ACSA協定への対応について党内議論を重ね賛成を決定
掲載日:2026.06.13

昨日の三党合同政調審議会において、日本とフィリピン、オランダ、ニュージーランドとのACSA(物品役務相互提供協定)への対応について議論を行いました。
立憲民主党では、この協定に関して党内でさまざまな意見がありましたが、丁寧な議論と熟議を重ねた結果、賛成することを決定いたしました。
賛成の理由については、本日、党内およびメディアに向けて公表させていただきました。
安全保障に関わる重要な案件であるからこそ、多様な意見に耳を傾けながら議論を尽くし、党としての判断をまとめました。
また、今国会の最終盤には、立憲民主党の都道府県政策担当者の皆さんとオンライン等を活用し、今回の判断についてご報告するとともに、意見交換を行う予定です。
今後も丁寧な説明と対話を大切にしながら、責任ある政策判断に努めてまいります。