通常国会召集と衆議院解散に思うこと


掲載日:2026.01.23

本日は通常国会の召集日でしたが、同時に衆議院が解散されました。

なぜ今、解散しなければならないのか。表向きの理由は様々ありますが、本音としては、支持率が高いうちに、また野党が十分に準備できていない段階で選挙を行い、自民党単独で過半数の議席を確保したいという思いがあるのではないかと感じています。

かつて安倍政権のもとで続いた約7年8か月を振り返ると、安保法制、特定秘密保護法、共謀罪、TPPの締結、農協法の改正など、多くの重要政策が進められました。同時に、森友・加計問題や桜を見る会、公文書の改ざんや隠蔽・破棄など、政治への信頼を揺るがす出来事もありました。

強い権力が一極に集中すると、政治の健全性が損なわれる危険性があります。だからこそ、チェック機能が働く政治、議論を重ねる政治が不可欠です。

この流れを止め、国民のための政治を守るために、しっかりと取り組んでまいります。

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