徳永エリ|民進党北海道参議院選挙区第2総支部代表

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トピックス

2012年2月の記事一覧

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2012.02.22
会合

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○全日本鍼灸マッサージ師政治連盟
都内のホテルで「鍼灸マッサージ制度を守る緊急決起集会」が行われました。



○農林水産部門会議
農林水産省より「国有林野法案(条文)、年の低炭素化促進法案、平成24年度4月期の輸入麦の政府売渡価格、次期土地改良長期計画(案)」等について説明を受けました。



○社会保障と税の一体改革調査会
来年の通常国会に提出予定の「新年金制度」の論点と主な議論のポイントについて、長妻昭事務局長より説明を受けました。




2012.02.22
平成24年度国交省直轄事業

本日午後、国土交通省直轄事業の計画の通知(平成24年2月)について各地方整備局から都道府県・政令指定都市へ発出されます。
下記ホームページで確認できます。

北海道開発局



2012.02.21
酪農・畜産ワーキングチーム

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農林水産省より2月15日(水)に行われた食料・農業・農村政策審議会畜産部会での意見等の報告を受け、その後、全国農業協同組合中央会、日本酪農政治連盟、全国肉牛事業協同組合、日本養豚協会、日本鶏卵生産者協会、北海道農民連盟の方々より「平成24年度畜産・酪農政策価格等に関する要請」をお受けいたしました。

 



2012.02.17
ODA

ODAご報告です。ODA(政府開発援助)は、政府や政府の実施機関によって、開
発途上国の経済、社会の発展や福祉の向上に役立つために行う資金、技術提供などの
協力の事です。

世界約60億人のうち飢えや、貧困に苦しみ、また教育や医療を受けられない人たちが8割を占めていま

す。経済力や高い技術を持った先進国がこういった国や人々を支援する事は国際社会
に対する責任であるとともに、外交上もODAによる結びつき、絆というのは大変に
重要なことであります。2月5日、ソウル経由でモンゴル国ウランバートルに入りま
した。モンゴルは人口278万人。そのおよそ4割が首都ウランバートルで生活して
います。この日は在モンゴル日本大使館で、清水武則大使にお逢いし、モンゴルの事
情を伺いました。翌日の朝から日本のODAによって建てられた小学校の校舎を見せ
て頂き、校舎ができた事によって学習環境が改善され、生徒の受け入れ人数も増えた
という事で校長先生や父母の代表から感謝の言葉を頂きました。教室で授業も見学さ
せて頂き、子どもたちに色々と質問をさせて頂きましたが学習意欲が旺盛で、しっか
りしていて感心しました。その後、モンゴルの大蔵副大臣にお逢いし、懇談。38歳と
いう若い大臣。モンゴルの経済成長率は17.3パーセント、国家の歳入は1年で倍
になっているという事で日本の企業にもビジネスチャンスは色々とありそうです。現
実に北海道の旭川市の企業もモンゴルで仕事をしているということで、時間があれば
お訪ねしたかったです。そのほか、モンゴルではゲル地区の生活改善計
画、幼稚園の改修計画、大気汚染の状況、高架橋建設現場などを視察。中国は北京に
入りました。27年ぶりの中国です。27年前は皆人民服でした。市民の足は自転車でし
た。今の北京市内は近代的な高層ビルが立ち並び、道路は車で大渋滞。人々はブラン
ド物の洋服をおしゃれに着こなし、豊かな、強い国に大きく変化していました。人口
は13億人、日本の13倍ですからそのパワーたるやかなわないなと感じました。中国の
対外援助政策と現状についてについて中国商務部対外援助司で伺い、国際司では我が
国ODAについて意見交換をさせて頂きました。JICAの青年海外協力隊で、ボラ
ンティアで様々な支援活動をしている日本の若い方たちともお逢い出来ました。中日
友好病院、北京市環境整備事業では大気汚染の改善に寄与する事を目的とした天然ガ
スを利用した熱電併給設備などを視察。また、元伊藤忠商事取締役会長の丹羽宇一朗
在中国大使にもお逢いし、お話をさせて頂きました。北京から成都へ移動。内陸で一
番大きな町。四川大地震で崩れた山の治山工事の現場を見せて頂き、森林植生復旧プ
ロジェクトの説明を受けました。大地震からの復興は3年というスピード感。国の事
情の違いもありますが驚きです。美しい復興住宅が新しい町に立ち並び、観光客を
ターゲットにした産業や雇用の創出も進めています。良いか、悪いかは別として大地
震で崩壊した町もそのまま観光地としています。たくましいなと感心するところも沢
山あります。駆け足でのご報告でしたが、私にとっては大変勉強になった貴重な旅で
した。



2012.02.16
ご挨拶

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十勝地区農協青年部協議会の皆さまがご挨拶にお見えになりました。
また「TPPを慎重に考える会」が主催した立教大学経済学部の郭洋春教授をお招きしての「米韓FTAの問題点と最近の状況について」の講演にも傍聴して頂きました。

○お見えになった方々
十勝地区農協青年部協議会:中橋晴樹 会長理事、真野保 副会長理事、寺町智彦 副会長理事、根本明則 副会長理事、堀健司 理事、愛澤利憲 理事、吉澤誠人 理事、JA北海道中央会帯広支所:土屋慶年 主査

 



2012.02.16
帰って来ました!

ずっとブログをアップできずすみませんでした。帰ってきました!2月5日から、1
1日までの一週間、モンゴル、中国と極寒の世界にてハードなスケジュールでしたが
大変に勉強になり、貴重な経験をさせて頂きました。1週間分の仕事が溜まってお
り、また会議が続いていてほとんど会館の事務所の自分の机に向かって時間がないと
いう状況なので、視察報告は週末に書きますね。12日は、農林水産委員会で競馬法の
担当になりましたのでJRAさんにお願いをして府中競馬場に視察に行って来まし
た。その翌日13日、14日と二日間、岩手県に調査会の視察に行き、陸前高田、釜石な
ど復興計画を伺い、意見交換をさせて頂きました。とりあえず写真をアップしておき
ます。



2012.02.15
勉強会

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昨年末、民主党が政権交代で目指した改革を実行する最後のチャンスとの認識の下、(社)生活経済政策研究所より「民主党への緊急提言〜希望の再生をめざして〜」が出されました。
その「緊急提言」を取りまとめた、北海道大学の山口二郎教授、東京大学の大沢真理教授、経営コンサルタントの波頭亮氏、慶応大学の金子勝教授をお招きして、勉強会を行い意見交換をいたしました。
これからも、緊急提言に携わった先生方中心に外部有識者をお招きしてシリーズで勉強会を開催いたします。第2回は「社会保障」をテーマに東京大学の大沢真理教授です。




2012.02.15
ご挨拶

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○北野地区国営緊急農地再編整備事業推進協議会より「国営緊急農地再編整備事業・北野地区に関する提案書」お受けいたしました。

来室された方々
助安嘉和 鷹栖町長、青野敏 鷹栖町議会議長、神田悟 鷹栖町議会議員、山本隆一 あさひかわ農業雄協同組合組合長、伊林正 大雪土地改良区理事長、永山敏行 大雪土地改良区参事、小滝信冶 国営農地再編整備事業北野地区促進期成会長、荒永孝男 国営農地再編整備事業北野地区促進期成会会計、宝田卓哉 国営農地再編整備事業推進室農業支援係長、中家彰 鷹栖町農民連盟執行委員長

○室蘭市議会から早坂博 市議会議員、羽立秀光 市議会議員がご挨拶にお見えになりました。

 



2012.02.10
要望

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民主党 陳情・要請対応本部(鈴木克昌筆頭本部長)は、北海道医療対策協議会より○医育大学の入学定員や地域枠の拡大○臨床研修制度の見直し○後期研修医の計画的な配置○総合的な診療を行う医師の育成に対する支援○特定診療科に関する診療報酬の充実○女性医師の就業環境の改善など「医師確保のための提言」をお受けいたしました。その後、森ゆうこ 文部科学副大臣と辻泰弘 厚生労働副大臣へ提言を要請いたしました。

提言・要請に来られた方々
北海道医療対策協議会:高橋はるみ 北海道知事、長瀬清 北海道医師会長、高尾弘明 赤平市長、北良治 奈井江町長、高橋正夫 本別町長、
硲一寿 興部町長、小熊豊 社団法人全国自治体病院協議会北海道支部長(砂川市立病院長)

 



2012.02.10
会議

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2月10日
○民主党 社会保障と税の一体改革調査会総会
平成23年5月に党の一体改革調査会でまとめた「あるべき社会保障の実現に向けて」(平成21年7月の党の年金調査会の「民主党の年金制度改革のポイント」がベース)の新しい年金制度(年金の一元化)の基本的な考え方と試算を示しました。
但し、党の一部の幹部が参考資料として作成したもので、党として正式に決定したものではありません。


2月9日
○原子力災害に関する農林水産物被害緊急対策ワーキングチーム
農林漁業者の損害賠償請求及び支払いの状況について農林水産省及び東京電力から状況を確認いたしました。
1月31日時点での支払額は、請求額に対して73%です。
厚生労働省からは、さらなる食品の安全と安心を確保するため本年4月から施行予定の食品中の放射性物質の新たな基準値について、説明を受けました。
また、福島県農業協同組合中央会より「損害賠償金の早期支払い、財物価値の喪失又は減少に伴う損害、除染・風評被害払拭のための費用等」の当面の課題と要望をお受けいたしました。


2月8日
○農林水産部門会議
今国会に提出される「農山漁村再生可能エネルギー法案(条文)」「競馬法案(骨子)」について農林水産省より説明があり、部門会議として了承いたしました。
また、スギの雄花に含まれる放射性セシウムの濃度の調査結果について林野庁から説明がありました。
花粉が大気中に飛散した場合、1時間あたり人体が受ける放射線量は、1時間あたり、0.000192マイクロSVで影響はありません。

*農林水産省の官房企画官を題材にした映画(オーガニック・シネマ)「種まく旅人〜みのりの茶〜」が、3月17日(土)から全国で公開されます。


2月7日
○経済連携プロジェクトチーム
TPP交渉参加に向けて1月に行ったベトナム、ブルネイ、ペルー、チリとの協議の結果について外務省から説明を受けました。
また、内閣官房より2月19日(日)に共同新聞社/全国地方新聞社連合会主催で行われる「TPPをともに考える 地域シンポジウム」の広報に概要等について政府側と意見公開をいたしました。





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