徳永エリ|立憲民主党北海道参議院選挙区第3総支部代表

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トピックス

投稿者アーカイブ

2020.12.25
日本農業新聞にインタビュー記事

日本農業新聞にインタビュー記事が掲載されました。これから、すべての政策を環境問題抜きでは進められない時代に入ります。温室効果ガス削減、再生可能エネルギーの比率を高める事、国土の保全、水の涵養、生物多様性の維持、担い手は一次産業の従事者です。その観点から見ると、現政権の一次産業政策は間違っています。



2020.12.23
コロナの影響調査

コロナの影響調査。年末なのに人は少ないですが、皆さん、お元気で頑張っておられました!!

 
室蘭観光協会にてお話をうかがいました。


日高方面で活動する際に時間切れでなかなか辿り着けなかった襟裳町。漁協で組合長さんと襟裳の漁業の現状や課題についてお話をさせて頂き、また、役場にも伺ってコロナの影響などお聞きしました。その後、様似町のマルデンの伝法社長をお尋ねし、コロナ禍における技能実習生の現場などお話を伺いました。

  



2020.12.21
街宣活動と日本農業新聞の取材

札幌は雪。晴れ間を見つけて街頭に立ち、札幌市内、北区、東区、中央区を主にエリリン号で流し街宣活動。

 
事務所で日本農業新聞の取材を受けました。地球温暖化対策と農村の多面的機能を守るためには、農業者の力が不可欠。主体的に活動してもらうためには、担い手としての直接払いを検討するべきだと思います。欧州と比較すると温暖化や環境問題に関する国民の意識が低いので啓発活動が必要です!



2020.12.16
令和2年度第3次補正予算について政府からヒヤリング

令和2年度第3次補正予算について、立国社・新型コロナ対策本部にて、政府からヒヤリング。感染拡大による国民生活への深刻な影響、医療現場の逼迫した状況など政府は分かっているのか。緊要性の無い、3次補正の編成に出席議員から厳しい意見が次々と出ました!

 
 



2020.12.12
札幌市内コロナ感染の影響調査

街頭演説、商店街でのコロナの影響の聞き取りをさせていただきました。やはりコロナの影響で人出が減り、売り上げが落ちています。小さな商店には持続化給付金の200万円は大きな支えになりましたがそれも底をつき、経営を継続するためにはもうワンショットの支援が必要だと実感しています。特に夜営業している飲食店は大変です。政府の対応の遅さには、市民の怒りが増しています。

 
 
 
最後のヒヤリングは、二条市場。コロナの影響で年末商戦も大変に厳しい状況です。ネット販売や電話でのお歳暮などの注文は動いていますが、対面販売にほとんど人の動きが無い。例年であれば大忙しの札幌二条市場も大変です。市民の皆さん、買って食べて応援!!よろしくお願いします!!

 
 



2020.12.11
慰霊施設とウポポイの見学

研究などのために墓から持ち去られたアイヌ民族の遺骨が、謝罪と共に返還されています。墓のあった、出土地域に返還された遺骨もありますが、ガイドラインによって地域に返還されない遺骨を、白老の慰霊施設で保管しています。アイヌ民族の死生観は、「土に生まれ、土に帰る」国がいくら尊厳をもって保管していると言ってもアイヌの方々は祖先の遺骨を一日も早く地域に返したいのです。今回は、保管されている状態を見たいと国に申し入れましたが、実現できず、慰霊行事を行うための施設のみの見学となりましたが、暫く開かれていない超党派のアイヌ議員連盟を動かして、まずは保管状態を確認すること、そして、違法に持ち出された遺骨を研究の対象とさせないこと、そして、故郷の土に1日も早くお返し出来る様に、力を尽くして参ります!

 
 
ウポポイ施設内をご案内頂きました。コロナ感染拡大の影響で修学旅行の見学が7割も減っているそうです。

 
 

アイヌ民族の持ち去られた遺骨の出土地域へ返還を一日も早く実現させるためにどのようにするか、今後、どのような取り組みをするのか、慰霊施設とウポポイの見学の後に、意見交換をさせて頂きました!

 



2020.12.09
種苗法の改正アンケート

自家増殖を行っている農家に、種苗法の改正でどのくらい影響があるかというアンケートについて、農林水産委員会の中ではっきりしませんでしたので、改めて農林水産省から説明を受けました。影響があるとすれば4%。その4%にも影響がないように対応しますとの事。言ったこと、約束したことは農林水産省にしっかり守ってもらいます!また、改正を受けて、海外での品種登録の出願経費や自家増殖の許諾を簡易に行う方策、権利侵害への対応支援など検討を進めています。

 



2020.12.07
立憲民主党・北海道のzoom会議

会館事務所と北海道を結び、立憲民主党・北海道のzoom会議。「政治とカネをめぐる問題」について、吉川元農林水産大臣の鶏卵生産業者から500万円受け取っていた件、他の北海道の自民党衆議院議員のIRカジノなどのうやむやになっている金銭提供問題などについて、先ずは、説明を求めていこうということになりました。政治家として国民、道民に事実関係を丁寧に説明する責任があります!!

 



2020.12.07
ひとり親世帯への追加給付が決まりました

ひとり親世帯への追加給付が決まりました。低所得のひとり親世帯に5万円、さらに2人目以降は3万円、年内を目処に支給されるようです。また、学生支援緊急給付金も検討しているようですが、これまで対象となっていなかった朝鮮大学校の学生や、実家から通学しているけれど、家計が厳しいという学生も対象とするべきです。また、コロナで仕事ができなくなった低年金者、個人事業者への支援も検討して実施していかなければなりません。立憲民主党は政府に強く求めて参ります。平時ではありません。パンデミックです。我が国で暮らす、コロナの影響で生活がままならない人達を広く支援すること、政府・与党は急がなければなりません。

 
 



2020.12.05
第203回 臨時国会が本日閉会致しました

第203回 臨時国会が本日閉会致しました。昨日は、本会議、各委員会での会期末処理の委員会が開かれました。桜を見る会の前夜祭の問題、吉川元農林水産大臣の鶏卵生産会社からの現金提供問題、河合元法務大臣夫妻の公職選挙法違反、様々な課題がある中で静かに国会を閉じてしまうことがどうしても理解出来ず、これで良いのかと語り合う、委員会開始前のスリーショットを、秘書が撮っていました。よく気持ちが現れているショットだなぁと。政府・与党だけの問題ではありませんが‥。

 
 





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