北海道退職者連合の定期大会へ ロシアで拘束された北海道新聞記者の安全を願う
掲載日:2026.10.14

おはようございます♪
今日はこれから、日帰りで札幌へ向かいます。
北海道退職者連合の定期大会において、連合北海道国会議員団会議の会長として、ご挨拶の機会をいただきました。
立憲民主党、国民民主党、民主改革の会、それぞれの議員が日頃から大変お世話になっている皆様ですので、感謝の気持ちをお伝えするとともに、国会での活動や最近の状況についてご報告をさせていただきたいと思います。
昨日からは、衆議院で予算委員会が始まりました。
今朝のテレビでは、簗農林水産大臣の進退をめぐる話題が大きく取り上げられています。
一方、私が特に心配しているのは、地元の北海道新聞の記者が、ロシア・サハリンでスパイ容疑により拘束されたというニュースです。
政府には、まず事実関係を速やかに確認し、記者の安全確認と安全確保に全力を尽くしていただきたいと思います。
また、仮に日本によるロシアへの制裁強化が今回の拘束に関係しているのであれば、外交的な解決に向けて迅速に対応していただく必要があります。
何よりも大切なのは、拘束された記者の安全です。
一日も早く状況が明らかになり、安全が確保されることを願っています。