徳永エリ|立憲民主党北海道参議院選挙区第3総支部代表

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トピックス

投稿者アーカイブ

2020.11.05
参議院で予算委員会が始まりました

今日から、参議院で予算委員会が始まりました。予算委員ではない私たちは、コロナ対策や議員立法などについて部会等で議論。朝8時半から厚労部会・法務部会・ジェンダー平等推進本部、子供・子育てPT合同会議、生殖補助医療の議員立法について議論。その後、政調三役会議、外国人受け入れ制度及び多文化共生社会のあり方に関するPTと会議が続いています。

 



2020.11.05
今国会で、種苗法の改正案の審議が行われます

今国会で、種苗法の改正案の審議が行われます。種子法の突然の廃止、農業競争力強化支援法8条4項「種子その他の種苗について、民間事業者が行う技術開発及び新品種の育成その他の種苗の生産及び供給を促進するとともに、独立行政法人の試験研究機関及び都道府県が有する種苗の生産に関する地検の民間事業者への提供を促進すること」への懸念や、今回の種苗法の改正で、多国籍企業が、農家の自家増殖を一律禁止して、農家は種子を全て毎年多国籍企業から購入せざるを得なくなる、農家負担が増大し経営ができなくなるという話が広がっていることなどから、法案に対する不安の声が上がっています。この法案の目的は、種苗開発者の知的財産権の保護が主たる目的であり、民間企業だけではなく、公的機関や農家など全ての種子開発者の権利を守り、また、許諾契約を結ぶことによって、すべてとは言えませんが、種苗の海外流出を防ぐことができます。添付の資料のようにいつの間にか、我が国で開発された種苗が海外に持ち出され堂々と生産されているのです。
 どのようにして海外に流出しているか… 農林水産省の調べによると、ある県のぶどう農家に対し、外国人(国籍不明)より、種苗業者から入手できない県育成品種の種苗を譲って欲しいと問い合わせがあったそうです。その農家は断ったそうですが、その他の農家にも打診していたようです。中国や韓国のバイヤーが農家に接触している事例が沢山あります。
 今回の種苗法の改正で、開発者と農家の間で許諾契約を結び、この種はあなたしか使っちゃいけませんよ、他人に売ったり、あげたりしてはダメですよと約束をし、農家の意識が高まれば流出を止めることに繋がるのです。
 私も、種苗法の改正には、改正の目的と内容を自分自身できちんと理解するまでは心配な点がありましたが、今は改正すべきと考えています。農業団体や日弁連なども賛成しています。まだまだ、現場への説明が不充分であることは否めませんが、今国会で審議されるということは、数の力で成立してしまいます。改正案そのものを否定するよりも、農業競争力強化支援法の影響を弱め、公的機関の種子開発を予算や人材の確保など必要な装置を講じて守ること、現場の安心を高めることが私たちの役割と考えています。立憲民主党では、議員立法や修正案など検討をしています。どのような法案対応になるか、また、ご報告します!!
 



2020.11.04
本日の活動

皆さん、今日も一日、お仕事お疲れ様でした。国会は衆議院の予算委員会の二日目でした。私はジェンダー推進本部の打ち合わせから始まり、難民問題を考える議員懇談会総会。参議院の役員会、国対理事合同会議、電力総連の方々から火力発電所関連の現状についてヒヤリング、外国人受け入れ制度及び多文化共生社会に関するPT役員会、ひとり親など支援PTなど、会議続き。難民問題を考える議員懇談会では、総会や役員会で弁護団や支援団体の皆さん、議員の皆さんにご意見を頂き、法制局の皆さんのご尽力により作成した「入管法の改正案」について説明、了承を頂きました。明日は、参議院の予算委員会です。会派からは、蓮舫参議院議員、白参議院議員、小西参議院議員、森参議院議員の4人が質問に立ちます!!NHKで生放送をご覧頂けます。

 



2020.10.30
北海道農民連盟 米・農村対策中央行動の盟友の皆さんから要請

北海道農民連盟 米・農村対策中央行動の盟友の皆さん、北海道から要請にお見えになりました。コロナの影響もあり、外食などの需要が減って、需給が緩み米が余っています。来年はもっと厳しい状況になりそうで農家は減反を余儀なくされ、また有効な需要喚起策も実行していかなければ、米価が下がり農家の皆さんが再生産ができなくなります。米が作れなくなれば国民の食糧安全保障も守れません!!全国の皆さん!!「食べて応援。お米をもっと食べましょう😊

 
 



2020.10.28
北海道の首長さん達からご要請

北海道から、首長さん達が、ご要請にお見えになりました。コロナ禍で上京も出来ない状態が続いていましたが、臨時国会が始まったということで、上京されました!国会も少しずつ、感染防止策を徹底しながらも、コロナ前に戻りつつあるのかもしれません。

 
 



2020.10.28
ひとり親家庭の食糧支援について

昨日のジェンダー平等推進本部の団体ヒヤリングが、朝日新聞の記事になりました。ひとり親家庭の食糧支援については、昨日のヒヤリングを受けて、今朝、農林水産省に要請しました。需要減で米が余っています。需要喚起策の一つとしてコロナ禍で生活に困窮している世帯に現物支給する事について検討を求めました!

 



2020.10.27
全日本海員組合の政治参与

本日は全日本海員組合、森田組合長、高橋局長、役員の皆さんがお見えになり、全日本海員組合の政治参与として、委嘱状を頂きました!!しっかり、お役に立てるように仕事をさせて頂きます😊

 



2020.10.27
環境委員会で取り組んで参ります

今年はこれまでに、全国のクマの出没回数が、過去5年で最高です。北海道でも昨年も、住宅地に熊が出没したり、今年に入ってからも放牧場や養豚場、養鶏場でも牛や豚などに被害が出ていて、そのうち、人に被害が及ぶのではないかと心配で、私は、熊対策に本気で取り組む必要があると環境省、農林水産省、警察庁を呼んで話をしていました。また、北海道で熊が出た地域にも行って話を聞いたり、知床に話を聞きに行ったり、伝説の熊撃ち、久保俊治さんにもお会いしてきました。政府は、これまで、あまりやる気がなさそうでしたが、このところ新潟や石川、秋田などで人に被害が出てやっと動き出したようです。熊に遭遇した場合の対応についての啓発活動、熊を人里に出て来させないための防除策、また、駆除についても、猟友会と警察、自治体の間でトラブルが起きているところもあり、国が省庁を超えて統一した対策や駆除のためのガイドラインなどを示すことが必要だと思います。環境委員会で取り組んで参ります!

 




2020.10.23
入管庁と意見交換・法制局と打ち合わせ

今日は、入管法の改正案について、入管庁と意見交換から。そして、アイヌ民族の皆さん、関係者の方々と役所との意見交換「チャランケ」に今回も出席させて頂きました。札幌と東京、リモートで意見交換が行われました!


 
 





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