徳永エリ|立憲民主党北海道参議院選挙区第3総支部代表

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2011.04.13
桜が満開

あぁ、桜咲いてる・・・。気持ちに余裕がないのか満開の桜に今朝気づきましたが、
こんな気持ちで桜を見たこと今までになかったかもしれません。何だか、震災後、予
定していたことが頓挫したり、やりたいことができなかったりで何もかもから回りし
ている感じで。不安、不満、言いたいことが沢山あります。でも、言えない立場がき
ついです。色々な事が心配だし、腹も立ちます。何よりも民主党の国会議員として本
当に苦しい。国民の皆さんが望んでいた、私が期待していた民主党とは違ってしまっ
た・・・のでしょうか。すばらしい先輩議員が沢山います。同期の仲間たちも問題意
識を持ち、真剣に取り組み、今、苦悩しています。本来あるべき姿の、「国民の生活
が第一」の民主党を取り戻して欲しい。同じ方向を向いて歩いて行きたい。どんなに
道は険しくても、気持ちを一つにして、支えあって・・・。今日は堺屋太一さんに始
めてお逢いしました。東日本大震災からの復興―新しい日本の建国、とてもいいお話
でした。首都一極集中政策を見直し、東北に文化首都を創ろうという構想でした。出
版社も、TVのキー局も情報発信機能が東京に集中していなくてもいい訳だし、東北に
限らず、日本全体に企業の本社が点在していたっていいじゃないですか。某野党の国
会議員の先生は東北が復興するまで、国会を東北に移そうとおっしゃっていましたが
そんなことも含めて速やかにやれる事をやっていかないと時間はどんどん過ぎていき
ます。少し前に農林水産部門会議の定例会議が終わりました。被災地域の漁業者の
方々に共済金の支払いが4月の19日をメドに行なわれることになったようです。5
月以降は5日、15日、25日と3回に分けて支払われます。漁業者、農業者の皆さ
んの暮らしと命を守るために、補償金の仮払いも含めてすみやかに支払うように、政
府や関係機関に皆で強く意見を繰り返しています。皆様が希望を持てるような、少し
でも安心できるような情報はなるべく早くお伝えしていきます。



2011.04.13
東日本大震災からの復興-堺屋太一氏-

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元経済企画庁長官で阪神・淡路復興委員会委員をされた堺屋太一氏をお招きして、「東日本大震災からの復興-新しい日本の建国」についてのお考えをお聞きしました。
今回の震災は未曾有の災害で、今までの官僚主導体制にあった日本的技術、企業経済活動における下請け主義等の社会組織、文化倫理などすべてに対する首都東京への一極集中主義が破綻した。
復興にあたっては、各府省庁の権限と自治体地域の枠を越える「復興院」を設置し、民間の有識者をトップにおいて地域主導型道州制を基に、東北に特定な文化や特定な産業では日本一となるような都市を6つぐらい創るなど今までの日本とは違う、日本全体の社会構造を変えるような復興をしてほしいと提案されています。

 



2011.04.12
水産政策ワーキングチーム

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東北地方太平洋沖地震による漁船、漁港施設、養殖施設、市場・荷さばき所、水産加工施設等の被害状況と対応について水産庁より説明を受けました。
北海道から千葉県にかけておおきな被害が発生しており、震源地に近い岩手県、宮城県、福島県で壊滅的な状況のと報告を受けました。ワーキングチームとして、激甚災害法の枠にとらわれずに、仮払い等の手当をすぐに行うよう強く要請を致しました。

 



2011.04.12
農林水産委員会

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参議院農林水産委員会が開催され、衆議院より送付された「森林法の一部を改正する法律案」の趣旨説明と衆議院での修正説明を聴取しました。この改正案に対しての質疑と採決は、あさって木曜日に行う予定です。



2011.04.12
原子力災害に関する農林水産被害緊急対策

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民主党農林水産部門会議の「原子力災害に関する農林水産物被害緊急対策ワークングチーム」は、福島第1原発被害への対応について全漁連と茨城県沿海地区漁連の方々から経過と要望をお聞きしました。
まず、何の報告や連絡もなく福島第1原発から放射能汚染水を放水したことについて、東京電力に対して厳重に抗議をしたこと、また政府に対して「汚染水の適正な処置、安全の確認と風評被害への措置、正確な情報の提供、水産業への直接・間接的な十分な補償、現在ある原発の安全性への対応」の要請を行い、関係省庁より意見を求めました。




2011.04.11
これからが本当の意味での闘いです。

あえて、言うまでもなく。統一自治体選挙の結果、貴重な人材を沢山失いました。地
域によっては本人がどんなに努力しても結果に繋がらないところもあるのです。党の
執行部の責任は大きい。この四年間、努力をしてきた地方議員の候補者の皆さんが凛
と胸を張って選挙ができるようなそんな環境を作る努力を怠ってきたと思います。こ
の結果が今後どうなっていくのか。東日本大震災の災害規模はTVや新聞から受けてい
る印象をはるかに越えたものです。日本全体に様々な影響、変化が起き始めていま
す。今回の選挙に当選された方々、私たち国会議員も含めて、必死で日本再生のため
に働かなければなりません。今までと違った価値観が必要になってきますし、国民の
皆さんにとって耳障りの悪い事もどんどんお話しなければなりません。一緒に協力し
てやっていかなければ、乗り越えられない。これからは、チャレンジです。日本全体
もそうですが、魅力ある北海道づくりに必要なことは民間のアイディアやニーズを行
政がしっかり支援して、形にすることです。まさに攻めの道政。高橋知事にはしっか
りと働いて頂きましょう。言うだけなら誰でもできるんです。上田札幌市長のように
実行してください。お願いします。



2011.04.10
お疲れ様でした。

この一週間、(正確には一ヶ月かな)道内を走りまわり、候補の皆さんの応援をさせ
て頂きました。厳しい選挙戦の中、皆さん本当に一所懸命で胸を打たれました。4年
間地元の課題と取り組んできただけに現職候補は若い人たちも演説に魂が籠っていま
した。政策もしっかりとしていて私も大変に勉強になりました。今夜、結果が出ま
す。皆さん、本当にお疲れ様です。最終日の昨日は、朝、東区の応援に入らせて頂きました。その後、千歳の街頭集会で応援演説。その後は札幌市内で候補と一緒にお訴えをさせて頂きました。ホッとしたせい
なのか今日は全身に浮腫みが出て、朝は鏡を見てびっくり!この人誰?というくらい
顔が浮腫んで、体の芯に重たい疲労の玉を抱えているようなそんな感じです。次々と結
果が入ってくるまであと一時間。緊張です。



2011.04.01
平成23年度「箇所別予算」・「普通交付税」・「特別交付税」

4月1日(金)

平成23年度「箇所別予算額」が決定致しました。
下記のWebページで公表しております。

          記

【箇所別予算】

農林水産省
 http://www.maff.go.jp/j/budget/kasyo/2011/index.html

国土交通省
 http://www.mlit.go.jp/page/kanbo05_hy_000119.html

環境省
 http://www.env.go.jp/info/kokyo/index.html

 http://www.env.go.jp/guide/budget/

厚生労働省(水道施設整備費)

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/suido/yosan/01b.html

総務省

【平成23年度「普通交付税の4月概算交付及び6月繰り上げ交付】

 http://www.soumu.go.jp/main_content/000109399.pdf

【平成23年度特別交付税の特例交付】

 http://www.soumu.go.jp/main_content/000110326.pdf

文部科学省

【平成23年度 文化財補助交付金】

   http://www.bunka.go.jp/bunkazai/hojo/index.html



2011.03.31
農林水産物被害緊急対策

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3月31日(木)

民主党農林水産部門の「原子力災害に関する農林水産物被害緊急対策ワーキングチーム」は、原子力災害で野菜等の出荷制限や摂取制限など水産物も含めた食品の放射性物質検査について、内閣府食品安全委員会、厚生労働省、農林水産省、文部科学省、経済産業省より現状説明と今後の対策の説明を受けました。また、ワーキングチームとして「出荷制限等によって生産・出荷の停止を行った生産者や事業者に対して、東京電力との協議を待つことなく政府資金を原資として1ヶ月以内に仮払いを行うこと」・「原子力損害調査研究会を早急に設置して相当因果関係の範囲と損害認定に関する基本方針決定し、関係都道府県に損害賠償に関する相談窓口を設置すること」・「3月24日以降、福島件以外の都道府県採取の農産物から暫定基準を超える検出がなされていないこと等を踏まえ、発電所から遠隔の地に出荷制限を段階的に解除すること」などを盛り込んだ【緊急提言】を政府に提出することを確認しました。

 



2011.03.31
つなぎ法案成立

本当に野党の皆さんは子ども手当ての必要性をわかっていないのでしょうか。私はわ
かっていると思うんですが。子供のいる野党議員に「じゃあ、子ども手当て受給して
ないんですか?」と聞くと「いやぁ、助かってます」と言うんですよ。いかに大切な
法案か、そして、民主党が将来の日本を担っていく子どもたちの心と体の成長のため
に、大きな決意をしての取り組みであるがゆえにこれを国民に理解されてしまうと反
対したものとして立場がない。何としても反対せざるを得ないのです。記名採決にお
いて、みんなの党の寺田参議院議員が造反。白票を投じました。素晴らしい。これに
よって賛成、反対派は同数、憲法56条第2項により参議院の議長の決定とします。
きわどいところでしたが23年度9月までは、月額13,000円の子ども手当ては
守られました。今後も子どもたちのために、子育て支援のために頑張ります。他にも
今日の本会議では17本の法案が成立致しました。




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