立憲民主党農林水産キャラバンで清里町を訪問 ジャガイモ生産の課題と輸入解禁問題について意見交換


掲載日:2026.10.21


立憲民主党農林水産キャラバンで、北海道オホーツク地域の清里町を訪問しました。

今回は、参議院農林水産委員会のメンバーである横沢筆頭理事、吉田参議院議員、そして私の3人で伺いました。

現地では、JA清里の役員の皆様をはじめ、斜里町農民同盟、清里町農民連盟、小清水町農民連盟の皆様など、約30名の方々にお集まりいただきました。

意見交換では、ジャガイモ生産の現場が抱えるさまざまな課題や、米国産の生食用ジャガイモの輸入解禁問題について、皆様から直接お話を伺いました。

これまで生産者の皆様が積み重ねてこられたご苦労や、輸入解禁による今後への不安、そして国内のジャガイモ生産を守るために必要な対策についても、貴重なご意見をいただきました。

北海道のジャガイモ生産を支えている皆様の声を直接伺うことができ、大変有意義な機会となりました。

今回いただいたご意見を大切にしながら、農林水産委員会での議論や今後の政策検討につなげてまいります。

JA清里の役員の皆様、斜里町農民同盟、清里町農民連盟、小清水町農民連盟の皆様、大変お忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。

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