徳永エリ|民進党北海道参議院選挙区第2総支部代表

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第47回衆議院選挙を終えて

突然の予期せぬ解散総選挙。混乱の中で始まった12日間の闘い。地方の声、それぞれの現場の実情に耳を傾け、目を向ける事をせずに、データーや先入観、間違った信念で独善的に進めている安倍政権による政治。国会で十分に審議ができる情勢であれば軌道修正も可能でしょう。しかし、数の力とは恐ろしいもので、最後は強行採決。危ない法案や、中味のない法案が次々と成立してしまう。取り返しのつかない事になるのではと大変に危惧しています。今回の選挙は、安倍政権の暴走に歯止めをかける選挙、国会を正常化させる為の選挙でした。しかし、国民には政治状況の異常さが伝わらず、よくわからない、アベノミクスをムードだけで支持するような選挙結果で終わってしまいました。自民党は危ない、だけど支持する政党がない、民主党も頼りにならない、ならばもう少し自民党にやらせておいた方がいいのかもしれないという、「仕方がない支持」の結果だったのでしょう。結果的には国民からの支持が得られなかった野党第一党である私たち民主党の責任は大変に大きいと思います。もし、安倍政権によって、取り返しのつかないことが起きてしまったら、私たち民主党は大変に罪深いと思います。だからこそ、国民の皆さんにどんなに厳しいご意見を頂いても、謙虚に真摯に受け止めながら、安倍政権の問題点を訴え続け、理解して頂けるように頑張り続けるしかありません。民主党北海道は、議席を3つ増やす事ができました。7人の国会議員が力を合わせて、必ず信頼を取り戻す事ができるように努力します。



2014.12.25|BLOG

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