立憲民主党【プラスチック削減について】


掲載日:2021.08.19

【プラスチック削減について】
世界で2番目に1人当たりのプラスチック包装廃棄量が多いわが国としても積極的な対策が求められています。これまで政府はレジ袋の一部有料化など、限定された政策しかとってきませんでした。
先の通常国会では、プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律が成立しましたが、その内容は製品の使用抑制ではなく、資源循環の質と量の向上に重点が置かれています。
日本のプラスチックのリサイクル率は世界と比較しても高水準ですが、残念ながらその多くは燃やしてエネルギーを得るサーマルリサイクル(熱回収)であり、使用後のプラスチックを国内で資源循環させ、環境中への流出を防ぐためにも、使用量を減らすことが最優先です。
わたしたちは、①マイクロプラスチックを規制し、あらゆる段階でプラスチック廃棄物等の発生を抑制すること、②事業者及び消費者に行動変革を求めること、③拡大生産者責任を徹底すること、④熱回収を最小化するとともに、国内での再使用・再生利用の原則を図ること、これらを4本柱としたプラスチック廃棄物等の削減等の推進に関する法律案を衆議院に提出済です。

皆様のフォロー・友だち登録が徳永エリの活力になります。
お使いのSNSのボタンをポチってお友達に拡散!!

友だち追加