立憲民主党の政務調査会 政府提出法案の審議と政策決定の流れ
掲載日:2026.10.22

毎週木曜日の朝は、立憲民主党の政務調査会役員会が開かれます。
そして、夕方5時からは政調審議会が開催され、各部会長や調査会長が集まり、政府提出法案への賛否や政策について議論を行います。
政調審議会では、各部会で行われた法案審査の状況や議論の内容について報告を受け、党としての法案への対応や政策方針を決定していきます。
一方、参議院でも、各委員会で大臣の所信を聴取し、その内容に対する質疑が終わると、政府提出法案の審議が始まります。
それに合わせて、立憲民主党の各部会でも法案の内容や課題について議論を重ね、委員会での採決までに、党として賛成するのか、反対するのかを決定します。
国会での法案審議と並行して、党内でも一つひとつの法案を丁寧に検討し、意思決定を行うことが重要です。
引き続き、政務調査会長として、各部会長や調査会長の皆さんと連携しながら、責任を持って政策審議を進めてまいります。