徳永エリ|立憲民主党北海道参議院選挙区第3総支部代表

  • facebook
  • instagram

トピックス

投稿者アーカイブ

263 / 283« 先頭...262263264...最後 »
2010.09.17
まずは・・・

15日の午後、札幌に戻りました。

17時から、ホップ障害者地域生活支援センターの竹田さん

のところに伺い、札幌国際短編映画祭で、ボランティアスタッフと

して、映画祭の現場で一緒に活動ができないか、お願いさせて頂きました。

16日は、商工連盟の月例会があり、その後数人の方々と、

建設、設備業界や、介護施設の抱える問題や、現状を聞かせて頂きました。

公共事業が大幅に削減される中で、下請けの会社の存続も厳しく

また、そのことによって技術者が激減していること、若い技術者を

育てられる環境にもないこと。

報われない思いから、仕事に対するモチベーションも下がってしまうこと、色々と伺いました。

地元の仕事は、地元の業者でできる仕組み作り、また、大手企業からの

不当なダンピングを規制しなければ、仕事をしても利益がない、これでは仕事があった時に人が居ないということにも将来的になりかねません。

どこの業界もそうですが、技術や経験を積んだ人材を大切にすることのできない日本の現状は、衰退の予感がします。

人の力が国の力。

大手企業にはCSR、大きな社会的責任を担っているという

意識がないのでしょうか?



つくづく、色々な分野の方とお話をすることの大切さを感じました。

まずは、私のできること、現状を知るということ。

できれば目で見る、体験する。

そして、しっかりと問題意識を持ち、何ができるのか、何をしなければならないのか

皆さんと一緒に考え、行動に繋げていくということ。

どんどん、呼んで頂いたところには出掛けて行かなくては。



2010.09.17
両院議員総会

RIMG0004_2.JPG

9月17日(金)

民主党は午前11:00より両院議員総会を開催し、幹事長に岡田克也氏・政調会長に玄葉光一郎氏・国対委員長に鉢呂吉雄氏などの主要な役員人事を了承しました。これから菅改造内閣の発足に向けて閣僚人事に入ります。



2010.09.17
FTAとEPA

RIMG0001.JPG

9月17日(金)

農林水産省よりFTA(自由貿易協定)とEPA(経済連携協定)について、現在の進捗状況の説明を受けました。政府は新成長戦略に基づいて今年の秋までに「包括的経済連携に関する基本方針」を策定し、東アジア自由貿易圏構想(EAFTA)・アジア太平洋自由貿易圏構想(FTAAP)・東アジア包括的経済連携構想(CEPEA)などの質の高い広域経済連携を進めています。



2010.09.16
障がい者政策

RIMG0003-01.JPG

9月16日(木)

平成24年8月施行の「障がい者総合福祉法(仮称)」制定までの間の「障がい者自立支援法」の見直しのあり方について「日本盲人連合」「日本知的障害者福祉協会」「日本精神科病院協会」「全国脊髄損傷者連合会」「全日本ろうあ連盟」「きょうされん」の関係団体から要望をお受けいたしました。「障がい者総合福祉法(仮称)」は、障がい者が普通に地域で暮らし、地域の一員としてともに生活ができる社会を目的とし、「障がい者自立支援法」を廃止してサービスの利用者負担を応能負担する法律で、総理大臣を本部長とする「障がい者制度改革推進本部」で改革を検討しています。制定までの間は、平成18年8月に施行された「障がい者自立支援法」がありますが、「旧事業体や基金事業の経過措置の延長、所得補償(年金)の改善、様々なサービス体系の見直し」等の要望がきています。



2010.09.15
戸別所得補償制度検討ワーキングチーム

RIMG0002.JPG

9月15日(水)

政府は戸別所得補償モデル対策による12月の固定払い、来年3月までの米価の下落に対して支払う変動費、さらに経営安定対策等で米農家の収入を確保すると表明しています。ワーキングチームでは、大幅な需給ギャップが懸念されるなか、概算金の下落による農家の収入の減少や11月末から12月にかけての資材の決済不能状況等を鑑みて、政府に対して「米価下落への対応、農家の年末決済時への対応、米の備蓄と需給調整等」の政策提言を議論しています。



2010.09.14
代表選終わりました。

少し前に、議員会館に戻ってきました。

今日は、昨夜のブログでの表明に対して、朝からご批判を

沢山頂きました。小沢先生に期待する方々の気持ちも

とてもよくわかります。

新聞に「参議員 徳永エリ 菅支持」としか掲載されませんので

ブログを見て頂けなかった方には私の思いは伝わらないなと

残念に思います。



小沢先生の演説は心に響きました。菅総理も熱が籠っていました。

投票用紙に名前を書くとき、手が震えました。

開票結果を聞いても、何だか複雑な気持ちでした。

でも、今日まで。

明日からは、挙党体制をしっかりと作って全員で頑張っていけるものと

信じていますし、私も全力で頑張ります!



さあ、この後は5区です。

中前茂之氏、何としても勝利するために、一生懸命やりますよ。

若くて、情熱があって、経験もある、即戦力。

これからの民主党に必要な人材です。

皆さん、よろしくお願いいたします。



2010.09.14
2010年民主党臨時党大会

DSCF7314.JPG RIMG0053.JPG

9月14日(火)

2010年民主党臨時党大会が開催され、民主党代表選挙が行われました。それぞれの候補者が15分間づつ決意表明を行った後、国会議員による投票が行われました。投開票の結果は、菅直人氏721ポイント(国会議員/412p、地方議員60p、党員・サポーター249p)、小沢一郎氏491ポイント(国会議員400p、地方議員40p、党員・サポーター51p)で、菅直人首相が再選されました。



2010.09.14
旅館業界からの要望

RIMG0013.JPG

9月14日(火)

全国旅館生活衛生同業組合連合会青年部/北海道部長の方々から、旅館・ホテルの土地及び建物に対して、その特質を考慮した評価制度の確立、経年した建物には軽減税率の適用、またNHK受信料の見直し等の要望をお受けいたしました。



2010.09.13
明日の代表選に向けて。

明日を控えて、気持ちを決めなければなりません。

代表選に関しては、多くの方々からご意見やアドバイスを頂きました。

どの方のお話も、思いも私にとっては一つ一つが重たく、しっかりと受け止めさせて

頂き、今までこんなに一つの事を真剣に考えたことはないというくらい、考えさせて頂きま

した。

世論というのはある意味、マスコミ世論。私はそんなことは全然意識はしていませ
ん。直接聞いた声、事務所に頂いたメールは、支持は半々です。

ただ、私としては、民主党という家族の中で、お父さんがいいのか、お母さんがいい
のか選びなさいと子供たちに言っているようなもので、新しく家族に加わった私にはいきなり
厳しい選択であります。お父さんにはお父さんの、お母さんにはお母さんの良いとこ
ろがあってそんなこと、決められないというのが私の心境のわかりやすい説明でしょうか。

それと衆議員の1期生とは違って、私たち参議員の1期生は7月26日の任期開始
から2ヶ月も経っておらず、先輩議員の方々とお話しする機会も少なく、メディアの切り取られた
情報と数少ないコミュニケーションの中での早い時期での支持表明は正直なところかなり無
理がありました。
とにかく、情報が欲しい。お話がしたい。

ある、先輩議員の方が私を呼んでくださり、民主党の歴史、ご自分自身の葛藤、民主
党のこれからへの思いや意欲を1時間近く話して下さいました。
これには心が動きました。

また、公開質問状には両候補ともに、書面でも、口答でも本当に熱い思いの回答を頂
き、早く直接皆さんにお伝えしなければなりません。

1、廃業に追い込まれた、商店などを営む個人事業主の生活をどう救済しますか?

2、北海道の農業へのビジョン

3、教育に関する国家的なビジョンと人々の意識改革の重要性

について、お答えいただきました。



先日、19歳の息子から、早朝にメールが入りました。

「おはよう。今日、ニコ生(インターネットTVの生中継です)で小沢さんのネット会
見みたけれど、すごく多くの人たちに賛同されてたし僕も結構納得できた。マスコミのマインドコ
ントロールがよくわかったよ。イメージが全然違った。あんなに饒舌で説得力のある人だと思わな
かった。
中央集権と地方分権の仕分け、絶対に必要だと思った。これを全国民に向けて放映し
たら絶対に世論がひっくり返るくらい良い内容だった。」

その後、息子とも色んな話をしました。

悩みに悩んだ結果、原点に戻って考えました。

昨年の衆議員選挙で一生活者である私が民主党に1票を投じた時の気持ち。

民主党だったら、何かが変わるかもしれない。

希望でした。

選挙に行った事のない人も選挙に行きました。

生活者の声を聞きながら、民主党の国会議員だったら、身近な存在として、難問解決
のために、また、生活の救済のために一緒に頑張っていけるのではないかと。

誰かに託しては失望し、また、誰かに託してはがっかりし、その中で何か学ばなけれ
ばいけないのではないでしょうか。それは、皆で変えていくということ。

大きな変化はまだ見えてきません。期待が大きいだけに失望も大きい。早く結果を出
して欲しいという状況も理解できます。

でも、少しずつ変わっています。もう少し、時間をかけてじっくりと取り組んでもい
いのではないでしょうか。

継続は力、石の上にも3年。

先人の言葉には経験から得た真実があると思います。

そして、甘え下手な、生意気にも思われがちな40代という世代の我々は、本当は先
輩たちの経験や知恵を求めています。支えて欲しいと望んでいます。

誰をということではなく、私は現体制の継続を望みます。

明日の投票行動はそのようにさせて頂きます。








2010.09.13
東京に戻りました。いよいよ代表選です。

おとといは、早朝、釧路から札幌に戻り、三井代表の支持者の方の歯科医院建設の

上棟式でお祝いを述べさせていただき、その後、再び帯広へ。

ばんえい競馬場で、レースを観ながら食事をするイベントがあり駆けつけました。

ばんばレースを観るのは何十年ぶりでしょうか?

迫力ある農耕馬の力のレース。北海道の開拓の歴史、文化であります。

何としても守らなければなりません。

スピードは遅いので、馬の横を一緒に走りながら声援もできます。子供も楽しめま
す。

是非、帯広に行ったらばんばレース観にいってください。北海道の皆で守る意識を持って足を運ぶとばんばも元気になります。

中国や、台湾からのお客さんにナイトイベントとしての集客にも可能性があります。

地元の方たちも色々と盛り上げていくプランを考えているようです。



屋台横丁にもおじゃましました。

選挙のとき伺ったので、全部の屋台に顔を出させて頂きご挨拶しました。

「よかったね、応援したんだよ」とウレシイ声を沢山頂きました。

本当にありがとうございました。



昨日は、帯広の公園で新党大地・鈴木代表を囲んでの十勝後援会の夜遊会

500人もっとでしょうか。大勢の支援者の方々が駆けつけ、私も選挙で

応援して頂いたみなさんにご挨拶ができて、ありがたかったです
代表選の事も、皆さんから私を心配してくださって色々なご意見を

頂きました。皆さん、そして鈴木代表、本当に感謝いたします


そして、昨日は最終便で東京に入りました。

いよいよ、代表選です。考えると緊張して体が硬直します。

息苦しい感じがします。

その位、一期生の私にとっては色々な意味で、責任の重たい選挙です。



9月8日、1期生が大変失礼な行動をさせて頂いたのかもしれませんが

受け取っていただけない可能性のほうが高いと思いながらも公開質問状を

出させて頂いた事をお話しましたが、今日、小沢先生からは11時45分に、

菅総理大臣からは13時30分に呼んで頂き、有田芳生さん、大野元裕さんと

3人で、公開質問状の回答を書面で手渡しして頂き、また、直接お話も聞かせていた
だきました。

30分近くお話をさせて頂き、私のような一議員の話を聞いてくださったことは

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

今、じっくりと読ませて頂いています。考えることも沢山あります。

その上で、今日中に自分の決断をこのブログ上で表明させて頂きます。




263 / 283« 先頭...262263264...最後 »

TOP