副首都法案と特別市法案、拙速な成立に懸念


掲載日:2026.07.07

おはようございます。

昨日は、副首都法案、そして国民民主党の特別市法案に関連して、神奈川県連の立憲民主党会派の仲間の皆さんが、要請と意見交換のために国会まで来られました。

人口減少が著しい中、自治体の広域連携のあり方は国と地方でしっかり議論していかなければならないテーマです。しかし、自治体や住民との十分な議論がないまま、維新との連立合意文書で約束したことだとしても、国会だけで拙速に成立させてよい法案ではありません。こうした法案を通してしまえば、混乱や対立、分断を招きかねません。仲間の皆さんの懸念は、その通りだと思います。

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