第51回衆議院総選挙の結果を受けて
掲載日:2026.02.09

おはようございます。
第51回衆議院総選挙は、自民党単独で316議席、与党で352議席という結果となりました。
多くの素晴らしい仲間を失ったことは大変残念であり、悔しい思いでいっぱいです。しかし、この12日間、中道改革連合をご支援いただいた皆様、そして公明党の議員の皆様、支援者の皆様に、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
北海道においても、小選挙区1、比例3という厳しい結果となりました。
今回の選挙が、高市総理の人気に大きく影響された側面があることは否めません。現場で懸命に活動してきた仲間たちの努力を思うと、非常に残念な結果です。
また、与党が3分の2を超える議席を確保したことで、衆議院における法案の再可決や憲法改正の発議が可能となり、高市総理に大きな権限が委ねられる形となりました。
少数となった私たちが、政権のチェック役としてどこまで力を発揮できるか不安もありますが、日本の政治が誤った方向に進むことのないよう、平和、人権、そして国民生活を守るために、全力で取り組んでまいります。引き続きのご支援をよろしくお願い申し上げます。