徳永エリ|民進党北海道参議院選挙区第2総支部代表

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トピックス

2011年6月の記事一覧

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2011.06.30
法務部門会議

 

法務部門 刑事司法と国民参加のあり方検討ワーキングチームは、検察審査会の議決による強制起訴制度の憲法上の問題点について協議を重ねています。本日は、法務省より検察審査会法改正骨子案について説明を受けました。

 



2011.06.30
今日の予定(6/30)

9:00 東京電力株式会社本社視察
9:30 税制改正プロジェクトチーム・社会保障と税の抜本改革調査会合同会議
10:00 食の安全・安心ワーキングチーム会議
14:00 農林水産部門 農山漁村6次産業化検討ワーキングチーム会議
14:30 法務部門・第3回刑事司法の国民参加のあり方ワーキングチーム会議



2011.06.29
農林水産部門会議

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民主党農林水産部門会議は、毎週水曜日に定例会議を開催しています。
本日は、水産政策、諫早湾干拓、6次産業化、戸別所得補償制度の各ワーキングチームの座長からの報告があり、農林水産省より「日本食文化の世界無形遺産登録、規制改革の状況、長崎諫早一次訴訟判決、中山間地域等直接支払制度及び農地・水・環境保全向上対策の実施状況、新マルキン事業の算定データ、平成22年木材需給表」等について説明を受けました。




2011.06.29
足利・太田連続未解決事件

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1979年から96年にかけて、栃木県足利市と群馬県太田市で相次いで発生した5件の幼女誘拐・殺人事件は、未だに未解決です。事件の手口や発生場所の類似などの状況から同一犯の可能性があるにもかかわらず、それぞれ個別の事件として捜査されていました。
この度、被害者のご家族の方々が力を合わせて、国や警察へ1日も早い解決を求めて行くために「足利・太田連続未解決事件家族会」を結成しました。




2011.06.29
心は揺れるもの?

昨日の夕方、急に原子力事故対策PTの事務局メンバーで菅総理、細野原子力大臣、福
山官房副長官、園田内閣政務官と原発対策について意見交換をさせて頂くことになり
ました。集合場所に行くと、SPが沢山いて、総理が到着する前に安全確認をし、警護
の体制を作っていました。総理大臣ともなると、急に何かを決めて行動することはで
きないんですよね。総理がおっしゃってましたが、ラーメン食べたいと思っても、最
低3時間前には報告してほしいとSPに言われているそうです。一国の総理大臣ですか
ら仕方がないとはいえ、大変です。和やかな雰囲気の中大変に中身のある意見交換が
できたと思っています。私がやらなければいけない事もいくつかできました。被災県
からの二次避難の問題や、子供たちの心と体の健康事業、また、受け入れ先の備品の問題等、福山官房長官がやりとりしましょうと言ってくださいましたので、現状をしっかりとお伝えして対応して頂きたいと思っています。正直、昨日の両院議員総会の後でしたので、総理にお逢いする事にとまどいがあったのですが、人は話す事が大事ですね。輿石会長がおっしゃる、顔合わせ、心合わせ、
力合わせ・・・本当だなとつくづく思います。菅総理ももっと多くの民主党の国会議
員と語り合い、耳を傾けてくだされば、党ももっとまとまったかもしれません。会話
の中で、総理の人間性に触れ複雑に心が揺れました。その人を自分がどう思うか、自
分とどういう関わりを持つか、数回しか会った事がなくても感覚的に何か魅かれるものがあるとか、人間の関わ
りって理屈じゃないところがあるじゃないですか。でも、政治の世界では好き嫌いの
問題ではないのです。国会議員も自分の立場や、選挙の事を考えて判断している人ば
かりではないですよ。国会の中の事は私たち国会議員にしか分からない事もありま
す。マスコミ報道とは本当に温度差があります。少なくても私の中の指標は国民受け
ではなく、例え国民から非難されても、結果国民のため、日本の国のためになること
だと、自分で判断した方向に行きたいと考えます。非難を理解に代える、その努力も
していかなければなりません。皆さんも人も出来事も、もっと自分の目で多角的に見
て判断する事が大事です。昨日、総理に今の心境を書いて下さいと先輩議員がお願い
をしました。思わず立ち上がって、ペンの運びを見つめていました。「なりゆきを決
然と生きる」総理はそう、お書きになりました。皆さんはどう受け止めるのでしょう
か。私は、立場は全然違いますが、環境と心境が同じような時がありましたので、総
理のお気持ちはすごくよくわかりました。昨夜は本当に貴重な時間でした。集まった
方々から力を頂きました。



2011.06.29
今日の予定(6/29)

8:15 諫早湾干拓事業検討ワーキングチーム会議
9:00 来室
10:00 農林水産部門 戸別所得補償制度検討ワーキングチーム
10:00 原発事故影響対策プロジェクトチーム事務局会議
16:00 農林水産部門コアメンバー会議
16:15 農林水産部門会議
17:00 社会保障と税の抜本改革調査会・税制改正プロジェクトチーム合同会議



2011.06.28
B型肝炎訴訟

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全国B型肝炎訴訟原告団と全国B型肝炎訴訟弁護団は、本日、国とB型肝炎訴訟解決の基本合意を締結し、菅直人総理大臣、細川律夫厚生労働大臣から直接謝罪を受けて、報告集会を行いました。
基本合意は、集団予防接種での注射器の連続使用によりB型肝炎ウイルスに感染した被害者と遺族の方々への謝罪、国は「肝炎対策の推進に関する基本的な指針」について施策の達成の目処がつくまで、原告団・弁護団と協議・調整するとし、B型肝炎訴訟解決への第1歩となります。

 



2011.06.28
要請

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北海道市町村職員年金者連盟の田中保 会長、中村岩夫 副会長、塩谷鉄雄 副会長、高橋邦夫 事務局長、北海道市町村職員共済組合の中川和幸 年金課長の方々が現在の年金水準の維持等についての要請にお見えになりました。




2011.06.28
週末

北海道に戻らなかった週末は初めてかもしれません。土曜日、道休衆議院議員のお誘
いで、国連世界食糧計画WFPの皆さんの被災地での支援が間もなく終わるという事な
ので、お礼と視察に石巻に行って参りました。はじめて伺った頃からみると、瓦礫も
きれいに片づけられ、様子はずいぶんと変わりました。しかし、沿岸部の港や漁業施
設はほとんど手つかずといった感じ。日本製紙も頻繁にトラックが出入りしていまし
たが、再開はいつになるのだろうというくらい、施設は大きなダメージを受けたまま
です。少しづつ、前に進んでいるのでしょうが、改めて東日本大震災の被害の甚大さ
を実感しました。石巻では総合運動公園で、WFPが寄付、設置した大型テントを見せ
て頂きました。支援物資の集荷場として使われていました。しっかりとした巨大テン
トですが、10人いれば一日で組み立てもバラシもできるそうです。そこで、災害対
策本部担当の方から現状を伺い、その後、ボランティアセンターとなっている、石巻
専修大学へ。社会福祉協議会の担当の方から、ボランティアのニーズとマッチング、
そして現状と今後の事をうかがいました。6000組以上のボランティアのマッチング
はほぼ100パーセントだったそうで、今だ3000人以上の方々がボランティアと
して様々な支援を続けているそうです。その後、避難所になっている、湊小学校へ。
ちょうど支援物資の支給がされているところで、自宅避難している方々も、買い物が
できないということで油やお米、味噌、洗剤や色々な食糧、重たいものを袋一杯に詰
め込んで帰っていきます。車まで運ぶのをお手伝いさせて頂きながら色々とお話をさ
せて頂きました。なかなか進まない復旧作業、仕事を失った、家族を失った、これか
らさきどうしたらいいのか、悲しみが少しずつ怒りに変わってきているようなそんな
気がしました。目に見える形で、実感して頂ける支援を被災地に入ってやっていかな
いと政治に対する不信感、絶望、どんどん広がっていきます。私1人の力は小さなも
のですが、できる事を一つ一つやっていきます。行きも帰りも東北新幹線に乗りまし
たが、JRの復旧のスピードはさすがでしたね。はやぶさ、こまちに乗車しましたが快
適でした。仙台まで2時間と少し。東北はすぐ近くです。日曜には「ショート・
ショート フィルムフェスティバル」の表彰式にお招きいただきました。明治神宮の
敷地内にある会場には主催者の俳優別所哲也さんをはじめ、各界から多くの方々が出
席。国土交通大臣賞、環境大臣賞などもあり、省庁から官僚も大勢出席。三時間に渡
る、華やかなアワードセレモニーでした。札幌出身の歌手・大黒摩季さんとお話しし
たんですが「どさんこチームで、被災地の元気のために何かやろうよ。私、何でもや
るよ!」と元気いっぱい、熱い思いを語っていました。また、嬉しい事に、札幌の国
際短編映画祭に作品を出してくれていた、北海道の若い監督二人が受賞。ストップ!
温暖化部門の優秀賞(環境大臣賞)に片岡翔監督の「シロクマ」が選ばれ、旅ショー
ト・プロジェクト優秀賞(国土交通大臣賞)には「TOURISM・HOKKAIDO」の山口洋介
監督が選ばれました。北海道も素晴らしい才能が育っています。みんなで応援しま
しょうね!



2011.06.28
戸別所得補償制度検討ワーキングチーム

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民主党 農林水産部門 戸別所得補償制度検討ワーキングチームは昨日に引き続き、東京穀物商品取引所及び関西商品取引所から申請が出されている「米の先物取引の試験上場」に関して、農林水産省の総合食料局長より米価格政策の経緯、現在の状況、農水省としての考え方等について説明を受け、協議をしました。

 




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