徳永エリ|立憲民主党北海道参議院選挙区第3総支部代表

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TPP交渉会合開催地アトランタより3日目

自動車の原産地規制はメキシコとの間で40%で決着したという話があったが、どうもメキシコの交渉官の雰囲気からまとまったとは思えないという話が某国の関係者からあったが、早期決着を目指す日本が、55%までの譲歩を申し入れている。こんな事でいいのか自動車業界!!しかも、自動車に関してもまさに今、交渉の新たな入り口に立ったという事で、午後になっても閣僚会合は開かれず、これで本当に合意に持ち込めるのだろうか?

自動車は進展が見られる、バイオ医薬品については年数は話されませんでした。まだ残っている、アメリカだけではなく全ての国が歩み寄らなければならないと、甘利大臣。北海道酪農に大きな影響のある乳製品に関してはまだ行けていないという事。交渉は最後の最後まで分からない。12108219_728002984001518_2479981408294268223_n12105890_728003037334846_4490779776179416059_n

20時半から、TPP閣僚会合が開かれている。交渉の状況が心配だ。夜を徹しての折衝が行われているが、最後は米国とオーストラリアの交渉がどうなるかが大きな鍵だ。バイオ医薬品、新薬のデータの保護期間が何年になるのか、オーストラリアがFTAで取れなかった砂糖の門戸を米国は開ける事になるのか。砂糖の問題は玉突きで日本にも大きな影響がある。新薬のデータの保護期間の延長に関しては、延長に慎重な国を代表してオーストラリアが米国と折衝を行っているわけで、オーストラリアもそう簡単に譲歩出来まい。米国が歩み寄ってくるのか。厳しい状況であるが、まだまだ結果はわからない。祈るような気持ちで交渉の行方に注視する。



2015.10.03|活動報告

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