徳永エリ|民進党北海道参議院選挙区第2総支部代表

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トピックス

2013年7月の記事一覧

2013.07.26
TPP交渉参加抗議集会に7000人参加!

25日、札幌市で開かれた「TPP交渉参加に抗議する総決起集会」に参加しました!
集会はJA道中央会、道漁協組合連合会、道森林組合連合会、道農民連盟農林水産4団体が主催し、道や道経済連合会、道医師会なども後援。農漁業者や消費者の皆様が全道各地から約7000人が集まり、道農連の山田委員長が「TPPは医療、金融、食品安全など多くの分野を含む問題。北海道を守り抜くために強固な地方の声を訴え、政府に情報開示を求める。」などとした決議文を採択。その後市内をデモ行進しました!
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2013.07.24
日本、TPP交渉初参加を受け全道各地で抗議集会やチラシ配布統一行動!

政府が23日、環太平洋連携協定(TPP)交渉会合に初参加したことを受け、全道各地で集会やチラシ配布などの「TPP交渉参加に抗議する統一行動」が行われています。
25日(木)には、JA北海道中央会など第1次産業団体でつくる実行委員会が主催し、「TPP交渉参加に抗議しTPPから北海道を守り抜く総決起大会」を札幌市内の中島公園自由広場で午後1時半から開催されます。(7,000人規模)
私、徳永エリも大会に参加し、北海道をTPPから守るため、一人でも多くの方々にTPPの恐ろしさを知ってもらい、共に参加阻止の運動をして頂けるようしっかりと訴えて参ります!



2013.07.22
第23回参議院通常選挙を終えて。

17日間の戦いを終え、昨日投票が行われました。開票の結果、小川勝也参議院議員が4期目の当選を果たしました。民主党にとって今迄になかった大変に苦しい選挙となりましたが、多くの支援者の方々に支えらて民主党の議席を守ることができホッとしています。TPP参加、企業参入、農協改革など、現政権がやろうとしていることは北海道の暮らしを大きく変えてしまうかもしれない、重大な問題です。野党第1党のとしてのチェック機能をしっかりと働かせるために、民主党が一定の力を持つことが重要です。参議院で一人区は全敗、大きく議席を減らす結果にはなりましたが、少数野党も壊滅となった今、民主党がしっかりと仕事をしていくことが国民の暮らしを守って行くために必要なことです。この後、次の参議院選挙まで国政選挙はありません。大きな権力を握った、国民から白紙委任状を得た自民党と対峙して行くことは、大変なことです。しかし、競争と効率の政治によって、ますます国民生活に格差が開き、深刻化する社会問題を放置してしまうことは絶対に止めなければなりません。試練と戦いの3年間になるでしょう。8月2日から7日まで臨時国会が開かれます。すっかり様子が変わるであろう参議院の様子は、また追ってご報告します。
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2013.07.14
TPPで、食の安全が脅かされる!

日本がTPPに参加したら、海外から安い農畜産物が入ってくるから 、消費者にとってはいいことじゃないと思っている方は大きな間違い。きっと後悔することになりますよ。食品添加物は日本で認められているのは800種類、アメリカは3000種類です。米の残留農薬 、日本は0.1ppm、アメリカは80倍の8ppm。日本は遺伝子組み換え食品の表示義務があります。アメリカにはない。ポストハーベスト、日本では収穫後の農作物に農薬をかけることは禁止されています。アメリカはかけまくり。だから、何日も掛って輸入される果物は、腐っていない、カビていない、虫がついていないのです。もっと怖いのは牛肉。アメリカの牛肉は、短期間で成長させるために成長ホルモン剤を投与しています。日本の飼養牛は成長ホルモン剤の使用は禁止されています。2月に外国産牛肉の輸入規制が緩和されて安い牛肉が大量に輸入され、既に皆さん、食べているでしょう。何が起きているかご存知ですか?女児の異常成熟、また、発ガンリスクが非常に高い。最近女性に大腸ガンが増えています。アトピー、アレルギー。食の安全安心は目に見えません。だから、日本の厳しい食品安全基準を守らなければならないのです。特に子供の健康を守ることは、私達、大人の責任ではないですか?アメリカと同じルールになったら、日本の食の安全、安心は守れません。それだけでもTPP断固阻止でしょう。





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