徳永エリ|民進党北海道参議院選挙区第2総支部代表

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トピックス

2011年10月の記事一覧

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2011.10.31
今日の予定(11/1)

8:00 TPPを慎重に考える会・勉強会
8:30 政令指定都市を応援する国会議員の会
9:00 農林水産部門 酪農・畜産ワーキングチーム
9:00 北海道農民連盟との打ち合わせ
9:10 民主党・新緑風会正副国対役員会
9:30 議員総会
9:40 議院運営委員会
10:00 本会議
12:15 農林水産部門座長等連絡会議
14:00 酪農協会より要請

17:30 経済連携プロジェクトチーム総会



2011.10.31
要望

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○北海道新幹線建設促進関係自治体議長会より、新函館・札幌間の全線フル規格での認可・着工と早期着工等の「北海道新幹線の建設促進に関する要望書」をお受け致しました。


○北海道農民連盟より10月26日(水)に札幌市の大通公園で開催された「TPP交渉参加反対農民代表者集会に於いて採択された決議に基づく要請」をお受け致しました。

○北海道今金町の外崎秀人町長より「平成24年度 学校給食の振興に関する予算措置陳情書」をお受け致しました。




2011.10.31
国会見学

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北海道北見地区農民連盟の方々が「TPP国際貿易交渉対策」等の勉強会や集会に上京され、国会見学にお見えになりました。




2011.10.31
週末

TPP交渉に参加するか否か?いよいよ結論を出す日が近づいています。民主党国会議員の半数が反対署名をし、農林漁家のほとんどが反対し、多くの有識者もTPP参加による日本へのデメリットを指摘し、参加するべきではないと声を上げているのにも拘わらず、政府は交渉参加に前向きな姿勢を変えようとしない。小泉政権時代の新自由主義や、構造改革と何ら変わらない。民主党はその政策によって大きなダメージを受けた弱い立場の人たちのために汗をかく政党だったはずです。国民もそのことを期待して民主党に政権を付託して下さったのです。原点を忘れた民主党はもう、私たちの目指す政治とは大きくかけ離れてしまっています。TPP交渉に参加することは民主党政権にとって国民の信を失う決定的な決断です。最後まで反対の声を上げ続けていきます。さて、木曜日、金曜日と経済連携PTが開かれ遅くまで賛成派と反対派の議論が行われました。金曜日遅くに札幌に帰り、土曜日は道東自動車道の夕張占冠間の開通式に出席。高橋知事らと共にテープカット。その後、自分の車で完成した道路を走りました。祝賀会ではご挨拶をさせて頂き、夕張市長ら、関係地域の首長さんたちとお話をさせて頂きました。その後、建設中のシューパロダムを見学。日本で5本の指に入るという巨大ダムは観光資源としても大きな可能性を感じました。

夕張のキャラクターメロン熊もよろしくお願いします。かわいくてツーショットで写真を撮ってしまいました!日曜の朝早く、東京に戻り、JR総連の「新入組合員組合員ユニオンスクール鉄道事業採用者女性コース」で講演をさせて頂きました。



2011.10.31
今日の予定(10/31)

10:30 TPPを慎重に考える会・役員会
11:15 北見農民連盟国会見学
13:50 「ユニオンスクール鉄道事業者コース」での講演
16:00 農林水産省農村振興局よりレクチャー

17:00 経済連携プロジェクトチーム総会



2011.10.28
沖縄・北方問題に関する特別委員会

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本日、沖縄問題に関する特別委員会が開催され、10月26日(水)聴取した川端達夫 内閣府特命担当大臣(沖縄および北方対策地域主権推進)の所信表明演説に対する質疑が行われました。
民主党からは、相原久美子議員が質疑に立ちました。




2011.10.28
民主党北海道選出国会議員会

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民主党北海道選出国会議員会は第14回会議を開催し、北海道市長会(上川地区、留萌地区、宗谷地区、オホーツク地区、空知地区)、総合開発期成会、農協組合長会、農民連盟、、消費者団体、道北商工会議所連合会の方々が上京され、各団体を代表して旭川市の西川将人市長から「包括的経済連携等に係る要請書と決議」の要請をお受け致しました。
民主党北海道総支部連合会代表の荒井聰代議士から民主党北海道総支部連合会は、政府に対して「TPPへの参加に慎重な対応を求める緊急要請」を強く要請したとの説明があった。
また、民主党陳情要請対応本部を代表として、逢坂誠二 副幹事長が「包括的経済連携等に係る要請書と決議」を受けました。




2011.10.27
今日の予定

7:20 駐日ポーランド共和国大使館特命全権大使 ヤドヴィカ氏講演会
8:00 TPPを慎重に考える会 勉強会
9:00 民主党北海道選出国会議員会第14回会議
10:00 沖縄・北方問題に関する特別委員会(大臣所信に対する質疑)
12:00 民主党・新緑風会正副国対役員会
13:10 議員総会
13:30 本会議(野田総理所信表明演説・安住財務大臣財政演説)
本会議散会後 経済連携プロジェクトチーム総会



2011.10.27
農林水産委員会で質問

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10月25日(火)の聴取した鹿野道彦農林水産大臣の所信表明演説に対して本日、質問を致しました。
まず冒頭にTPP(環太平洋経済連携協定)交渉の参加の是非と結論の次期について大臣の見解をお聞きしました。
また、定期的に入っている被災地での現場の声や状況を説明し、農作値の除塩や放射能の除染についての施策や福島県において行っている実証実験の結果や除染の終わる時期等いつ営農に戻れるかについて、岩本司副大臣や森本哲生大臣政務官に質しました。
締め括りに、復旧・復興に向けて、壊滅的になっている養殖業者など漁業従事者や農業者への災害支援や生活保障について計上されている第3次補正予算を1日も早く成立させることと、被災地の方々が目標や希望が持てるような施策を行ってほしいと訴えました。

 



2011.10.27
部門会議・勉強会

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○農林水産部門 酪農・畜産ワーキングチーム
TPP(環太平洋連携協定)の交渉参加に向けて、全国農業協同組合中央会、日本酪農政治連盟、全国肉牛事業協同組合、全国養豚協会、日本鶏卵生産者協会より要望を受けました。
農林水産省より畜産価格に現状について説明を受けました。
厚生労働省から、平成13年に発生したBSE(牛海綿状脳症)は、肉骨粉の使用禁止の飼料規制や特定部位除去等で平成21年度からBSE感染牛は確認されていない。また世界的にも減少していることから、輸入牛のBSE検査体制を20ヶ月齢超から30ヶ月齢超に見直(規制緩和)すことを食品安全委員会へ提出する予定であるとの説明を受けました。
出席議員からは、なぜいま検査体制の緩和をするのか、との質問が相次ぎました。

○TPPを慎重に考える会 勉強会
第12回勉強会を開催し、TPP(環太平洋経済連携協定)の「競争政策・越境サービス貿易(相互承認)分野」について、外務省、総務省、内閣官房、経済産業省、厚生労働省、法務省、国土交通省、公正取引委員会から説明を受けました。
その後、オーストラリア クイーンズランド大学 上級講師のキンバリー・ウェザーオール氏から「TPP交渉と知的財産権について」講義を受けました。

 




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