徳永エリ|立憲民主党北海道参議院選挙区第3総支部代表

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トピックス

2012年3月の記事一覧

2012.03.15
原発事故収束対策プロジェクトチーム

民主党原発事故収束対策プロジェクトチームは、第25回総会を開催し、「国の責任の明確化と積極的な被災者支援への転換」として「第二次報告(案)について協議をいたしました。

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2012.03.15
今日の予定(3/15)

8:00 原発事故収束対策プロジェクトチーム事務局会議
8:00 酪農・畜産ワーキングチーム会議
9:30 法務省より説明
9:30 第5回日中議員会議打ち合わせ
11:30 新しい政策研究会事務局会議
12:00 新しい政策研究会定例総会
12:10 厚生労働委員会
14:00 原発事故収束対策プロジェクトチーム総会
15:00 内閣・総務・農林水産部門合同会議
16:00 エネルギープロジェクトチーム総会
16:00 司法勉強会
16:00 「民主党への緊急提言」を受けての勉強会(総合司会)



2012.03.14
今日の予定(3/14)

8:00 原発事故収束対策プロジェクトチーム事務局会議
8:15 農林水産部門会議
10:00 北海道農民連盟・上川支部からの要請
12:00 民主党・新緑風会国対・各委員会筆頭理事合同会議
13:30 経済連携プロジェクトチーム総会
16:00 WTO・FTA・EPA等検討ワーキングチーム会議



2012.03.13
TPPを考える国際シンポジウム

昨日は、街頭演説やデモ行進に全国から多くの方がたにご参加頂きありがとうございました。

韓国、ニュージーランド、米国からお招きした学識者や議員の方々にご講演頂いたシンポジウムには会場一杯の1,300人もの方々にご参加頂き、重要なご意

見やご指摘も頂きました。あらためてアメリカの国策の恐ろしさを感じ、日本政府の間違いを何とかして阻止しなければならないと参加した多くの方たちが思いを一つに

しました。

まだ、日本の国民の八割がTPPについてよくわかっていません。TPPが国民の多くの人たちの生活に影響するという事。アメリカが日本に求めてくるものは貿易ではない。国内法や規制を米国にとって都合のよいものに変えてしまい、米国企業が日本を市場に大きな利益を得るために利用されるだけ。日本にとってメリットは何もない。NAFTAや米韓FTAというモデルがあるにも関わらず、なぜそこから学ぼう

としないのか。TPP反対と声を出し続けます!

 

シンポジウムの動画はこちらよりご覧になれます。

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/5338



2012.03.13
3・11札幌にて

3月8日、東京渋谷でロックの会の集まりがありました。原発を無くそう、命を守ろうと様々な分野の人たちが集まって意見交換をしています。この日はアルピニストの

栗城史多君、大竹しのぶさん、森本こうじさん他、著名な方々や民主党の福山前官房副長官も参加してました。私はTPPを考える国際シンポジウムの宣伝をさせて頂き

街頭演説やデモへの参加を呼びかけさせて頂きました。翌朝、早朝の飛行機で札幌に

帰って来て、立正佼成会の創立74周年の祝賀会に出席させて頂きました。

午後は、JA石狩、後志の皆様が開いたTPPの報告会で、自民党の町村議員、長谷川参議、我が党の山岡衆議、私と10分ずつ報告をし、その後、会場の皆様と意見交換をさせて頂きました。党派を超えた熱い意見交換会で、TPP阻止、改めて頑張ろうと心に誓いました!3月11日、大通り公園での原発反対の集会に向かう。がんセンターの西尾先生が低線量被曝について心配される事を話している。小学生がしっかりした口調で「私たちには行きたいところも、したい事も沢山あります。大人の皆さん、私たちの命を守って下さい。」と訴える。切なかった。組合や市民運動家だけではない。お母さんやおばあちゃん世代の小さな集まりで沢山参加している。「孫のために闘う!」「日本の未来を守る責任が私たちにはある」など手作りのプレートを持って集まっている。

デモ参加者は数千人単位だろう。デモ参加者を見送りながら「日本の国はいつからこうなってしまったのだろう」と涙が出た。原発は本当に取り返しがつかない。電力の受給の問題で考えてはいけない。安全と命の問題だ。その後、市民ホールへ向かう。桜台の宍戸さんやみちのく会の本間さんが1年を振り返るスピーチをした。「北海道は私たち避難者にとって希望の大地です。原発は止めて下さい。

瓦礫は受け入れないで欲しい。北海道の環境と安全、安心な農作物や水産物を守って下さい。」心に響いた。その後、コンベンションセンターに。第5回あったかいどう北海道が開催され全道から避難している人たちが集まっている。交流イベントだ。道の職員や札幌市の職員、NPOの人たち、皆のあたたかい想いに包まれたイベントだ。追悼式も行われた。高橋はるみ知事も初めて避難者の皆さんに逢いに来てくれた。給食のモニタリングや、原発廃止を訴え、苦渋の選択の中、瓦礫の受け入れをしない方針を決めた上田札幌市長の挨拶のときには何度も会場から拍手が起きた。2時46分、黙とう。被災地のお逢いした方々の顔が浮かぶ。一日も早く、みなさんに笑顔が戻りますように。



2012.03.13
今日の予定(3/13)

8:00 原発事故収束対策プロジェクトチーム事務局会議
9:00 TPPを考える専門分野会議
9:00 参議院予算委員会(応援傍聴)
10:00 北海道農民連盟からの要請に同行(民主党陳情要請対応本部)
11:20 JA北海道中央会来室
12:00 原発事故収束対策プロジェクトチーム役員会
12:15 農林水産部門座長等連絡会議
16:00 東電原発事故被災者保護法案に関するワーキングチーム
16:00 エネルギープロジェクトチーム会議
16:00 司法勉強会
17:00 勉強会



2012.03.12
今日の予定(3/12)

9:00 TPPを考える国際会議
12:00 TPP交渉参加を絶対阻止するための街頭演説会(有楽町イトシア前)
13:30 TPP交渉参加を絶対阻止するためのデモ行進
15:00 TPPを慎重に考える国際シンポジウム(総合司会)



2012.03.09
会議・要望

○原発事故収束対策プロジェクトチーム・エネルギープロジェクトチーム合同会議は、原子力発電所の安全性の確認、定期検査の法的スキーム、ストレステストと再稼働等について関係省庁から説明を受けました。



○民主党北海道選出国会議員会は、民主党陳情要請対応本部に対して、加工原料乳生産者補給金の単価(11.95円/Kg)現行以上引き上げること・加工原料乳の限度数量(185万t)は現行を基本とし国産乳製品の安定供給に支障をきたさない決定をすること等の「平成24年度畜産・酪農政策価格等に関する要請」を行いました。

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2012.03.09
今日の予定(3/9)

9:00 原発事故収束対策プロジェクトチーム事務局会議
10:00 原発事故収束対策プロジェクトチーム・エネルギープロジェクトチーム合同会議
11:45 民主党北海道選出国会議員要請行動(陳情要請対応本部)
12:10 議員総会
13:00 東電原発事故被災者保護法案に関するワーキングチーム会議
15:00 幹事長室日直当番(陳情要請対応本部)
16:30 農林水産部門政策勉強会



2012.03.08
TPP交渉参加絶対阻止

TPP交渉を阻止するための街頭演説会、デモ行進、国際シンポジウムが、来週月曜日、火曜日と開かれます。一般の方々には是非12日の街頭演説会、そしてデモ行進に参加して頂きたい!詳細はご確認ください。土曜日は札幌でもJA石狩地区の反対集会が開かれ出席させて頂きます。日本らしさと、安心の食を、日本の農家をみんなで守りましょう。4月までが正念場です。運動の輪を広げて行きましょう。ツイッタ―で広めて下さい!

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