だからこそ、実情に即した政策と、中長期的な視点に立った農政が求められています。
農林水産委員会の一員として、現場の声をしっかり受け止め、日本の農業と食料安全保障を守るため、これからも全力で取り組んでまいります。
余市町で樹齢100年を超える「緋の衣」のりんごの木を見学
掲載日:2026.08.31

余市町の吉田農園を訪れ、樹齢100年を超える「緋の衣(ひのころも)」という品種のりんごの木を見せていただきました。
このりんごは、余市に入植した会津藩士たちによって持ち込まれたとされる歴史ある品種で、余市で初めてりんごが収穫されたのは明治12年。果樹の町・余市の礎を築いた、大変貴重なりんごの木です。
100年以上の歳月を重ねた老木でありながら、今もなお立派な実をつけ続けている姿に、大きな感動を覚えました。
静かな佇まいの中にも、長い歴史を刻んできた力強さと生命力を感じ、地域の歴史や先人たちの努力に思いを巡らせる時間となりました。
「緋の衣」のりんごは、大きなものでは1個700グラムにもなるそうです。
余市町の果樹栽培の歴史と文化を今に伝える貴重な存在として、これからも大切に受け継がれていくことを願っています。
札幌・余市町・小樽市で活動 地域の皆さんとの交流に感謝
掲載日:2026.08.30

今日は午前中、ご要請をいただき、「市民の風」の皆さんと、政党と市民運動の今後について意見交換を行いました。
また、9月19日に開催される「朝鮮学校に対する公的支援の実現を目指す国会議員有志の会」の活動に関する講演に向けて、北海道の朝鮮学校を支援する会の代表者の皆さんと打ち合わせを行いました。
午後からは余市町、小樽市を訪れ、先日伺うことができなかった皆さんのもとへご挨拶に伺いました。
山田さんの農園では立派なかぼちゃをいただき、本間商店では、今年も絶妙な茹で加減と塩加減の美味しいとうきびを購入しました。また、よいち観光温泉の吉田さんからは、見事なすももとプラムをいただきました。
地域の皆さんの温かいお心遣いに、心から感謝申し上げます。
今日は北海道マラソンも開催されていました。私の事務所が入る建物の前、大通公園がゴール会場となっており、多くのランナーの皆さんが力強く駆け抜けていく姿を見ることができました。
完走された皆さん、本当にお疲れ様でした。
今日も多くの方々とお会いし、地域の温かさや北海道の豊かな実りを改めて感じる一日となりました。
新篠津村のお祭りへ 秋の訪れを感じるひととき
掲載日:2026.08.29

夕方、新篠津村のお祭りに行って来ました。
ちょうど餅まきの時間で、私も一つだけゲットすることができました!
お会いしたいと思っていた方々にもお会いすることができ、しっかり握手もさせていただき、とても嬉しい時間となりました。
お天気にも恵まれ、涼しく心地よい風が吹く中、美しい山車が町を彩り、お祭りならではの活気にあふれていました。
北海道はすっかり秋の気温となり、季節の移ろいを感じます。
地域の皆さんと交流しながら、ふるさとの魅力を改めて実感した一日でした。