徳永エリ|立憲民主党北海道参議院選挙区第3総支部代表

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トピックス

東京に戻りました!

9月13日から17日まで4泊5日、ビザなし交流事業に参加し、北方領土の国後島、色丹島に行ってきました。詳しい報告は写真のデータが揃い次第させて頂きますが、根室に帰港後行われた記者会見でお話しさせて頂いた事が新聞の記事になっていますのでご覧下さい。

昨日は旭川に行き、佐々木農林水産副大臣のふるさとの集いに伺いました。ご挨拶の機会も頂きましたし、管内の首長さんや議長さん、農業関係者、各組合の方々ともお話をさせて頂きました。皆さんに、大変暖かくご声援頂きましたこと、感謝の気持ちで一杯です。「あなたの行動は心配ですね。」と時々、北海道の民主党関係者の方に言われます。私なりに信念を持ってやっているつもりですし、新政研の広報担当を買って出たことも、小沢先生に民主党を離党しないで頂きたいとお願いしに行った事も、代表選の前哨戦で民主党復活会議のメンバーとして運動した事も、自民党の総裁選のニュースに埋没する事なく、政権与党である我々の代表選に注目して頂き、様々なプロセスを経て最終的には野田総理の対抗馬を一本化すべく行動して来たことも、すべて繋がっています。それは、「一人一人の命を大切にし、人の幸せを自分の幸せと思える社会の実現」という政権交代時の民主党のスローガンに立ち返った政治を行いたいということ、生活者目線で、熱い気持ちを持って一緒に仕事をしてきた先輩や仲間の皆さんとまだまだ、一緒にやらなければならない事が沢山ある、必ず、選挙になっても勝って戻って来てもらいたいという、その気持ちから行動しています。国民の皆さんが政権を託して下さった民主党を離れたいなんて思っていません。民主党の中にいるからこそ、出来る事、変えられる事も沢山あります。今関わっている仕事を投げ出すことも出来ません。関わった責任があります!ご理解頂きたいと思います。

 

【北方四島から根室帰港後の記者会見に関する記事】



2012.09.19|BLOG

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