徳永エリ|国民民主党北海道参議院選挙区第2総支部代表

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トピックス

2018年9月の記事一覧


2018.09.26
北海道農民連盟のご要請に同席

北海道農民連盟の西原委員長、中原書記長から、北海道の低温日照不足や台風21号、胆振東部地震による、北海道農業の被害状況を伺い、国の対応、支援について、国民民主党本部にて、玉木代表、平野幹事長、桜井企業団体対策委員長にご要請を頂きました。私も出席させて頂き、徳永事務所が現場に入りまとめた資料を、配布させて頂き、北海道選出参議院議員として、党としてもしっかりと対応して頂きたい旨、申し上げました。




2018.09.14
IWC総会⑤ 最終日

ブラジル フロリアノポリス IWC総会 最終日。
おはようございます。昨日までの会合の様子は新聞やTVニュースでご存知だと思います。一部商業捕鯨の再開を目指している日本の提案に対して、反捕鯨国から、厳しい意見が次々と出されていますが、とにかく、商業捕鯨はダメという姿勢で日本のこれまでの調査捕鯨のあり方や、科学的根拠を真っ向から否定する形で、IWCの本来の目的「鯨類の保護と持続的利用」が、保護一辺倒になっています。この状況を受けて我が国としてどのような対応をするのか。昨夜は会合終了後、現場と政府との間で話し合いがあったようです。今日は、速報でお知らせします!!


 

日本から提案したIWCの改革案、一部商業捕鯨の再開と附表の修正を求めたパッケージ提案は、賛成27、反対41で、残念ながら否決されました。採決後、提案国である、我が国の谷合農林水産副大臣から、採決の結果を受けて、我が国の考え、支持国への感謝の言葉が述べられ、また、明確ではありませんでしたが、今後のIWCの意義について、根本的に見直さなければならない旨のスピーチが行われました。


午前中の会合を終えて、日本の提案が否決されたことを受けての記者会見が行われました。私も、旧民進党系議員で構成された捕鯨議員連盟の事務局長として、今回の総会の印象、我々の目指す商業捕鯨の再開がいかにIWCにおいては困難かということ、我が国は、IWCの意義について根本的な見直しの時期に来ている事など、お話をさせて頂きました。


希望する参加国や、NGOから、閉会にあたってのスピーチが行われています。世界では、本当に女性が活躍しています。日本の政府代表団を見ても女性は少数で、しかも、ロジ的な仕事しかしていません。世界の舞台でもっともっと女性が堂々と発言できるそんな国にしていかなければなりませんね。とても、貴重な経験をさせて頂きました。明日の朝、フロリアノポリスを発って、日本への帰途につきます。札幌には17日には帰れると思います。災害対応や、その他視察、お会いしてお話ししたい方も沢山。臨時国会までのスケジュールもいっぱいです。元気に頑張ります!!


 

 

 



2018.09.13
IWC総会④

おはようございます。IWC総会、今日は、一部商業捕鯨再開に向けて、日本の提案について参加国から意見表明が行われます。大変に厳しい状況が予想されます。総会には、参加各国からNGOも多く参加し、意見表明を行なっています。日本からも、食料安全保障や伝統文化、日本の歴史や技術を守るためにも、鯨類の持続的利用を可能にしなければならないと、力強い応援団が参加しています。毎回、参加しているという方たちもおられ、その強い想いと、行動力に頭が下がります!!


ブラジル フロリアノポリスは、今日もとても寒いです。9時から、本日のIWC本会議がスタート。たった今、開催国ブラジルが提案したフロリアノポリス宣言に関する決議が賛成40、反対27で可決しました。昨日も内容をお伝えしましたが、我が国は反対。フロリアノポリス宣言の可決を受けて我が国の支持国などから、数の力やコネクションなどにより、初めから偏った考え方を支持する方向で決めてはいけない。しっかり議論をし、協調し、妥協し、そのような中で決めていかなければならないと、IWCの決定プロセスについて懸念が表明されました。


一部商業捕鯨再開とIWCの改革案 日本のパッケージ提案に対する、参加国からの厳しい意見に対して、諸貫IWC日本政府代表代行から、これまでの経緯を含めた反論や意見が述べられ、明日まで、結論を出さずにオープンにしておくことになりました。否決された場合の我が国の対応も含めて、政府との調整も必要になります。また、支持を広げる外交的なアプローチも今晩一晩、行えることになります。

 

 



2018.09.12
IWC総会③

IWC総会、本日の最初の議題は、昨日に続いて、デンマーク、ロシア、セントビンセント、米国から提案された先住民生存捕鯨に関する附表修正案を昨日の本会議の意見を受けてさらに修正した案が、再び参加国の意見を聴取したところ、明確に反対した国があったのでコンセンス合意はできず、採決が行われました。賛成58、反対7で、附表修正案は可決されました!!勿論、捕鯨国である我が国は賛成です。



2018.09.12
IWC総会②

おはようございます。ブラジルは、今は冬。持って来る洋服、間違ったかも(-。-;というくらい寒いです。会議場と宿泊は、写真のような環境のリゾートホテルですが、オフシーズンなのでほとんどがIWC関係者。そして、ここから一歩も出ずに連日、午前、午後と長時間の会議。しかし、参加国、それぞれの考えを聞くのは大変に興味深く、いつも、報告で聞いていたIWC総会のムードを肌で感じています。議長は我が国の森下丈二 IWC日本政府代表です。我が国からは商業捕鯨の再開などを含めたIWC改革案を強い覚悟を持って提案します。半世紀ぶりに日本から選ばれた森下議長の下、IWCの役割を問い直す重要な会議となります。国会議員は、自民党 捕鯨議員連盟会長代行の浜田靖一衆議院議員、議連幹事長代理の鶴保庸介参議院議員、副会長の江島潔参議院議員、そして、公明党 捕鯨を守る議員懇話会の幹事長 横山信一参議院議員、そして、野党からはたった一人、旧民進党系国会議員で構成されている、捕鯨議員連盟 事務局長の私が参加しています。資料の日本の提案については、おそらく今日の午後、議題となります。反捕鯨国はどのような意見表明を行うのか…。また、報告します。




2018.09.12
IWC総会①

フロリアノポリスにやっと着きました!!IWCの会場です。このあと、午後2時から、ランチ後の会議が再開されます。今日は議題の順番が変更になり、午前中は、ブラジルの環境大臣が提案した南大西洋に捕鯨のサンクチュアリを設置し、域内の捕鯨活動を禁止すべきという、南大西洋捕鯨サンクチュアリ設定に関する付表修正は否決されました。これから、先住民生存保護捕鯨が議題になります。


 



2018.09.10
IWC総会へ

これから、ブラジルで開かれるIWCの総会に向けて、先ずは、フランクフルトへ12時間10分のフライトです。商業捕鯨再開に向けて日本の提案が合意されるかどうか….。議連事務局長として初めての総会出席。しかも、野党議員は、私一人ですが、IWCの空気を肌で感じて来ます。日本にとっては今後の対応を決める大事な総会です。





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