徳永エリ|立憲民主党北海道参議院選挙区第3総支部代表

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民主党代表選挙を終えて

「リベラルの旗をしっかりと立てる、安倍政権に毅然と対峙する民主党でなければならない。」と、民主党内のリベラル派の議員が結集。
 元厚生労働大臣 ミスター年金 長妻昭衆議院議員と、農林水産業のエキスパート 元農林水産副大臣 篠原たかし衆議院議員が、出馬を表明しました。

 しかし、リベラル派候補を一本化しなければ、岡田克也衆議院議員、細野豪志衆議院議員には勝てない。

 私も加えていただいて、連日、長妻さん、篠原さんと何名かの先輩方と様々な議論を繰り返し、色々、ホントに色々ありましたが長妻さんに一本化することができ、25名の推薦人も集まりました。

 そこからは選対を立ち上げ、役割分担をし、ネット戦略も含め、皆で気持ちを一つに一生懸命頑張りました。

 正直、今回の代表選まで、長妻さんのことはあまりよく知りませんでしたが、数日間一緒に過ごさせて頂き、また、演説や討論会での話を聞いて、長妻さんの政治家としてのセンスの良さ、暖かさ、気遣い、大フアンになりました。

 新代表は岡田克也さんに決まりましたが、長妻さんとはこれからも勉強会などを開き、政策作りや法案作りなどもして行きたいと思います。

 代表選の決選は、岡田さんに票を投じましたが、正直、決選投票の演説を聞くまでは抵抗がありました。棄権しようかとも思っていました。しかし、リベラルと党内融和について演説で話されたことを聞いて、心の中の氷が解け、結果、信じてみようと躊躇なく岡田さんに投票しました。

 国会議員になってから5回目の代表選挙。初めて、後味の良い、爽やかな代表選の結果でした。

これからは、岡田新代表の元、しっかりと絆を結んで、党勢回復、信頼回復のために全力で頑張ります!!



2015.01.20|BLOG

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