徳永エリ|立憲民主党北海道参議院選挙区第3総支部代表

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トピックス

2020年11月の記事一覧

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2020.11.16
立憲民主党の農林水産部門会議

立憲民主党の農林水産部門会議で、種苗法の改正案は反対することになりました。私はどう考えても知的財産権、タネの育成者の権利を守り強化する、この法案が農家を苦しめることになるとは考えられません。育成者は民間の種苗会社だけではありません。農研機構など公的機関であり、農家です。育成者権を守る事が、結果、農家の安定的な生産を支え、利益につながり、我が国農業のさらなる発展に資すると考えています。今日も私のところに「農家の自家増殖原則禁止」に異議ありという市民団体から意見が届きましたが、そもそも原則禁止ではありません。むしろこの法案が成立しても全ての登録品種に関して許諾契約を結ばなければならないわけではありません。自家増殖原則禁止の言葉は不安を煽ってしまうと思うんです。誤解が広がり、農家の皆さんは、ますます不安に。農林水産省の説明が足りないと不安が解消されないまま、法律が成立してしまうことは大変に残念です。この点に関して拙速な審議を行ったことに抗議する意味で私も反対に応じました。さらに、私と舟山参議院議員で作った、公的研究機関を守るための予算措置と人員確保のための議員立法が残念ながら審議されませんでしたから。この議員立法が成立すれば反対している方々の不安も払拭されると思います。次の国会での提出、成立を目指してこれから努力して参ります。反対だけで何も取れなかったら私たちの存在意義がありませんから!!私は、農林水産業を専門とする立場で絶対に農家が苦しむようなことはさせません!!でも、本当に考えてください。農業競争力強化支援法はとんでもない法律です。でも、種苗法の改正案は対立し、分断を生むような法律ではありません。

 



2020.11.14
ZOOMで常任幹事会

立憲民主党・北海道総支部連合会、コロナ感染が拡大しているのでZOOMで常任幹事会を行いました!私は、参議院会館の議員室から参加!




2020.11.13
今朝の日本農業新聞

おはようございます。
今朝の日本農業新聞です。種苗法改正案の審議がはじまりました。今後何が起きるか分からない。農家ばかりをなぜ苦しめるのかという、皆さんの不安やお気持ちはよく分かります。そもそも政府が信じられない、現場への説明が足りないことが大きな問題です。しかし、私はこの法案の目的を理解して頂きたいと思います。種子の海外流出を防ぐことではなく、公的研究機関、タネの会社、農家など、種子の開発をした人たちの権利、育成者権を守る事です。知的財産権を守るという事です。農研機構や農家が開発者の場合、法外な許諾料を請求することなどあり得ないし、万が一にも多国籍企業が参入してきても、高い許諾料を払って農家が種を買うことなどあり得ません。買えません。商売にならないことを大企業がやる訳がありません。農業競争力強化支援法のことも、これまでに民間事業者への知見の提供は39都道府県で297件あったそうですが、国内の種苗会社などと共同研究開発等の契約を結んでいます。農研機構が得た許諾料は新たな品種開発の資金にもなりますし、契約では、我が国農業の競争力の強化に貢献しようとする民間事業者との間で目的外使用や海外に知見を渡すような事はできないことになっています。農家の負担を増大させたり、農家を悪者にしている法案ではありません。私は、分断と対立を対話によって無くしたい。ダメなものは徹底的に反対します。でも、立場によって見え方が違う法案や制度は熟議が必要です。
 



2020.11.12
政調三役会議に始まり政調審議会までとジェンダー推進本部の会議

朝の政調三役会議に始まり、政調審議会まで、1時間どころか30分刻みで会議の連続。北海道からも赤平市長さんや農業会議の方々が事務所をお訪ねくださいました!!また、議連で全建総連からご要請も頂きました!

 
 
立憲民主党、ジェンダー推進本部の会議、法務部会と外国人受け入れ制度及び多文化共生社会のあり方に関するPT


 



2020.11.11
法務部会・外国人受け入れ制度及び多文化共生社会のあり方に関するPT合同会議

法務部会・外国人受け入れ制度及び多文化共生社会のあり方に関するPT合同会議で、難民問題に関する議員懇談会で、弁護団、支援団体、有識者から、ご意見を伺いながら、参議院法制局のご尽力もあり、作成した入管法の改正案と、難民等の保護に関する法律案を説明。本当に関係者の想いがこもった良い法案になりました。党内手続きを経て、今国会中に提出の予定です!今日も、ご出席頂いた弁護団の先生方の熱いお話に感動しました!!今日のクローズアップ現代、見ましたか?現状を早く改善していかなければなりません。

 
 
 




2020.11.10
「水族館の機能の維持及び向上に関する法律案」ついて

超党派の議員立法、「水族館の機能の維持及び向上に関する法律案」ついて、法制局から説明を受けました。また、水族館関係者の方々から現状と法案の必要性についてご要請を頂き、質疑、意見交換をさせて頂きました。漁業者の高齢化や漁獲量の減少により我が国の漁業が衰退傾向にある今、国民の食料資源である水生生物を、水族館において教育的配慮のもと多種多彩に展示することで、豊かな自然環境の大切さを啓発し、日本独自の魚食文化を伝承することの重要性、また、イルカなどに対する動物愛護団体の水族館や動物園への非難、妨害活動が活発化していることからも、水族館の社会的役割を国が明示することの必要性についてご要望を頂きました。

 
 



2020.11.10
生殖補助医療に関する議員立法について有識者からリモートでヒヤリング・要請

今日は、超党派の生殖補助医療に関する議員立法について有識者からリモートでヒヤリング。立憲民主党・厚生労働部会、法務部会、ジェンダー推進本部、子ども子育てPTの合同会議では、生命倫理の問題であるが故に様々な意見が出されています。熟議は大切です。

 
農林水産業を専門とする私が、大変お世話になっている全農林労働組合のみなさんから、来年度予算などご要請を頂きました!


全日本海員組合の皆さん、ありがとうございます。これからも、海で働く皆さんの安心・安全のために働かせて頂きます!



2020.11.09
今週からは衆参で委員会が始まります

衆参の予算委員会も終わり、今週からは衆参で委員会が始まります。参議院では12日から、それぞれの委員会で大臣所信が行われ、その所信に対する各党からの質疑が行われます。そんな状況で、今日は比較的スケジュールにゆとりがありますが、厚生労働部会で、有識者からのヒヤリング、また、北海道からは鈴木知事と関係者の方々が上京され、「北方領土返還促進に関する要請・請願の受領式」が、一日も早い返還を望む100万筆の署名を前に、参議院・沖縄及び北方問題に関する特別委員会と外交防衛委員会の委員が出席して行われました!


 




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