徳永エリ|民進党北海道参議院選挙区第2総支部代表

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トピックス

2012年12月の記事一覧

2012.12.27
要望

冨原亮 北海道議会議員(水産林務委員会副委員長)、岡崎博繁 北海道水産林務部長より「平成25年度 水産・林業関係の国の施策および予算に関する提案・要望」をお受けいたしました。

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2012.12.26
新たなスタート

3年3ヶ月、一言で言えば「闘い」だったと思います。誰と・・・それは権力との闘いです。政官業の癒着を断ち切る。経済至上主義からの脱却、原発・エネルギー政策、TPP参加交渉、そしてマスメディア。今回の衆議院選挙では、ある意味、ペイバックされたと言ってもいいのではないでしょうか。民主党がやってきたことの成果をわかっている人たちがみんな口を噤んだ。地域主権改革、原発問題、被災者支援、北海道で言うならば農政。現場の声を形にと、先頭に立って頑張ってきた民主党の議員達。落選という結果に、人間不信に陥るほどのショックを受けています。私も、民主党が大敗したことよりも、もっと別な大きなショックと失望感で一杯です。しかし、私たちもいろいろ学習しました。何がいけなかったのかということを。そして、国民が求めている政治の姿はどういうものなのかということも。心から反省をし、改めるべきことは改め、今日から新たなスタートです。衆議院57人、参議院88人。145人の仲間達で、これからどんな民主党にしていくのか、私はその再生に向けて、暗い気持ちでのスタートではありません。むしろ、意欲と責任で身の引き締まる思いです。代表も海江田万里代議士に決まりました。幹事長は細野豪志代議士。今日、明日中には党の他の人事も決まることでしょう!挙党一致、スクラムをがっちり組んで頑張るのみです。

 

 



2012.12.26
新たなスタート

3年3ヶ月、一言でいえば「闘い」だったと思います。誰と・・・それは権力との闘いです。政官業の癒着を断ち切る。経済至上主義からの脱却、原発・エネルギー政策、TPP参加交渉、そして、マスメディア。今回の衆議院選挙ではある意味、ペイバックされたと言ってもいいのではないでしょうか。民主党がやって来た事の成果をわかっている人たちがみんな口を噤んだ。地域主権改革、原発問題、被災者支援、北海道でいうならば農政。現場の声を形にと、先頭に立って頑張って来た民主党の議員達。落選という結果に、人間不信に陥るほどのショックを受けています。私も、民主党が大敗した事よりも、もっと別な大きなショックと失望感で一杯です。しかし、私たちも色々、学習しました。何がいけなかったのかと言う事を。そして、国民が求めている政治の姿はどういうものなのかと言う事も。心から反省をし、改めるべき事は改め、今日から新たなスタートです。衆議院57人、参議院88人。145人の仲間達でこれから、どんな民主党にしていくのか、私はその再生に向けて暗い気持ちでのスタートではありません。むしろ、意欲と責任で身の引き締まる思いです。代表も海江田万里代議士に決まりました。幹事長は細野豪志代議士。今日、明日中には党の他の人事も決まる事でしょう!挙党一致、スクラムをがっちり組んで頑張るのみです。



2012.12.25
民主党代表選

本日、民主党は両院議員総会にて民主党代表選挙を行い、馬淵澄夫 衆議院議員と海江田万里 衆議院議員の2名が立候補し、新代表に海江田万里 候補者が選出されました。
投票の結果は、下記の通りです。

        記

所属国会議員(有権者数) 145名

得票数
馬淵澄夫  候補者  54票
海江田万里 候補者  90票
(無効票       1票)

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2012.12.19
防衛省にお招き頂きました。

先ほど、同期の大野防衛大臣政務官にお招き頂き、防衛省に行って参りました。北朝鮮からのミサイル発射時の防衛省の対応や、衆議院選挙の結果から私たちが何をしていかなければならないかなど、選挙後の閣議での野田総理の様子など、森本防衛大臣とお話をさせて頂いて参りました。現場の努力、対応の評価、実際のことはメディアからは本当に伝わらない。批判する、粗捜しばかりをしている日本のメディアのあり方、これこそが日本の不幸であると、改めて憤りを感じずにいられません!



2012.12.19
第46回衆議院選挙を終えて

衆議院選挙が終わりました。大変厳しい選挙でした。また、北海道は悪天候の中、街頭演説を行っても、なかなか人が集まらず、候補者は皆、全力で12日間、必死で有権者の皆様にお訴えをさせて頂きましたが、手応えがないままに終わってしまいました。北海道は12選挙区すべてが議席を失うという、歴史に残る大敗を喫してしまいました。大変に残念でありますが、各候補者の皆様には敬意を表し、また、最後まで私たちを信じご支援を頂いた有権者の皆様には心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。

私は民主党北海道の合同選対本部長代行という立場でしたので、インターネットによる選挙が解禁になっていない状況の中で、選挙の途中経過をブログを通してお伝えすることは控えさせて頂いておりました。やっと、今日、久しぶりにブログを書かせて頂いております。私はこの選挙の結果、日本人の民意のあり方や、この国の行く末を大変に危惧致しております。しかし、結果は結果です。この事を真摯に受け止めながらも「人と人が支えあう社会の実現・地方を大事にする政治」の理念のもとに、今まで以上に現場を大事にしながら、私らしい仕事をしっかりとして行きたいと思います。

 





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