JR北海道労組・北海道農民連盟の皆様と意見交換 健保組合全国大会で社会保障制度改革について挨拶


掲載日:2026.10.20


おはようございます♪

昨日は、北海道からJR北海道労組の役員の皆様がご要請にお見えになり、北海道新幹線や、いわゆる黄色線区をめぐる協議会の状況などについて、意見交換をさせていただきました。

また、北海道農民連盟の米・水田政策に関わる皆様も、中央要請行動のため、昨日、今日と東京にお越しになっています。

農林水産省との意見交換をはじめ、米・水田政策に関する要請活動、大変お疲れ様でした。

夜はそれぞれの懇親会に参加し、皆様と交流を深めることができました。北海道で日頃からお世話になっている皆様が東京に来られると、本当に嬉しいものです。

そして今日は、「令和8年度健保組合全国大会」にお招きいただき、立憲民主党を代表してご挨拶をさせていただきました。

大会には、会場に約3,000人、オンラインで約2,000人が参加されたとのことです。

また、全国各県の健康保険組合の代表者の皆様が参議院議員会館にもお越しくださり、立憲民主党に対してご要請をいただきました。

超高齢社会が進む中、後期高齢者支援金を拠出している現役世代の負担は、ますます重くなっています。

持続可能な医療保険制度に向けた改革は急務ですが、その方向性を誤れば、国民生活に大きな影響を及ぼしかねません。

日本の大切な国民皆保険制度を堅持しながら、現役世代も高齢者も、誰もが安心して必要な医療を受けられる制度を守っていかなければなりません。

立憲民主党としても、社会保障雇用制度改革調査会を中心に、全世代型社会保障制度の構築に向けて取り組んでまいります。

明日は朝から連合の皆様との政策懇談を行い、その後は農林水産キャラバンで日帰りのオホーツク訪問です。

ジャガイモの生産現場を視察し、生産者の皆様の声を直接伺ってまいります。

引き続き、北海道の現場の声を国政につなげられるよう、活動を続けてまいります。

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