徳永エリ|立憲民主党北海道参議院選挙区第3総支部代表

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トピックス

一歩ずつの前進です。

昨日は、福島県の山口衆議院議員が北海道に避難してきている福島の方々に福島サイ
ドからの支援をしていくために、皆さんの意見を直接聞きにいらっしゃいました。私
も同行。相変わらず民主党アレルギーというか、民主党への不信感でいっぱいの方々
から厳しいご意見を頂きましたが、その気持ちはとてもよくわかるし、言ってらっ
しゃる事は本当にそのとおりだと思います。私も、母子避難者の方々とご縁ができて
からは少しずつですができる事をやってきました。なかなか、私たち国会議員と言え
ども国を動かすことは大変なことです。こちらを動かすとあちらに新たな問題が生じ
るという事もありますから、じっくりと考えながら配慮しながら前へ進むしかないの
です。原発の問題は深刻です。避難者の方々、あるいは福島で今も大きな不安の中で
暮らす方々が抱えている問題を全部解決するのは無理です。順番を考えて、最優先課
題は何なのかという視点から取り組むという事です。私は今、何よりもやるべきこと
は子どもの命を守る事だと思います。徹底的に子どもという視点から、子どもを福島
から避難させなければならないんだというデーター的な説得材料が必要です。外部被
ばく、食品摂取による内部被曝、屋外で思いっきり遊べない事による体と心の成長の
問題。集団疎開がいいのか、選択的疎開がいいのか、数か月に一回、北海道のようなところに子どもたちを集め
て、リフレッシュさせる取り組みをしたらいいのか、とにかく色々やってみます。放
射能汚染の件で、独自に測定データーを取っていたり、避難したい人たちを支援した
り、色々な努力をしているNPOの方々に心ない非難があるようですが、今はだれかを
批判したり責めたりしている場合ではない。みんなが協力し合ってポジティブなパ
ワーにしていくしかないでしょう。

力を合わせましょうよ。できる事を何かやりましょうよ。フェイスブックを介して集
まっている山田町応援団、岩手県の山田町が復興するまでみんなで協力しましょうと
色々な企画を立て実行している若い方々から、私にメールで色々な情報が寄せられま
す。本当に一生懸命、山田の人たちと山田の街の事を考えて頑張っています。彼らの
動きを思い浮かべるだけでパワーが湧いてきます。私も色々とやらなければいけない
事が山積していて、山田町に行けていませんが、近いうちにみんなに合流しようと
思っています。漁業者の方々が、仕事が再開できなくて困っているという話も聞きま
したので実際にお逢いして具体的な問題を伺い、解決できる事はしていかなければな
りません。体が3つくらい欲しいです。ところで、所属委員会が決まりましたのでご
報告いたします。常任委員会は農林水産委員会です。そして、かねてから希望してお
りました、沖縄及び、北方問題に関する特別委員会、共生社会・地域活性化に関する
調査会、議院運営委員会、そして、国会対策委員会・副委員長のお仕事も頂きまし
た。ますます、健康に留意しながら頑張って参ります。今後ともよろしくお願い致し
ます。



2011.09.08|BLOG

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