徳永エリ|立憲民主党北海道参議院選挙区第3総支部代表

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トピックス

岐阜に行って来ました!

岐阜の小見山議員からお誘い頂き、同期の仲間と岐阜へ行ってきました。ちょうど、土曜日が長良川で行われる岐阜の花火大会の日で小見山議員の同級生が社長さんの健康補助食品・医薬品のOEMメーカーアピ株式会社さんの研究所にお招き頂き、長良川に面したその建物の屋上で美しい花火を見せて頂きました。かつて天下を制する拠点であった

岐阜城にも行って来ました。斉藤道三、織田信長ゆかりのこの岐阜城は昭和31年に鉄筋コンクリート造り、3層4階建てとして復元されました。金華山を登り頂上に立つこの城に向うのですが、途中まではロープウェイが運行しています。城から見る景色は眼下に長良川が市内を貫流し、東には恵那山、木曽御嶽山が雄大な姿を見せ、北には乗鞍、日本アルプスが連なっています。西には伊吹、養老、鈴鹿の山系が連なり、南には濃尾の大平野が豊かに開け木曽の流れが悠然と伊勢湾に注いでいる様子を一望することが出来ます。かつては信長がここから天下を見晴らし野望を抱いたのかと思うと、少しだけその熱い想いを理解できる、そんな景色でした。8月に入って出来たばかりの鵜飼ミュージーアムにも見学に行きました。鵜飼は鵜を使って魚を捕る漁法で、長良川では1300年ほど前から行われていました。明治23年から鵜匠は宮内庁に属し、宮内庁式部職鵜匠6名が長良川で鵜飼を続けています。毎年5月11日から10月15日までの間行われる鵜飼をより詳しく知って頂く為のミュージーアムは最新の映像技術を取り入れた見応えのあるものでした。もちろん天然の鮎料理も堪能させて頂きました。一泊して、さらに好奇心旺盛な私は一人で鵜匠さんの家を訪ね鵜を見せて頂き、また鵜舟の造船所にも行ってきました。日本人でありながら知らないことが沢山あります。国会議員として、日本のことをもっともっと沢山知らなければ行けない。地元のことはもちろんですが、時間を見つけては全国色々なところを訪ねてみたいと思います。

 



2012.08.06|BLOG

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