深川市・田中市長と農業や教育について意見交換
掲載日:2026.09.15

今日の最後の訪問先は、深川市役所でした。
長いお付き合いとなった田中市長にお会いし、お米をめぐる課題や、高等学校等就学支援制度が地域に与える影響、そして今後の立憲民主党についてなど、さまざまなお話をさせていただきました。
北海道の地域を支える基幹産業である農業を、将来にわたってどう守り、次の世代へつないでいくのか。
そして、子どもたちが生まれ育った地域で学び続けることのできる教育環境を、どのように維持していくのか。
どちらも地方の将来に直結する重要な課題です。
全国一律の制度だけでは、人口減少や学校の維持、基幹産業の担い手確保など、それぞれの地域が抱える事情に十分対応できないことがあります。
地方の現場にどのような影響が生じるのかを政府にしっかりと理解してもらい、地域の実情を踏まえた政策につなげていかなければなりません。
今日も各地を回り、改めて現場で直接お話を伺うことの大切さを感じました。いただいた声を国政へ届け、北海道の農業と地域の教育を守るために取り組んでまいります。