特別国会召集、審議のあり方に強い懸念


掲載日:2026.02.18

本日は特別国会の召集日です。またしても一強多弱の国会となりました。参議院においても野党の議席は一定数ありますが、保守系政党が多く、今後の国会運営に懸念を抱いています。

こうした中で、高市総理の強い意向のもと、国会の慣習や慣例を変え、十分な審議時間を確保しないまま令和8年度予算案を年度内に成立させようとする動きがあります。これは国会軽視と言わざるを得ません。

税金の無駄遣いがないか、政策に問題はないかをチェックするためにも、国会審議は極めて重要です。これまで衆参合わせて70〜80時間の審議、地方公聴会や有識者から意見を聴く中央公聴会など、安倍政権時代においても守られてきた慣習があります。

こうした大切なプロセスを軽視することなく、しっかりと議論を尽くす国会でなければなりません。国民のための政治を守るため、引き続き全力で取り組んでまいります。

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