徳永エリ|民進党北海道参議院選挙区第2総支部代表

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問責決議が参議院本会議可決

昨日の参議院本会議は17時から開かれました。法案採決を先に行い、17法案は成立。その後、問責決議案の民主党の反対討論に続き、自民党と、生活を除く野党の賛成討論の後、記名採決で賛成129票、反対91票で可決されました。空転状態に入り今国会では特例公債法案などの重要法案が積み残されることになった。しかし、来年度予算の概算要求や税制改正などの時期を迎えており、私たち与党議員は1年で最も忙しい時期に入っている。みのもんたの朝ズバなどで「長期休暇とか給料丸もうけ」などと書いたスポーツ紙を紹介し国会議員を批判していたが事実を正確に国民に伝えてもらわないと、ますます政治不信がつのるばかりだ。本当にマスコミは罪深い!

さて、それと同時に9月の民主党の代表選に向けて候補者選びや推薦人集め、また賛同者を募るなど忙しくなりそうだ。TPP推進や原発再稼働、オスプレイの沖縄配備に集団的自衛権の見直しなど、野田政権は私たちが目指していた民主党のあり方や政策と違う方向に進んでいる。本来の民主党を取り戻す為には何としても代表選に勝って、我々の真の代表を擁立しなければならない。今日、民主党復活会議が賛同者59名をもって設立した。候補者決定プロセスを透明にしようという仕掛けと考えていいだろう。5人以上の推薦で候補者を立て、復活会議で予備選挙を行い、本戦では予備選で選ばれた候補を皆で応援しようというものだ。今日は設立総会の司会を担当させて頂いた。予備選挙など全く初めての事なので若干の批判的な意見もあったが、まあやってみるべきだろうと私は思う。国民の皆さんにも情報提供できる仕掛けを作らなければならない。

今日はTPPの超党派の反対集会が憲政記念館で行われた。その後、官邸に反対署名272筆を持って行き藤村官房長官と面談。APECでの参加表明はしないという確認を改めてさせて頂きました。しかし、国連総会もあります。政府が方針を変えない限りにおいては気が抜けない状態が続きます!



2012.08.30|BLOG

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