徳永エリ|立憲民主党北海道参議院選挙区第3総支部代表

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トピックス

2012年6月の記事一覧

2012.06.13
大飯原発再稼働反対院内集会

今日は、再稼働反対の院内集会が開かれます。諦めることなく声を上げ続けることが必要です。国民の皆さんと原発事故収束対策PTのメンバーを中心に国会議員がその気持ちを確認し合いたいと思います。 しかし、地元に週末帰って「真実とは本当に伝わりづらいもの」ということを改めて実感しました。でも私は、自分の思いを曲げることはできませんから、結果を出して理解して頂けるように一生懸命働こうと思っています。街頭演説もやり続けようと思います。少しでも考えてもらう事、気付いて貰う事が大事ですから。

衆議院第5選挙区の中前候補の選対委員会が9日に行われ、懇親会に出席、お話をさせて頂きました。いつ選挙になるかわかりません。党内もどうなるのか、心穏やかでいられない毎日です。

10日は、札幌駅前から街頭演説をしながら定山渓温泉に向かいました。定山渓でJR北海道労組の定期大会が行われ同期の田城議員と一緒にご挨拶をさせて頂きました。JR北海道労組は明確に「原発反対」を訴えています。これからも、国民生活を守るために共に声を上げ続けて頂きたいと思います。原発事故の被害にあわれた方々への様々な支援を法案にした、子ども・被災者支援法が与野党協議で合意できたことはお伝えしましたが、明日の復興特別委員会で質疑が行われ、何とか今週中に参議院で成立できそうな見通しがついてきました。札幌に避難して来ている方々、支援しておられるNPOの方々やお医者さんと、田城議員も一緒にこの法案の説明をさせて頂き、私たちが今何をしたらいいかという事の意見交換をさせて頂きました。2時間以上にわたる、大変貴重な意見交換ありがとうございました。ご要望頂いた事、さっそく動いています。やらなければならないこと、たくさんあります!

 

 

 



2012.06.13
今日の予定(6/13)

8:00 戸別所得補償制度検討ワーキングチーム会議
9:00 原発事故収束対策プロジェクトチーム事務局会議
11:00 JA北海道中央会役員来室(要望)
13:00 TPPを慎重に考える会役員会
13:15 環境部門コアメンバー会議
13:15 環境部門会議
14:00 脱原発ロードマップを考える会
14:20 予算委員会
16:30 児童ら通学安全対策促進議員連盟第2会会合
17:15 農林水産部門会議
17:30 再稼働再考を求める緊急院内集会



2012.06.12
要望

北海道長沼町 南長沼地区より「国営農地再編整備事業の計画的な整備と推進に関する要請書」をお受け致しました。

要請に来られた方々
戸川雅光 長沼町長、菊地博 水土里ネットながぬま理事長、永井孝雄 JAながぬま専務理事

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2012.06.12
今日の予定(6/12)

8:00 民主党への緊急提言を受け手の勉強会
9:00 原発事故収束対策プロジェクトチーム事務局会議
10:30 JA道東あさひ青年部・JA根室地区青協への激励
14:30 濃縮ウラン技術についての勉強会
16:00 エネルギープロジェクトチーム総会
17:15 酪農・畜産ワーキングチーム会議
17:30 社会保障と税の一体改革調査会
18:00 さよなら原発1,000万人署名報告集会
19:30 原発事故収束対策プロジェクトチーム事務局打ち合わせ(再稼働再考緊急院内集会)



2012.06.11
原発事故収束対策プロジェクトチーム

環境部門・内閣部門・原発事故収束対策プロジェクトチーム合同会議は、

政府提出の「原子力規制庁」設置法案と自民・公明案の修正協議の進捗状況について説明を受けました。
規制組織の透明性・責任・適格性、緊急時の指示等、修正に向けた議員間協議を行いました。

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2012.06.11
今日の予定(6/11)

12:30 新しい政策研究会事務局会議
15:00 林野庁より説明
17:00 環境・内閣・原発事故収束対策プロジェクトチーム合同会議



2012.06.08
会議

○環境部門・内閣部門・原発事故収束対策プロジェクトチーム合同会議
いま審議入りしている政府提出の原子力の安全規制を担う新たな組織「原子力規制庁」を設置する法案に、自民・公明から対案が出されてることについて、*既成組織のあり方*緊急時における原子力災害部長(総理)の指示の権限*平時からの防災体制や長期にわたる事後対策*規制の強化*事故の調査や監視の機能等の原子力規制組織制改革に関する主な論点について、野党との修正も含めた協議を行いました。



○経済産業部門・エネルギープロジェクトチーム・原発事故収束対策プロジェクトチーム合同会議
大飯原発3、4号機の再稼働問題で、関係省庁より原子力の安全策及び電力需給の検討状況について、政府側から説明を受けました。
原発再稼働問題について議員間での意見交換を行いました。
安全対策は万全なのか、節電で乗り切れないのか、揚水発電等で対応可能ではないのか、事故原因が判明していない等の意見が出されました。

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2012.06.08
総理の記者会見

15時から18回目の国会事故調査委員会が開かれ、東電の清水前社長が参考人でしたので
傍聴して来ました。最悪の事態を想定して、福島第一原発
からの全員撤退を考えていたのか、一部避難だったのか。官邸、東電本店、福島の現
場でどのようなやりとりがあったのか。清水前社長の話はまるで人ごと。とても責任
者の言葉とは思えませんでした。しかも、緊張の場面で全くそれぞれのコミュニケー
ションが出来ていない。そうは思わなかったとか、そう理解したのかもしれないと
か、そういうことを言ったのではないとか。あれから1年以上たっても危機管理体制
は何も変わっていない。絶対、このままで再稼働をしてはいけないそう思いながら会
館の自分の部屋に戻ってきた。6時から総理の記者会見。祈るような思いで見ていた
が、国民の声は総理には聞こえなかったようだ。今日も朝の会議で、安全対策を何一
つやっていないのに、再稼働は絶対やめてくださいと、政治判断する前にもう一度
ちゃんと話し合いをしましょうとお願いをしたのに、総理は再稼働を決めた。電力需
給の問題や、産業の空洞化、電力料金が上がって国民生活への負担が大きくなると
か、柔らかな口調で話しているが内容は脅しだ!学者を集めて炉の安全や、サイトの
安全を確認する作業を何十回やったって、国民は納得しない。シビアアクシデント対
策に、人々の命を守るための対策に必死に取り組まない限りは、政府の判断は誰にも
理解されない。福島の人たち、全国に避難している方々の事を思うと胸が苦しくな
る。党の多くの国会議員の意見を全く無視していると言っても過言ではない総理の、
政府のやり方は絶対に認めない。



2012.06.08
今日の予定(6/8)

7:30 環境・内閣部門・原発事故収束対策プロジェクトチーム合同会議
9:00 経済産業・エネルギープロジェクトチーム・原発事故収束対策プロジェクトチーム合同会議
11:00 経済連携プロジェクトチーム総会
12:00 会合
14:00 来客
15:00 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会



2012.06.07
北海道町村会

民主党北海道選出国会議員会は、北海道町村会の役員の方々と政策懇談会を開催しました。
財再基盤の強化、避難路等の整備、原子力発電所の安全性の確保、再生可能エネルギーの活用、社会資本の整備、地域医療の確保、教育施策の推進、地域農業の担い手育成、戸別所得補償制度の法制化、水産基盤整備、森林・林業行政の充実等の平成25年度予算に関する重点要望をお受けし、意見交換を行いました。

北海道町村会役員の方々
会長:寺島光一郎 乙部町長、副会長:北良治 奈井江町長、宮谷内留雄 蘭越町長、高橋正夫 本別町長、舟橋泰博 羽幌町長、小竹國昭 新冠町長、浜田哲 美瑛町長、井上久男 置戸町長、理事:川代義夫 八雲町長、濱谷一治 江差町長、山本栄二 共和町長、山崎一雄 京極町長、藤本悟 雨竜町長、安斎保 下川町長、池部彰 南富良野町長、石崎大輔 増毛町長、野邑智雄 中頓別町長、吉田勤 利尻富士町長、高畑秀美 西輿部村長、山口憲造 むかわ町長、工藤國夫 豊浦町長、岩本溥叙 えりも町長、小林康雄 士幌町長、吉田弘志 鹿追町長、棚野孝夫 白糠町長、?永哲雄 弟子屈町長、脇紀美夫 羅臼町長、北海道町村会:谷本辰美 常務理事

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