徳永エリ|立憲民主党北海道参議院選挙区第3総支部代表

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2011.02.18
DV防止法

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2月18日(金)

民主党 子ども・男女共同参画調査会では、DV(配偶者などからの暴力)防止法改正ワーキングチームを創設し第1回会合を開催しました。
DV(配偶者暴力)防止法は、2001年4月に議員立法で成立され、同年10月に施行されました。その後、2004年と2007年の2回の法改正を行っています。この防止法は、加害者を罰するのではなく被害者を保護する法律で、配偶者と元配偶者を対象にしています。最近、問題になっているデートDVいわゆる恋人は対象になっていません。ワーキングチームでは、保護の対象を広げるなどの改正に向けて協議します。

☆内閣府男女共同参画局では、2月8日(火)~3月27日(日)まで、DV(配偶者などからの暴力)や性暴力に悩んでいる方の相談を下記の「パープルダイヤル」で24時間受け付けています。
                   記
〖一人で悩まず、どんな相談でもパープルダイヤル(24時間)へ〗
☎フリーコール:0120-941-826

また、「パープルダイヤル」が終了しても「DV相談ナビ」で継続して相談を受け付けています。
☎DV相談ナビ:0570-0-55210

 



2011.02.17
B型肝炎プロジェクトチーム

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2月17日(木)

集団予防接種が原因でB型肝炎ウイルスに感染された「B型肝炎訴訟」について、全国B型肝炎訴訟原告団と弁護団の方々からご事情と要望をお聞きし、厚生労働省健康局から説明を受けました。
原告団・弁護団側は、本年1月11日の札幌地方裁判所の和解所見を苦渋の選択として受けましたが、慢性肝炎発症後20年以上経過した方々が「除斥(民法724条)」で救済から除かれています。原告団・弁護団としては、議員立法で「一律救済」を望んでいます。
政府側は、札幌地方裁判所から示された「B型肝炎訴訟の和解にむけての見解」を受け入れ、裁判所の仲介の下で「基本合意」を早期に締結し、それから協議したいとしています。

 



2011.02.17
食と農林漁業再生・強化プロジェクトチーム

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2月17日(木)

民主党「食と農林漁業再生・強化プロジェクトチーム」では、石川県白山市から稲作農家の高川吉浩氏、島根県安来市から中山間地で稲作農家を営んでいる秦浩秦氏、福岡県久留米市から果樹農家の倉富信隆氏をお招きして、現場の状況、必要な改善、民主党の政策についてのご意見等をお聞きしました。地域の担い手の安定的な経営、TPPにより米の関税か撤廃された場合の水稲農家や大規模水稲農家への影響、6次産業化とその整備等について意見交換をいたしました。

 



2011.02.17
外国人による土地取得

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2月17日(木)

民主党「外国人による土地取得に関するプロジェクトチーム」は、今まで6回にわたって開催した会合の論点の整理をし、財務省、外務省、衆議院法制局、参議院国土交通委員会調査室より補足説明を受けました。
外資・外国人による森林・水源地、国境離島、防衛施設・原子力発電所・核燃料貯蔵私設周辺等の取得目的不明の土地取引が行われている現状を鑑みて、今後プロジェクトチームでは憲法、条約、民法等の条項に照らしながら、土地の取得・利用に対して新たな法規制を協議します。

 



2011.02.16
今日もあっという間でした。

9時半の議員総会に始まり、本会議、調査委員会3時間コース、某ミーティング、農
林水産部門会議と続き、18時半に終了。やっと会館の部屋に戻ってきました。今日
も、私たち国会議員は民主党らしい、本当にいい議論をし、イキイキと働いているの
ですが・・・・・。明日は9時からWTがありますが午前中は会館の部屋で資料読みや
原稿作りができそうです。そういう時間がなかなかとれないんですよね。今日はこれ
から、若いクリエーターの方々と懇親会です。楽しみ。いろんな人の声や仕事につい
て聞かせてもらうこと大事なことです。



2011.02.16
農林水産部門会議

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2月16日(水)

農林水産省より日豪EPA第12回交渉会合の報告、家畜伝染病予防法改正、農林水産分野での規制・制度改革について説明を受けました。
病原性鳥インフルエンザや口蹄疫の発生を受けて、「家畜伝染病予防法改正」を今国会に提出します。改正案は、緊急防疫指針を作成し国と都道府県との役割分担と連携を強化します。また、我が国へのウイルス侵入防止措置を強化し、今まで畜産物のチェックしかできなかったのですが、改正案は入国者に対してもチェックできるようになります。




2011.02.16
共生社会・地域活性化調査会

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2月16日(水)

先週に引き続き「共生社会・地域活性化に関する調査会」が開かれ参考人として、中央大学大学院公共政策研究科教授の細野助博教授から「地域活性化政策のデザイン」、農事組合法人和郷園の木内博一代表理事から「自然循環型農業」、高松丸亀町商店街組合から古川康造理事長から「中心市街地活性化の意義・必要性と効果」についてのご意見や考え方をお聞きし、自由討議を行いました。
6次産業化を成功させる重要な要素として、プロデューサーの存在や生産者自身のやる気等、地元の農家を例にとってお聞きしました。

 



2011.02.16
議員総会

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2月16日(水)

本日、本会議が開催され「平成21年度決算報告、平成20年度決算予備費・本決算及び菅直人総理大臣の内閣に対する警告に関する所信表明」が行われます。NHKでも放映されます。




2011.02.15
副知事と網走副市長、副議長がお見えになりました。今日はぎょれん鹿 島食品センターにおじゃましました。

前にも少し書きましたが、平成16年から甜菜を原料とした黒糖の研究開発に取り組
み、平成18年から「北の黒糖 天才ビートくん」の商標で順調に販売をしていた網
走の北海道ビート黒糖株式会社が消費者庁がJAS法に基づき原料原産地表示の義務対
象商品に「黒糖及び黒糖加工品」を追加し、黒糖とはさとうきびを絞ってそのまま固
めたものであるとし、それ以外は「黒糖」と表示することができないとする「食品表
示に関するQ&A」を制定したことによって、ビート黒糖という商品名を使えないこと
になったのです。これはおかしい。黒糖とビート黒糖は違う。ビート黒糖を認めて欲
しいと

この会社や、網走市、北海道知事からも要望書を出しましたが、社会通念上、歴史
上、黒糖はさとうきびからできたものですという消費者庁の説明で事態は変わらず。
そこで昨日、多田副知事、網走副市長、副議長がおみえになり私も同席し、陳情要請
対応本部の米長副本部長に陳情を受けていただきました。その後、消費者庁にも要望
に同行。何とか一言、ビート黒糖と入れて頂きたい!!今日は、午後からぎょれん鹿
島食品センターに同期の安井美沙子参議院議員と視察に行ってきました。6千坪の工
場施設では150人から200人の方々が、ほたて、鮭の切り身、いくら、昆布、干
し貝柱など北海道の代表的な水産物をパック詰めし、生協や量販店、外食産業向けに
出荷してます。一日に鮭の切り身は100万切れも作るそうです。北海道の安心、安
全な新鮮で美味しい水産物を多くの人たちに食べてもらう為に様々な努力をしておら
れました。衛生管理も徹底していて、完全なHACCP型システムを採用。全体の経費の
2割ほどが衛生管理にかかるそうです。民主党が六次産業化を進めて行く上で、考え
なければならない事のヒントを幾つか頂いてきました。北海道石狩の工場にもおじゃ
ましたいと思っています。ぎょれんさん、お世話になりました!



2011.02.15
会議!会議!会議!

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2月15日(火)

●税制改正プロジェクトチーム
財務省主税局と総務省自治税局より平成23年度税制改正及び平成23年度税制改正大綱の検討事項について説明を受けました。
平成23年度税制改正は「雇用と格差の是正」「地域の視点」「納税者・生活者の視点」から改革を進め、新たに地球温暖化対策も含め、経済成長と財政健全化を一体的に行い、本年半ばまでに改革案をまとめます。

●総合特区・規制改革小委員会
今国会に予算関連法案としてを提出予定している「総合特区法」の法案要綱の確認と「環境未来都市」構想のコンセプトの中間取りまとめ(案)について協議を致しました。

●WTO・FTA・EPA等検討ワーキングチーム
昨年11月に決定された「包括的経済連携に関する基本方針」に基づき、日豪EPA(経済連携協定)交渉の早期妥結に向けた各分野での取り組みや会合の概要等について、外務省経済局より説明を受けました。

●外国人による土地取得に関するプロジェクトチーム
外国人や外国資本による土地取得に関して、財務省より「外国為替管理法」について、日本貿易振興機構(ジェトロ)から諸外国での規制状況について、外務省からは「WTOサービスの貿易に関する一般協定(GATS)及び二国間投資協定等における土地取得に係る留保」について説明を受けました。

●水産政策ワーキングチーム
水産業関係に係る「行政刷新会議規制・制度改革分科会」の改革案について内閣府より説明を受けました。また、水産庁からは、WTO漁業補助金交渉についての説明を受けました。
農林水産部門では、各ワーキングチームで関連する規制改革について協議し、規制改革小委員会で意見や提言を行うことを確認しました。





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