参議院予算委員会で灯油価格高騰への支援を要請 米国産ジャガイモの輸入解禁問題についても発言


掲載日:2026.10.17


おはようございます♪

昨日は、参議院予算委員会で1日目の質疑が行われ、立憲民主党からは5人の議員が質問に立ちました。

若手の仲間たちが、生活者の立場に立って堂々と質問する姿を見て、まるで母親のような気持ちで、目を細めておりました。

先日、北海道退職者連合の定期大会に出席した際、峰後会長から「灯油代への支援について、ぜひ国会で訴えてほしい」とのお話をいただいていました。

そこで、今回質問に立った高木議員にその声を伝え、札幌の灯油価格が過去最高水準となっていること、そして積雪寒冷地において暖房用の灯油は命に関わる問題であることを、国会で訴えていただきました。

これに対し、赤沢大臣からは、価格高騰と安定供給に関する3つの対策が示されました。

北海道の皆さんの切実な声を国会に届け、政府の対応につなげることができた、大きな成果だと受け止めています。

また昨日は、日本消費者連盟が主催する、米国産の生食用ジャガイモの輸入解禁に反対する院内集会にも参加しました。

私からは、輸入解禁が国内の種イモ生産に及ぼす影響への懸念や、ジャガイモシストセンチュウの発生によって、北海道の生産者の皆さんが長年にわたり苦労を重ねてきた実情について、お話をさせていただきました。

北海道の農業を守るためにも、病害虫の侵入防止や国内生産への影響について、慎重な対応が必要だと考えています。

今日はこれから北海道に戻り、街頭活動を行います!

引き続き、地域の皆さんの声を国政に届けられるよう、取り組んでまいります。

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