徳永エリ|立憲民主党北海道参議院選挙区第3総支部代表

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トピックス

経済連携PT

昨日、私たち慎重派は山田正彦前農林水産大臣と共に、慎重派の署名を持って官邸を
訪問。藤村官房長官に200名を超えるその署名を手渡し、多くの議員が交渉参加を
懸念している事をしっかり野田総理大臣にお伝え頂きたいとお願いしてまいりまし
た。その後、経済連携PTの提言をまとめる総会が、5時から5時間行われました。役
員の方々が時間をかけて議論を重ねながら作って下さった原案について推進派、慎重
派それぞれから意見が出され、結果修文となり、環太平洋パートナーシップ(TPP)
について・・TPPへの交渉参加の是非の判断に際しては、政府は、懸念事項に対する
事実確認と国民への十分な情報提供を行い、同時に幅広い国民的議論を行う事が必要
である。APEC時の交渉参加表明については、党PTの議論では、「時期尚早・表明すべ
きではない」と「表明すべき」の両論があったが、前者の立場に立つ発言が多かっ
た。したがって、政府には以上の事を十分に踏まえた上で、慎重に判断する事を提言
するものである。このように最終的に提言を結びました。途中の内容は皆さんにはお
伝えできませんが、PTの取りまとめとしてはある役員の方曰く、55点から70点に
なったという評価でありました。私は推進派、慎重派が激しく議論をぶつけあってい
る中でここまでおまとめ頂いた役員の皆さんには経緯を表したいですし、80点付け
てもいいと思っています。私の意見も修文の中にしっかりと入れて頂きました。私と
してはとても大事なことだと思っていた事なので大変感謝しております。さあ、あと
は野田総理がどうするか・・です。祈るような想いです。党が割れない事を心から願
います。



2011.11.10|BLOG

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