徳永エリ|立憲民主党北海道参議院選挙区第3総支部代表

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厳しい声

土曜日、札幌に帰り、厚別区の伊藤道議の後援会の皆さんの集まりに参加させて頂きました。社会保障と税の一体改革についての説明の後、私から国会の状況についてお話しをさせて頂きましたが党内がバラバラであること、国会議員が1人頑張ったところで結果を出さなければ政権政党として何の評価にも値しない事など厳しくご批判を頂きました。その後、西区の道下道議の連合後援会でお話しをさせて頂き、テーブルを回りながら意見交換をさせて頂きました。皆さんのおっしゃることはごもっともで、今この状況で何をお話ししても納得はして頂けない事はよくわかりますが、それでも事実は事実としてこういう時だからこそ、話し続けなければならないと私は思っています。耳触りの良くない事も、自分の気持ちをはっきり話す私を心配して下さる方もいますし、同じ党の仲間として批判的な目で見ておられる方もいるだろうと思います。でも、増税の事も、原発の再稼働の事も、TPPの事もダメな事はダメ、例え党の方針であっても日本の未来に関わる事です。今、声を上げなかったら私は後悔すると思っています。子どもや孫たちの未来への道を開くのは私たちの責任です。選挙や票の事なんか考えている場合ではない。政治家としての責任で発言し行動すべきだと私は思います!昨日は、北海道在住原発災害避難者による公開座談会に出席。避難者の方たちの思いを聞いて参りました。避難者の方たちをある意味、市民運動家にしてしまった事の現政権の罪を私は重たく感じています。普通に暮らしていた人たちの中に怒りと闘いという、それまでになかった感情を呼び起こしてしまった私たちの責任は本当に大きなものです。その後、全道から集まった民主党の地方議員の皆さんの勉強会の後の懇親会に出席。久しぶりに皆さんにお逢いできて嬉しかった半面、本当に今の中央の状況に関しては申し訳ない思いで一杯です。少しでも改善すべく頑張ります!



2012.04.16|BLOG

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