徳永エリ|立憲民主党北海道参議院選挙区第3総支部代表

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改めて、現場の声を聞くことの大切さを実感しています。

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皆さんにご報告したいことは山ほどあるのですが、遊説スケジュールがびっしり。

早朝から、時には深夜までで、さすがの私も宿に着くとぐったり。

次の日への回復を考えると、とにかく寝よう!と、なってしまいます。

とくに五月に入ってからはほとんど札幌には居ません。

写真でご覧頂いているように、道南から、胆振・日高地方、北見・網走、十勝、そして釧路・根室、毎日が恐ろしく早く、ついに残り1ヶ月となりました。

今回の遊説で、改めて現場の声を聞くことの大切さを実感しています。

農家のこと、漁師さんたちが抱えている問題。

厳しい生活の現状、地域格差、国が早急に対応しなければいけない問題。

逆に、アイディア一杯で頑張っている市町村。

良い事も、辛い事も早急に対応、支援をしていかなければなりません。

国会議員の仕事は国防、外交、教育、経済政策。大きくはこの四つです。

自分の選挙区のためだけに働くのではなく、国全体の事を考えて働かなければなりません。

しかし、地方議員の方々としっかりとネットワークを作って、中央とのパイプ役という役割をしっかりと果たさなければなりません。

今回の活動の中で、地域の道議会議員さんや市町村議員さんにお世話になりましたが、同時にどこにどんな議員さんがいて、どんな活動をしているのかもよくわかりました。

そして、民主党北海道の議員さんと共に働きたいという想いが膨らんでいます。

北海道の元気のために、北海道の皆さんの安心の暮らしのために共に、お力になれるような、そんな政治家になりたいと思います。



2010.05.27|BLOG

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