副首都法案の採決 参議院で最後まで議論を尽くしました


掲載日:2026.07.24

私が野党筆頭理事を務める参議院沖縄・北方問題特別委員会において、「副首都法案」の採決が行われました。結果は残念ながら可決となりました。
しかし、自民党の中西筆頭理事、自見はなこ次席理事のご尽力もあり、さまざまな調整を経て、衆議院を上回る質疑時間を確保することができました。さらに、連合審査や参考人質疑も実現し、法案について丁寧な議論を行うことができました。
また、野党各党が一致して、この議員立法が抱える課題や問題点を一つひとつ明らかにしてきたことで、最終盤には日本維新の会も歩み寄り、私たちが求めていた内容を盛り込んだ付帯決議について合意に至ることができました。
本会議での採決結果は、賛成123票、反対121票。あと1人反対していれば可否同数という、大変僅差での採決となりました。
結果は受け止めなければなりませんが、参議院としてできる限りの審議を尽くし、最後まで責任を果たすことができたと考えています。
委員会でともに議論を重ねてきた皆様、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。そして、温かく応援してくださった皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました😊

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